“恋愛経験ゼロ”の21歳の初ベッドシーンに、渡辺直美らが大混乱!「うわうわうわ!」「そこまでいくの!?」

■元Dream5・日比美思が、『恋愛ドラマな恋がしたい』でついにベッドシーンに挑戦!「十人十色ですからね、ベッドシーンは!(笑)」(GENERATIONS・小森隼)

AbemaTVにて、“恋愛ドラマの共演をきっかけに恋は生まれるのか?”を描くオリジナル恋愛リアリティショーの新シーズン『恋愛ドラマな恋がしたい~Bang Ban Love~』#9が、3月21日23時より放送された。

本番組は、若手俳優が、毎話キスシーンのある恋愛ドラマの撮影をしながら本当の恋をしていくさまを追いかける、恋愛リアリティショー。全12回の番組放送において、番組内の恋愛ドラマで主役を演じられるのは、選ばれた男女1組だけ。役を勝ち取るために、回ごとにペアが変わる相手役と稽古を重ねながら、台本に用意されている様々なキスシーンを演じていく。

今回は、男性3名、女性3名という構成からスタートし、第1話から第12話の間にあらたなメンバーが追加となる新ルールが設定され、井上佑(たすく/24歳)、千綿勇平(チワ/28歳)、南北斗(ほくと/21歳)、木村葉月(はづき/19歳)、日比美思(みこと/21歳)、若菜(わかな/26歳)らの6名に、第2話からは新メンバー・平田梨奈(以下、ひらりー/21歳)、そして、第4話では根岸拓哉(以下、タクヤ/23歳)があらたに加入した。

また、今シーズンでは、物語の初めから終わりまで、ひとりの俳優が主演を務める通常のドラマとは違い、主役の「神谷大樹」役と「神谷恵子」役を、若手俳優8名の中から、各話ごとのオーディションで選ばれたペアが演じていくという前代未聞の“主演が毎回変わる連続ドラマ”、『BANG BAN LOVE』に初挑戦する。

■恋愛経験ナシ! 元Dream5・日比美思が初のベッドシーンに挑戦!
第9話となる今回の放送では、レギュラーMCを務めるあ〜ちゃん(Perfume)に代わり、『ドラ恋』シーズン1の卒業生メンバーである俳優のテジュが出演。恋愛ドラマの第5話とその主演を決める二次審査オーディションの模様を見守った。

久々のテジュ登場に、MC陣が歓喜するなか、オープニングトークではさっそくベッドシーンの話題に。渡辺直美が「こういうときって、どっちなの? やっぱり男性がリードしたほうがいいのかな?」と疑問を口にすると、テジュは「この“大樹”っていうキャラクターだったら、やっぱり男性からいったほうが……」と俳優としての真面目な見解をコメント。

渡辺は続けて「その役の演技をしながら、濡れ場ってムズくないすか? どうしても自分のクセ出ません?(笑)」と発言し、一同は大爆笑。福徳秀介(ジャルジャル)も「でも、そうやんな! 絶対そうやと思う(笑)」と同調し、小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE) も「十人十色ですからね、ベッドシーンは!」と声を上げるなど、『ドラ恋』初のベッドシーンに、冒頭から早くも興奮状態のスタジオメンバーだった。

番組ではさっそく、前回のオーディションで勝ち残ったほくと&みこと、タクヤ&ひらりーの2組が、実際にドラマ撮影を行うホテルの別室にて、二次審査オーディションに挑戦することに。「うわー!」「キャー」「ちょっとこれは…!」「えっろ〜」などと、MCメンバーが大騒ぎする中、二次審査はモニターを通して審査するカメラテスト形式で行われ、その結果、ほくととみことのペアが見事主役の座を勝ち取り、惜しくも主役を逃してしまったひらりーは自身2度目となる“梨花”役に抜擢された。

お互い別の相手に想いを寄せる、ほくととみことの主役決定に、渡辺は「濡れ場ってやっぱ、おっきい壁と山だと思うんですよ。それをふたりで一緒に乗り越えたあと、気持ち変わっちゃうんじゃないかな~」と、今回を機に2人の気持ちに変化があるのでは? と予想した。

■リハーサル段階で、早くもMC陣悶絶
その後、ドラマ撮影がスタートし、ベッドの上でリハサールに挑む2人。「恥ずかしいね…!」とワクワクした様子で見守っていたMC陣だったが、“大樹”と“恵子”の予想を越える展開に、「うわうわうわ!」「キャー!どうしよう!」「そこまでいくの!?」「ヤバイヤバイヤバイ」と、これまでにないほど大興奮!

そんななか、緊張した様子のみことは「できるかわかんないな、不安だな。頑張る。たすくくんのために…」と話すと、すぐに「名前間違えちゃった!」と、たすくとほくとの名前を間違えてしまったと訂正しする。この事態にスタジオは「あ! 間違えた!」「ヤバイヤバイ!」「イヤー!」と騒然。

特に福徳、小森ら男性陣は青ざめたように身を寄せ合うが“たすくを思っていたワケではない”と謝るみことに、ほくとは「全然いいよ。謝ってほしいんじゃなくて。なんて言うのが正解なんだろ? “ごめんね”も違うでしょ?……“頑張ろう”が正解か。全力で行く」と語りかけると、みことも「私も、全部受け止める」と応えた。このほくとの対応に、福徳は「ほくと最高やな」と絶賛、谷まりあも「かっこいいよ〜」と太鼓判を押した。

■ついにベッドシーン本番
そして、いよいよベッドシーン本番直前、服を脱いでスタンバイするほくととみことの姿に、渡辺は「え、今どういう状況!?」と大混乱。ドラマ本編では、お互いの気持ちを確かめ合った大樹と恵子がついにひとつに結ばれるも、恵子にはある決心があって……。ドラマを見届けた渡辺は「切な…」と思わず呟き、小森も「切ないすね、ここまで盛り上がっておいて」と、許されざるふたりの恋の行く末を案じた。

撮影終了後、“今いちばん気になる人は?”という問いかけに、ほくとは「いや、もうわかんないっす……。今日がちょっと衝撃的で、わかんないっす……」と、はづきへの想いが揺れ動いていることを明かし、一方、みことは「今日、何回ほくとくんにありがとうって言ったかわんないです。すごいお互いの気持ちを伝え合えたと私は思ってて、それがすごく大きかったです。たくさん助けてもらいました」と、ともに初のベッドシーンに挑んだほくとへの感謝を語りながらも、「今、気になってるのはたすくくんです」と、たすくへの変わらぬ想いを吐露した。

番組初のベッドシーンに、スタジオが大興奮となった『ドラ恋』第9話の本編は、「Abemaビデオ」にて放送後7日間視聴できる。

(C)AbemaTV


番組情報

AbemaTV『恋愛ドラマな恋がしたい~Bang Ban Love~ act.09』
03/21(土)23:00〜
MC:渡辺直美 福徳秀介(ジャルジャル)小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE) 谷まりあ テジュ
出演者:井上佑 木村葉月 千綿勇平 根岸拓哉 日比美思 平田梨奈 南北斗 若菜

放送URL
https://abema.tv/channels/abema-special/slots/A5mhfi3QT4JJHd

ビデオURL
https://abema.tv/video/episode/90-1354_s5_p9

AbemaTV『恋愛ドラマな恋がしたい~Bang Ban Love~ act.10』
03/28(土)23:00〜
放送URL
https://abema.tv/channels/abema-special/slots/A5mhi9fvyDr3EX


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