『SCHOOL OF LOCK! キズナ感謝祭』で、退任するとーやま校長にLiSAが衝撃のひと言!「あたしは、どちらかと言うと……」

■『SCHOOL OF LOCK! キズナ感謝祭』に、Perfume、LiSA、BiSHら、番組ゆかりの顔ぶれが大集結! 特にPerfume登場時には、とーやま校長が「もうだめだ……」と目元がうるうる!

TOKYO FMをはじめとするJFN38局ネットで放送中の10代向け人気番組『SCHOOL OF LOCK!』(毎週月曜〜金曜22時~)の番組15周年イヤーの感謝を込めた大型イベント『SCHOOL OF LOCK! キズナ感謝祭 supported by 親子のワイモバ学割』が、3月22日、TOKYO FMにて開催された。

とーやま校長の「起立、礼、さけべー」の合図で開校!

■高橋ひかるのGIRLS LOCKS!
まずは3月で同じく卒業する高橋ひかるのGirls Lock。高校の卒業式も無事に2月に実施して卒業の報告もあった。姫ー! おじー! とお互いを呼びあうふたりの仲の良さが伺える。ひかるの提案で若い世代にトレンドのいちごあめを料理することに。作ったいちごあめをふたりで食べるとひかるが★3つと評価。そのひと言に、とーやま校長から「声量が足りない」とお手本を見せられると、ひかるも「ほーしーみっつーーーー!!」と叫んだ。最後に、とーやま校長からひかるに卒業証書を授与。笑顔で「バイバイ!」と退場した。
※「高橋ひかる」の「高」は、はしごだかが正式表記。

■Aqours LOCK!
続いて、先々週に終了したAqoursの逢田梨香子先生と高槻かなこ先生がスタジオへ。とーやま校長は「いろいろな人が戻ってくるけど、最短も最短で戻ってきた」と言いながらも笑顔で迎え入れた。2年間務めた思い出話などをしながら、最後にお尻ぺんぺんの授業をした。

逢田梨香子先生は、「ここ以外でやらしてくれるところがないから、次やるときはもっとパワーアップしてきます!」とコメント。最後にとーやま校長へ、ふたりから黒板にメッセージを。梨香子先生は「またね!」、高槻かなこ先生は「一生校長(ハート)」。校長からは「ここで会わなくても、里佳子先生、かなこ先生って呼ぶと思う。キズナは変わらないし、これからも『SCHOOL OF LOCK!』は続くので、遊びに来てね」とコメントした。

■LiSA LOCKS!
LiSA先生からは「きょうはクレームも含めて、最後にちゃんと伝えなきゃ」といきなりブッコミ発言。「あたしは、どちらかと言うと元教頭のあしざわ教頭派。理由は校長がその前にやっている平手(友梨奈)さんには多く遊びに行っているのに、全然来ないから」。実際に平手のもとへは7回遊びに行き、LiSA先生のもとへは1回のみと判明。「平手さんは高校生だからね」と焦りながら弁明する校長だが、LiSA先生は聞き入れない。ただ、なんだかんだ仲いいふたりは、LiSA先生にまつわるクイズや生電話で生徒のお悩み解決などをし、最後に「ばいちー」と元気よく締めた。

■BiSHライブ
BiSH先生はライブを披露。「BiSH-星が瞬く夜に-」では、とーやま校長卒業おめでとうと歌唱中にメッセージを入れた。とーやま校長は座りながらヘドバンするほど盛り上がり。合間のトークでは、セントチヒロ・チッチから「とーやま校長ぜんぜん笑わなくて怖かった」と第一印象を語ったが、「二回、三回と会う内にBiSHのこと好きになってくれたんだなとすごい伝わりました」とコメントした。

<セットリスト>
1. DiSTANCE
2. BiSH-星が瞬く夜に-
3. ファーストキッチンライフ
4. リズム
5. beautifulさ
6. オーケストラ

■アレキサンド LOCKS!
川上洋平先生が「最後なんだなと寂しいですけど、賑やかしに来ました」と始まり、初登場のときは、まだ[Alexandros]に名前を変える前の2013年で、洋平先生は初登場のときの記憶がないとのこと。洋平先生が購入してきたお寿司を食べながら進み、[Alexandros]の4月1日リリース予定のライブ映像の先出しや、生徒に生進路指導をした。

■サカナ LOCKS!
山口一郎先生ととーやま校長は8年来の付き合い。「最後に顔を合わせてラジオができてよかった」と山口一郎先生も感慨深げ。そんなふたりだが、最近校長が一郎先生の私服をマネしてきているのでは? ということで、校長の私服を時系列に合わせてチェック。確かに時間が経つに連れて一郎先生に似てきており、2020年に撮影した私服は一郎先生からのプレゼント。一問一答やクイズのあとに、一郎先生からとーやま校長へ生歌を贈った。

■PerfumeLOCKS
「3人合わせてPerfumeです」とお決まりのセリフから始まると、とーやま校長は「もうだめだ……」とすでに目元がうるうるとした様子。Perfume研究員は12年間担当しているから、校長よりも先輩。初めて共演したときは、「好きな人とラジオをする意味がわからなかった」と校長は思い出していた。Perfume研究員とは、口イントロクイズと春のドライブソングを校長と共に研究して、大盛り上がり。自身の曲をノリノリで歌って、校長もPerfumeも笑顔が絶えない時間だった。「研究結果は楽しかった!」とあっというまにPerfume研究員との時間は過ぎてしまった。

■BLUE ENCOUNT・Matt ライブ
BLUE ENCOUNT先生のライブがスタート。インディーズ時代の「HANDS」など全6曲を披露。「新型コロナウイルスに負けない熱い気持ちを、画面の奥のあなたへ焼き付けるように」と意気込み、汗だくになりながら気持ちが前面に伝わるライブだった。続いて、Matt先生が本イベントオリジナル楽曲の「Y.M.C.A.(親子のキズナver.)」を初披露。最後にBLUE ENCOUNT先生が本イベントオリジナル楽曲「あなたへ」を披露。ふたりともこの日のための楽曲とあり、思いを込めて歌った。

<セットリスト>
1. もっと光を(BLUE ENCOUNT)
2. バッドパラドックス(BLUE ENCOUNT)
3. VS(BLUE ENCOUNT)
4. 大丈夫(BLUE ENCOUNT)
5. HANDS(BLUE ENCOUNT)
6. Y.M.C.A.(親子にキズナVer.)(Matt) ※本イベントオリジナル楽曲
7. あなたへ(BLUE ENCOUNT)※本イベントオリジナル楽曲

■音声授業パート
Eve先生、Mrs.GREEN APPPLE先生、平手友梨奈、長渕剛先生ととーやま校長がそれぞれ対談。平手友梨奈は「卒業おめでとうは言われ慣れているでしょ?」と、校長にお年玉をたかるひと幕もあった。“たかり女”と命名するも校長からお年玉のプレゼント。新しい校長、教頭に変わったから「また人見知りが発生しちゃうかも」と心配しつつ、「また遊びにきたい。そのときは放送を聴いてね」と校長に伝えた。

長渕剛先生の収録は先生の自宅で実施。「本当に頑張ったね」と激励の言葉をかけると、長渕LOCKSを振り返り、半蔵門まで校長やスタッフ、リスナーに会いに向かうのが楽しかったと伝えた。そして「時は永久じゃないから、別れを知るべきだ」と、あらたな自分を知る次のステージへの卒業と捉え、校長へ生歌を披露。とーやま校長は涙を流しながら感謝を伝え最後は握手で締めた。

■エンディング
この日参加した先生方、女性クラスの生徒が勢揃い。学校のチャイムが鳴ると、とーやま校長へのメッセージの時間がスタート。始まる前から、とーやま校長は涙目に。BLUE ENCOUNT先生。BiSH先生、高橋ひかる、LiSA先生、山口一郎先生、川上洋平先生、Perfume研究員から感謝と応援のメッセージを黒板で伝えた。

Perfumeのあーちゃんからは「私たちは大丈夫なので、とーやま校長がまた共演できるように頑張ってください」と愛のある激励の言葉を送った。最後にとーやま校長より、「『SCHOOL OF LOCK!』をこれからもよろしくお願いします」と黒板に書き、「『SCHOOL OF LOCK!』という番組は、すごい場所と思っていて、アーティストが自分たちのライブ中止や延期になる中で、みんな参加してくれるのは『SCHOOL OF LOCK!』だから来てくれている。いろんな職員の知識とかアーティストの皆さんの音楽やリスナーへの想いがぼくの中に入って、おこがましいけど、今のところ、僕が『SCHOOL OF LOCK!』なんだなと。その『SCHOOL OF LOCK!』を作っているのは、今日聴いてくれているみんな! キズナ感謝祭のキズナってどういう意味なんだろう。今日のこの時間がキズナだなとわかりました。『SCHOOL OF LOCK!』はこれからも続くので、全国の10代に向けて、これから『SCHOOL OF LOCK!』をよろしくお願いします!」とコメント。

最後はいつもどおり「起立! 礼! また明日!」で締めくくった。

この模様は、明日3月25日22時からの『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM/JFN38局フルネット)でオンエア。また、番組公式YouTubeアカウント/LINE MUSIC公式アカウントでは、3月31日まで配信アーカイブを閲覧することができる。


番組情報

『SCHOOL OF LOCK!』
毎週月曜日〜金曜日22:00〜23:55
放送局: TOKYO FMをはじめとするJFN38局ネット


『SCHOOL OF LOCK!』番組サイト
https://www.tfm.co.jp/lock/


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人