映画『星屑の町』より、のんがキュートな歌声を聴かせる本編歌唱シーン解禁

■売れないコーラスグループと、歌手を夢見るヒロインが出会ってしまって、大ブレイク!?

劇作家・演出家の水谷龍二とラサール石井、小宮孝泰が結成したユニット「星屑の会」によって、1994年に第1作『星屑の町・山田修とハローナイツ物語』が上演。その後25年にわたって愛され続けてきた舞台『星屑の町』シリーズ(全7作)が、ヒロインにのんを迎えて映画化。2月21日より、舞台となった東北にて先行公開、そして、3月6日より全国公開される。

舞台と同じ個性溢れるキャスト陣が顔を揃え、絶妙な掛け合いで笑いと涙を誘う本作。のんは6年ぶりの実写劇場映画出演で、吹替えなしの歌声も披露。「恋の季節」「宗右衛門町ブルース」「ほんきかしら」など、誰もが耳にしたことのある昭和歌謡の名曲が続々登場、帰り道に思わず笑顔で歌いたくなる映画が完成した。

そしてこのたび、数多く登場する歌唱シーンの中より、のんがオリジナル楽曲「シャボン玉」を歌う本編歌唱シーンが解禁!

「シャボン玉」は、恋をしているときのふわふわした気持ちと、弾ける笑顔をシャボン玉に見立てた、聴いていくうちに思わず口ずさみたくなるような、ポップでアップテンポなかわいらしい曲。

「山田修とハローナイツ」から、あらたに結成された「愛&ハローナイツ」のメンバーがこの歌を歌うシーンでは、ベテラン俳優陣が演じるハローナイツが、昭和レトロ感溢れるタキシードに身を包み、のん演じる愛がポスタービジュアルにも使用されているキュートなワンピース姿で歌い踊る姿が映し出されている。さらに、曲中では、舞台裏の微笑ましい映像なども観ることができる。

■ストーリー
鳴かず飛ばずの売れないコーラスグループ「山田修とハローナイツ」。これといったヒット曲もなく、ベテラン女性歌手・キティ岩城と地方を回りながら細々と活動を続けている。そんなある日、東北の田舎町でメンバーが出会ったのは、東京から出戻り、再び歌手になる日を夢見る田舎娘・愛。突然、ハローナイツに入りたいと直訴して、大騒動に発展。すったもんだの末に、愛はハローナイツに加入することとなり、状況が一変! たちまち人気者となりスポットライトを浴びることになる。思いがけず夢をかなえたかに見えたメンバーだったが……。


映画情報

『星屑の町』
3月6日(金)テアトル新宿ほか全国ロードショー
※2月21日(金)岩手・青森・秋田・宮城先行公開
出演:
大平サブロー ラサール石井 小宮孝泰 渡辺哲 でんでん 有薗芳記
のん/菅原大吉/戸田恵子
小日向星一 相築あきこ 柄本明

原作・脚本:水谷龍二
監督:杉山泰一
2019年/102分/カラー/シネスコ/5.1ch
配給:東映ビデオ
(C)2020「星屑の町」フィルムパートナーズ


映画『星屑の町』作品サイト
https://hoshikuzu-movie.jp/


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