綾野剛が、ピアノ連弾で唐突に歌唱!「“生感覚レンズ”って、何がいいんですか〜?♪」

2020.03.16

■“アルコンの生感覚レンズ” 新CM『生感覚の歌』篇、本日よりOAスタート!「監督から楽曲のデモが上がってきたときは、スタッフ一同爆笑しました」(クリエイティブディレクター談)

“アルコンの生感覚レンズ”として知られる、プレミアム1日使い捨てコンタクトレンズ“デイリーズトータルワン(R)”の新CM『生感覚の歌』篇が、本日3月16日より放映開始となった。

シリーズ第3弾となる今回のCMでは、俳優の綾野 剛が歌を披露。同製品の最大の特長である、一日中続く、つけ心地の良さを、同CMでおなじみの曲「グノシエンヌ第3番」(作曲:エリック・サティ)に乗せて歌で表現している。

新CM『生感覚の歌』篇は、前2作品と同様に、現実に起こりそうで起こらない、絶妙でシュールな世界観を演出。今回は、コンタクトレンズショップにやってきた綾野剛が、女性スタッフに「“生感覚レンズ”って何がいいんですか?」と尋ねると、女性スタッフが唐突に「いい質問なので歌にしましょう」と綾野を歌にいざなう。

すると、突如現れたグランドピアノで「グノシエンヌ第3番」を奏でながら、「“生感覚レンズ”って何がいいんですか?」と歌い出す綾野 剛。その問いかけに対し、他のお客さんたちが「1日中コンタクトをつけていないみたい」「夜までずっと乾かない」「目薬の回数が減る」といった“生感覚レンズ”の特長をミュージカル風に歌唱。

「いやいやちょっと待って。いったい何が正解なんですか? ……ん、まさか……全部?」と混乱する綾野剛に、女性スタッフが怪しげな笑みを浮かべながら「正解」とささやく。

テレビでは15秒バージョンを放映し、製品ブランドサイトでは30秒バージョン、70秒バージョンを公開。さらに「デイリーズトータルワン(R)」取扱店舗では、新しいビジュアルを用いた綾野のポスターや等身大パネル、リーフレットなどが展開される。

■綾野 剛 コメント
ストーリー性のある、独特なシュールな世界観を持ったこの“生感覚レンズ”のCMは反響も大きく、自分自身にとっても特別な存在となっており、今回の撮影も楽しみにしていました。シリーズ第3弾となる今回は、私にとってCMでは初めてとなる歌に挑戦しました。あらたな挑戦でしたが、“生感覚レンズ”の世界に迷い込んだ青年のとまどいと混乱を歌で上手く表現できたのではないかと思います。“生感覚レンズ”という言葉が徐々に浸透してきていると感じています。CMを通じて、さらに多くの方にこのコンタクトレンズの素晴らしさを知っていただくお手伝いができたら幸いです。

■クリエイティブディレクター・長島慎(博報堂)コメント
今回挑戦したのは、まさかの“歌モノCM”。はたして、このサティの楽曲を歌うことができるのか? どんな歌詞になるのか? 企画をするときは、そんなことばかりを何度も検証していました。ただその苦労あってか、監督から楽曲のデモ(綾野さん本人が歌う前のテスト版)が上がってきたときは、スタッフ一同爆笑しました。撮影本番では、さすが綾野さん。役者魂でピアノも完璧にマスターしていただいて、CM初となる歌唱も見事に披露してくれました。どんどんエスカレートしていく、この奇妙な「生感覚レンズ」の世界。我ながら次回作が楽しみです。


“デイリーズ トータル ワン(R)”ブランドサイト
https://alcon-contact.jp/products/dailies/total1/


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