なにわ男子が、親子や女子高生やサラリーマンに「ハイチュウドウゾ」! クセのあるダンスも必見!

■なにわ男子(関西ジャニーズJr.)が、 “ハイチュウ”新CMで単独TVCM初挑戦!

やわらかな噛み出しと、心地よい噛み応えのソフトキャンディ“ハイチュウ”シリーズの新CMが、3月5日よりオンエア開始される。

今回の新CMでは、関西ジャニーズJr.のユニット、なにわ男子を起用。

なにわ男子単独で初挑戦となった今回の新CMでは、親子や女子高生やサラリーマンなど、様々な人が集まる架空の街・ハイチュウストリートに、なにわ男子がステージ衣装を身にまとって登場。リズミカルな歌に乗って元気に踊りながら、通りの人々に向かって“ハイチュウ”を「ドウゾ」と差し出す。最後はカメラの向こうの人々に向かって満面の笑みで「ハイチュウ、ドウゾ!」。耳に残る楽曲と、少し癖があるけど真似したくなる独特の「ハイチュウドウゾ」ダンスは必見だ。

TVCMは、3月5日11時以降、“ハイチュウ”公式サイトでも視聴できる。

■CMストーリー 
ダンスの稽古場で少し疲れた様子でステージ衣装を身にまとって座り込む、なにわ男子。全員が“ふぅ~”とひと息ついた途端、「となったら……」のナレーションと共に表情が急に笑顔になり、「ハイチュウ、ドウゾ、ドウゾ」と言いながら手に持った“ハイチュウ”をメンバー同士で「ドウゾ」し合い、カメラに向かっても「ドウゾ」をしてくる。

その勢いのまま、メンバーは様々な人が集まる架空の街・ハイチュウストリートに飛び出し、リズミカルな歌に合わせて踊りながら、街の人々に向かって「ハイチュウドウゾ」を始める。親子や工事現場の人や女子高生やサラリーマンまでみんな大喜び。耳に残る楽曲と、少し癖があるけど真似したくなる独特の「ハイチュウドウゾ」ダンスは必見だ。

最後はカメラに向かって満面の笑みで「ハイチュウドウゾ」。CMはこれで終了と思いきや、映像は普段着を着たメンバーが楽屋で寛ぐシーンに切り替わり、西畑がカメラに向かって「ハイチュウプレミアムも!」と差し出す。それを食べたメンバーは口を揃えて「もちもち~」と感動し、終了。

■CM現場レポート
初の単独CMの撮影に挑んだ、なにわ男子の7人は、控室から撮影スタジオに入るたびに毎回、スタッフ全員が振り向くほどの大きな声で「よろしくお願いします!」「なにわ男子です!」と元気に挨拶。現場はつねに、活気と笑いに溢れていた。

また、ダンスはかなり動きが早く、7人全員の動きを揃えるのに苦労する場面もあったが、誰かが間違えると笑顔でイジり合い、慰め合い、励まし合う様子から、メンバーのチームワークと仲の良さが伝わってきた。

なにわ男子 インタビュー
Q1. CM撮影を終えて、感想・苦労した点
藤原:なにわ男子全員で初めてのCMで、2020年で僕らがいちばん“ハイチュウ”を持ったんちゃうかっていうぐらい今日ずっと持ってたんで、めちゃくちゃうれしかったですね。
道枝:“ハイチュウ”のダンスを揃えるところじゃないですかね。手の上がり具合だったりとか、あとは脚のステップの踏み方だったりとか、揃うのはちょっと難しかったかなと思います。
西畑:そうだよね! 楽曲もすごい耳に残るキャッチーな曲なのでぜひとも歌って踊って、一緒に楽しんでいただけるとうれしいです。
大西:CMの撮影の合間にもメンバー同士で「ハイチュウドウゾ」し合ったりとか、休憩中にいろんな“ハイチュウ”を美味しいなと笑いながら食べたのがすごい楽しかったですし、“ハイチュウ”の美味しさも改めて知りました。
高橋:撮影が始まって、いざやろうってなったときに、“お人達”がやっぱ凄く多かったんで。
全員:“お人達”?(笑)
西畑:なかなか言わへんよ。おひとたちって(笑)。確かに大人の方々が多かったね。今でも真正面にいっぱいいらっしゃいますからね。
高橋:そう、いっぱいいて、なかなか多いところでやる機会もなかったので、すごく緊張しました。
長尾:元々“ハイチュウ”大好きなんですけど、そのCMに出させてもらってうれしいですし、撮影中に“ハイチュウ”持つわけじゃないですか、持ってたらやっぱ“ハイチュウ”が誘惑してくるわけですよ(笑)。「もう食べていいよ」と。だから、我慢するのがだいぶ苦労しましたね。
西畑:こんな“ハイチュウ”の量見たことないぞ、っていうぐらい用意くださっているのでね。
大橋:僕の感想はやっぱり、“ハイチュウ”いっぱい食べれたことですね。めちゃくちゃうれしくて。あとはやっぱり、エキストラさんが、周りに子供から大人の方までいっぱいいらっしゃって、いろんな方としゃべれたのがうれしかったです。
全員:楽しかったね(笑)

Q2. CMの見どころ
西畑:魅力的なのはキャッチーなダンスであったり、そこにキャッチーな歌が重なって、“ハイチュウ”の世界観をなにわ男子のフレッシュさとともに表現できたのではないかと思います。“あ、「ハイチュウ」誰かにドウゾしたいな”という気持ちになっていただけると思いますので、ぜひとも「ハイチュウ」よろしくお願いします。

Q3. 日頃、「ハイチュウドウゾ」をするシーンがあれば教えてください。
長尾:僕、学生なんですけど、僕が買ってきた“ハイチュウ”を友達とかメンバーが「一粒ちょうだい」とか言ってくださって、あげる機会はありますね。
藤原:“言ってくださって“って(笑)。
長尾:言われて渡すことはりますね(笑)。ドウゾする。
西畑:毎日買ってんねやろ?
長尾:毎日買ってますよ、学校のコンビニで。
西畑:すごいな。
大西:CMを僕達がやらしてもらうって聞いたときに、ちょうど“ハイチュウ”持ってて、みんなにドウゾしました。
全員:そうや! くれたくれた!
大西:で、“ハイチュウ”って銀の包み紙やから、何味かわからんわけよ、空けるまで。そのワクワク感はありますよね。
西畑:ん?? パッケージでわかると思うけど。
大西:いや、みんなで分けたときに。
長尾:あ~パッと渡されたときにね!
大西:だから、さっきもあったんですけど、今日は何味なんやろうと。
西畑:混ぜたときにってことね。
大西:そう、ちょっと楽しみながら。
道枝:ちょっとくじ引き的なね。


“ハイチュウ”公式サイト
https://www.morinaga.co.jp/hi-chew/


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