<大賞>は吉岡里帆!『第6回カバーガール大賞』発表。新設の<メンズ部門>の大賞はキンプリ・平野紫耀

■乃木坂46・与田祐希が<エンタメ部門><10代部門>をW受賞! <コミック部門>は、大原優乃の勢い止まらず!

カバーガール大賞実行委員会が、3月4日『雑誌の日』を記念して『第6回カバーガール大賞』を発表した。

『カバーガール大賞』は、2019年(1月~12月まで)に発売され、オンライン書店「Fujisan.co.jp」で取扱いのある雑誌・フリーペーパー・電子雑誌等を中心に約1万誌を調査。表紙を飾った回数の多かった女性を選定し、第6回カバーガール大賞受賞者として表彰するもの。

大賞のほかに、エンタメ・コミック・グラビア・ファッションの各部門賞受賞者と、10代20代30代でトップを飾った人のほか、2019年に読者やファン、メディアにニュースを届けたカバーガールや雑誌を讃えて、カバーガール大賞実行委員が選ぶ『話題賞』を送る。

そして今年からは、表紙を飾った回数の一番多かった男性を表彰する『メンズ部門』も新設された。

『第6回カバーガール大賞』は以下のとおり。

【大賞】
吉岡里帆

【メンズ部門】
平野紫耀(King & Prince)

【エンタメ部門】
与田祐希(乃木坂46)

【ファッション部門】
石原さとみ

【コミック雑誌部門】
大原優乃

【グラビア部門】
小倉優香

【話題賞】
VOGUE JAPAN(12月号)

【10代部門】
与田祐希(乃木坂46)

【20代部門】
吉岡里帆

【30代部門】
石原さとみ

【トップ10】
1位 吉岡里帆
2位 大原優乃
3位 与田祐希(乃木坂46)
4位 小坂菜緒(日向坂46)
4位 齋藤飛鳥(乃木坂46)
4位 広瀬すず
7位 石原さとみ
7位 今田美桜
7位 浜辺美波
10位 沢口愛華
(敬省略)

※複数人で撮影された表紙についても、個人の登場回数に含み集計しています。

■2019年、最も雑誌の表紙を飾ったのは吉岡里帆
大賞および20代部門を制したのは、 昨年公開の映画『パラレルワールド・ラブストーリー』『見えない目撃者』両作での演技により第43回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した吉岡里帆。

“日清 どん兵衛”のどんぎつね役を始め、“資生堂 エリクシール” “ワイモバイル”など多彩なジャンルのCMに出演した吉岡。それは雑誌でも変わらず、『steady.』(宝島社)や『MORE』(集英社)『mina』(主婦の友社)などのファッション誌を始め『FRIDAY』(講談社)や『週刊女性』(主婦と生活社)など様々なジャンルの表紙を飾り、見事大賞を受賞した。

2020年に入っても舞台『FORTUNE』や映画『Fukushima 50』に出演と大忙し。さらに東京2020オリンピック聖火ランナーにも抜擢されるなど、令和の顔として駆け抜ける吉岡里帆の活躍に注目だ。

■今年からあらたに加わった【メンズ部門】…初の大賞は平野紫耀!
今回から新設された【メンズ大賞】は、 2019年に表紙を飾った回数のいちばん多かった男性を表彰する、いわばメンズ版カバーガール大賞。

そんなメンズ部門で大賞を受賞したのは、King & Princeの平野紫耀。

平野はグループではもちろんのこと、個人でも数多くの表紙に登場。アイドル雑誌等のエンタメ誌に加え、男性ファッション誌、女性ファッション誌、テレビ情報誌、女性週刊誌、タウン誌、映画情報誌、舞台情報誌と、そのジャンルは多岐に渡る。平野が表紙を飾ったことで増刷、重版される雑誌も多く、さらに本日3月4日発売の『anan』(マガジンハウス)創刊50周年記念特別号という特別な企画でもKing & Princeメンバーと共に表紙を飾るなど、今の雑誌業界を牽引していく令和のスター、平野紫耀が堂々のメンズ部門大賞受賞となった。

■【エンタメ部門】は乃木坂46から与田祐希! 10代部門もW受賞!
エンタメ部門、10代部門のW受賞を果たしたのは乃木坂46の与田祐希。

乃木坂46の次世代エースの呼び声が高い与田は、2016年に3期生としてグルー追うに加入。2019年に『MAQUIA』(集英社)と『bis』(光文社)のレギュラーモデルに就任するなど、エンタメ誌以外でも活躍の場を広げ、見事昨年の総合順位6位から第3位に躍進。アイドルの頂点にも輝いた。昨年エンタメ部門を受賞した、同じく乃木坂46に所属する齋藤飛鳥も、2017年総合順位8位から2018年に3位へと躍進しており、先輩から後輩へ、大躍進のバトンが受け継がれた形となった。

■【ファッション部門】は石原さとみ! 30代部門もW受賞
ファッション部門は、第1回よりカバーガール大賞で数々の賞を受賞している石原さとみが受賞。

TBS系ドラマ『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』にて主演を務めるなど活躍の勢いは止まらず、30代部門とのW受賞を果たした。なんと石原は今回の受賞を含めると、大賞2回、ファッション部門4回、年代部門4回と、歴代最多の受賞数を誇る。

また、昨年は『美的』(小学館)や『MAQUIA』(集英社)などの雑誌に加えて、テイストや年代の違う『リンネル』(宝島社)や『CLASSY.』(光文社)の表紙に起用されるなど、あらたな魅力を身につけ、さらに人々を魅了する美しさに磨きがかかる石原。2020年はいったいどんな表紙を飾るのか?

■【コミック部門】大原優乃の勢いが止まらない!
コミック部門は、大原優乃が受賞。第5回では大賞、グラビア賞、10代部門の3冠を獲得。今回も総合2位と、昨年大賞の勢いは健在だ。さらに昨年はムーブメントを巻き起こしたドラマ・日本テレビ系『3年A組 -今からみなさんは、人質です-』に出演し、映画『お前ら全員めんどくさい!』で映画デビュー。今年は現在放送中のドラマ、テレビ東京系『ゆるキャン△』に出演し、キャラクターの再現度が高く話題になるなど、女優としてのめざましい活躍を見せている。今後さらに躍進すること間違いなしだ。

■【グラビア部門】はストイック美ボディの小倉優香
グラビア部門は、第4回でもグラビア部門を受賞した小倉優香が、再びの受賞! 抜群のプロポーションから「リアル峰不二子」と話題の小倉だが、その美ボディは小倉の日々のストイックなトレーニングで作り上げられたもの。そんなヘルシーな美ボディに女性からも支持が集まり、女性ファッション誌『with』(講談社)のレギュラーモデルに就任するなどグラビア以外にも活躍の場を広げている。2020年は美ボディと癒しの笑顔を武器に、グラビアの枠を超えてさらなる活躍が期待される。

■【話題賞】は『VOGUE JAPAN』12月号
【話題賞】は、2019年10月28日発売の秋元梢・松田翔太が表紙を飾った『VOGUE JAPAN12月号』。秋元梢・松田翔太夫妻は、ビッグカップルとして話題となったが、ふたりでのメディア露出が一切なかったなか、女性ファッション誌『VOGUE』の日本版『VOGUE JAPAN』12月号にて初共演&結婚後公式で初の2ショットとして表紙を飾り、話題となった。

■各受賞者の皆様のコメント公開
大賞の吉岡里帆ほか、各賞受賞者のコメントを『第6回カバーガール大賞特設サイト』『カバーガールTV』にて掲載。こちらも要チェックだ。


第6回カバーガール大賞 特設サイト
http://magazinesummit.jp/covergirl


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