BTS、国際音盤産業協会が選ぶ「グローバルアーティストチャート」で2年連続トップ10入りの快挙

2020.03.04

■BTS、ニューアルバム『MAP OF THE SOUL : 7』が日本のチャートも席巻!オリコンウィークリーランキング2部門で1位に

BTSが、国際音盤産業協会(IFPI)が選んだ「グローバルアーティストチャート(Global Artist Chart 2019)」でトップ10入りを果たした。

現地時間3月2日、国際音盤産業協会は公式サイトとSNSチャンネルで「グローバルアーティストチャート」を発表。BTSは、同チャートの7位を獲得した。

BTSは、昨年の2位に続いて2年連続でトップ10入り。これは、韓国アーティストおよび非英語圏アーティスト初となり、グローバルスーパースターとして熱い人気を立証した。

国際音盤産業協会は「2019年はK-POPのメガスターであるBTSのキャリアに新しい頂点を見せた年だ。初グラミー賞授賞式の参加をはじめ、『SNL』でのテレビパフォーマンス、新しい記録を立てたワールドツアーと『MAP OF THE SOUL : PERSONA』が韓国でいちばん売れたアルバムになった」と説明した。

「グローバルアーティストチャート」は、国際音盤産業協会が毎年全世界で販売されるフィジカルアルバムの売り上げをはじめ、デジタル音源ダウンロード、オーディオおよびビデオストリーミング数を合算し順位を決定するチャート。

この日、発表された「グローバルアーティストチャート」には7位のBTSのほか、1位にテイラー・スウィフト、2位にエド・シーラン、3位にポスト・マローン、4位にビリー・アイリッシュ、5位にクイーン、6位にアリアナ・グランデ、8位にドレイク、9位にレディー・ガガ、10位にザ・ビートルズが選ばれた。

さらに、ニューアルバム『MAP OF THE SOUL : 7』が、韓国、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアに続き、日本のチャートも席巻。

3月9日付(集計期間:2月24日~3月1日)のオリコンウィークリーアルバムチャートで37万6,879枚で1位を獲得したほか、オリコン週間合算アルバムチャートでも1位に輝いた。

これでBTSは4thアルバム『MAP OF THE SOUL : 7』で、韓国のGAON CHARTとHANTEO CHARTをはじめ、アメリカ・ビルボードチャート、イギリス・オフィシャルチャート、アイランド・アイリッシュチャート、ベルギー・ウルトラトップ(Ultratop)チャート、ドイツ公式音楽チャート(offizielle deutsche charts)、オランダ・ダッチチャート(DUTCH)、オーストラリア・アリアチャート(ARIA)、日本のオリコンチャートまで世界各国の週間アルバムチャートを総なめにした。

リード曲「ON」もアメリカ・ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」で4位になり、昨年4月「Boy With Luv(Feat. Halsey)」で達成した韓国アーティスト最高順位の8位を更新した。

また、収録曲「My Time」「Filter」もそれぞれ84位、87位にランクイン。韓国アーティストとして初めてビルボードメインシングルチャートに3曲を同時チャートインさせる記録を立てている。

写真提供:IFPI公式Twitter ※メイン写真


リリース情報

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「グローバルアーティストチャート」の記事はこちら ※英語
https://www.ifpi.org/news/Taylor-Swift-Named-IFPI-Global-Recording-Artist-of-2019

「グローバルアーティストチャート」の当該ツイートはこちら ※英語
https://twitter.com/IFPI_org/status/1234489933013929984

BTS OFFICIAL WEBSITE
https://bts-official.jp/


写真提供:Big Hit Entertainment

写真提供:IFPI公式サイト

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