ゆず似のフォークデュオ“MIZU”の「水色」に、“すいとうさん”ことユニゾン・斎藤宏介が参加

■“すいとうさん”は、MIZU「水色」のアニメーションMVにも登場!

YouTube Liveを中心に活動している、ゆず似の2人組フォークデュオ“MIZU”が、2月14日に初のオリジナル曲となる配信シングル「水色」をリリースした。

ミュージックビデオも同日に公開。同楽曲に、ボーカル&ギター斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN/XIIX)が、“すいとうさん”というキャラクターでギター参加していることがわかった。

MIZUは19歳のジンジン、ガンガンからなる2人組デュオ。自称“雫型フォークエンターティナー”。今年1月にYouTubeにて活動を開始し、毎週土曜日夜に横浜・伊勢佐木町にあるらしい「文令堂」の前で路上ライブ(生配信)を実施。19歳とは思えない成熟されたトークまわしと、人気アーティスト・ゆずを彷彿とさせる歌のハーモニーで、SNSを中心に話題を集めている。

「水色」はMIZUにとって初のオリジナル楽曲で、ジンジンが作詞・作曲を担当。これまでの生配信ではふたりならではの弾き語りスタイルで、アコースティックギターとタンバリンによるシンプルな編成で披露されてきたが、今回配信されたシングルでは一転、心地よいエレキギターのリフから幕が上がると、アグレッシブなバンド演奏とジンジン、ガンガンの瑞々しい歌声が融合した新アレンジの楽曲としてリリースされた。

そんなキレのあるギターを担当したのが、ジンジン、ガンガンの友人だという“すいとうさん”。端正な顔立ちとシックな色味の洋服、シルバーカラーの水筒を携えているすいとうさんは、MIZUとは、それぞれのグループで活動する音楽仲間。今回、MIZUが「水色」を配信リリースするにあたり、初のレコーディングを行うなかで、確かなギターの腕があるすいとうさんにオファー。すいとうさんがそれを快諾し、今回のコラボレーションが実現した。

YouTubeにて公開されたミュージックビデオは全編アニメーション仕立てとなっており、MIZU、すいとうさんのほか、MIZUのファン1号というキャラクター、FUNFUNが登場。蛇口から溢れ出したような瑞々しい想いを綴った、歌詞に沿ったストーリーとなっており、MIZUがここから大舞台へ羽ばたく日を夢見て活動していく様子が描かれている。

MIZUは本日15日夜に、4回目となるYouTube Liveを実施する予定。


リリース情報

2020.02.14 ON SALE
DIGITAL SINGLE「水色」


MIZU YouTubeアーカイブ映像
https://www.youtube.com/playlist?list=PLTnbyARXYutbZ0QgcVOLK9LWlS3RgpyIx

「水色」配信URL
https://tf.lnk.to/MIZU

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