南沙良×清原翔出演!sumika、新曲「エンドロール」ショートムービー完成!「ぜひ、出たい!と思いました」(清原)

■「普段からsumikaさんの曲に励まされることが多かったので、お話をいただいたときはすごくうれしかったです」(南沙良)

3月4日に発売となるsumikaの新作『Harmonize e.p』に収録される「エンドロール」のショートムービーが完成。YouTubeでティザー映像が公開となった。ショートムービーには南沙良と清原翔が出演し、恋人役を演じている。

「エンドロール」についてsumikaの片岡健太(vo、g)は「ストーリーを作り、映像をイメージして、その映像に合う音楽を作る。言わば架空の映画の主題歌を作るようにして書いた『エンドロール』は、清原さんと南さんに出会えなかったら、世に出ることはありませんでした。架空を現実に。さらには想像以上にまで連れて行ってくれたふたりに、最大級の感謝を」と語っている。

10分に及ぶショートフィルムは、3月5日の20時から24時までの限定でsumikaのYouTubeチャンネルでプレミア公開。

また、『Harmonize e.p』の発売日である3月4日の20時から、音楽専門チャンネルスペースシャワーTVの公式スマートフォンアプリ「スペシャアプリ」および公式LINEアカウントにて配信される『sumika「Harmonize e.p」リリース記念SPECIAL 生配信』で先行公開される。

■ショートフィルム『エンドロール』あらすじ
リコとユウトは深刻な顔で屋上に立っている。
ふたりの口からは未来が語られることなく、これまでのふたりの関係にピリオドが打たれようとしていた。
画家を目指していたユウトは海外に留学にしたいという気持ちがあった。
だが、現実はアンティークショップで得られるわずかなバイト代での生活、叶うはずもない夢を追い続けているだけの日々。
一方、誰からみても真面目で献身的なリコは就職活動に勤しみ、彼の夢を支えようとしていた。
不在の彼の家に通い、掃除や洗濯、夜食などを用意した。
そんなふたりは互いの時間がすれ違っていくだけでなく、心もまた、だんだんすれ違っていく。
彼を一生懸命支えるリコ。しかし、それは同時に終わりを意味するものであると気づく。
そんなとき、ふたりの人生を決定づける大きな転機がおとずれた。

■南沙良 コメント
普段からsumikaさんの曲に励まされることが多かったので、お話をいただいたときはすごくうれしかったです。「エンドロール」を初めて耳にしたときは、純粋に綴られた歌詞とメロディから拡がる情景が頭の中にすっと溶け込み、さらに撮影が楽しみに思えました。
清原翔さんも、温かくて柔らかい雰囲気があり、終始心地良い空間の中でお芝居することができました。
sumikaの片岡さんと荒井さんも、撮影現場に駆けつけてくださって、私にとってすごいサプライズでした(笑)。
優しいメロディと重なり、誰かのどんな想いにも寄り添えるような、鮮明に記憶に残る映像で、私もsumikaさんの世界観を大切に、ていねいに演じさせていただきましたので、みなさまの大切な誰かに届きますように。

■清原翔 コメント
初めて「エンドロール」を聴かせていただいたとき、歌詞が、僕自身は経験をまだしていないのに共感できる部分がすごくあって、メロディにも引き込まれる魅力を感じ、ぜひ、出たい! と思いました。今回のMVは、付き合ってる男女の葛藤が描かれてると思います。
僕と南沙良さんの演じるふたりがどのようになっていくのか。ていねいに演じましたので見届けていただけたらうれしいです。
南沙良さんとは初めましてだったのですが、とてもきれいな雰囲気を持った方だなと思いました。今回のsumikaさんの楽曲にぴったりだと感じました。
たくさんの方に観て、聴いていただけたらうれしいです。

■クリエイティブ・ディレクター・柿本ケンサク コメント
・楽曲/映像について
はじめて、この曲を聞いたとき、はがゆく、なつかしく、もどかしく、気付くといろんな感情がそこにありました。
うらやましい、という感情がいちばん近いのかもしれない。
サヨナラという言葉の冷たさの向こうには、決意という温もりがあった。
素直に、嬉しいだろうなって思います。こんなことを伝えられるのは。今っぽいというか、sumikaだからできることなのかも。

キレイな心がないと、生まれない曲だと思いました。
そこには、やはり、このふたりの力が必要でした。
フィルムの中でのふたりの存在感は、曲と同様に澄み切っていて、清々しい。
美しいフィルムに仕上がりました。
監督、カメラマンをはじめ、スタッフのみんなの熱量にも拍手を送りたいです。

■ディレクター・大澤健太郎 コメント
・撮影について 
本当にタイトなスケジュールの中、そして真冬の寒い中、キャストもスタッフもみんな頑張ってくれてなんとか無事撮りきることができました!
南さんと清原くんのナチュラルな空気感が、sumikaさんの「エンドロール」という楽曲にとてもマッチしていて素敵な作品になっていると思うので、ぜひ楽しんでください!

■sumika・片岡健太 コメント
朴訥としたなかに強い意志があるユウトと、優しさゆえに戸惑うリコ。
南さんさんと清原さんに出会ったときに「このふたりに演じてもらえるまで、この作品を世の中に出したくない」と思いました。
とんでもなく多忙なスケジュールの中で快諾してくれた唯一無二の二人に、最大級の感謝を。


リリース情報

2020.03.04 ON SALE
EP『Harmonize e.p』


ショートフィルム「エンドロール」ティザー映像
https://youtu.be/7tBtbZkolqQ

ショートフィルム「エンドロール」
https://youtu.be/fuNJ-JhbFD4
※03/05(木)20:00よりプレミア公開

スペースシャワーTV公式LINEアカウント
https://live.line.me/channels/52/upcoming/13055226

スペシャアプリ
https://app.spaceshower.jp/

sumika OFFICIAL WEBSITE
http://www.sumika-official.com/


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