NMB48メンバーがUSJで過ごす“青春”動画公開!「これからユニバ行く前は必ずこの動画を観てから行こうと思います」

■プライベートでも大の仲良しの、NMB48・梅山恋和、上西怜、山田寿々、山本彩加、南羽諒が出演! 音楽は、Hump Back「LILLY」

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが、昨年秋にSNSなどで反響を呼び話題となった、パーク初の“青春”動画の新バージョン『さぁ、ユニ春(バル)!「春よ、私たちをつなぎ続けよ」』を制作。1月31日よりWEB上にて、2月1日より関西地域のTV5局にて公開される。

“青春は一瞬で、無限大だ。”がテーマの本動画には、プライベートでも仲が良いというNMB48のメンバー、梅山恋和、上西怜、山田寿々、山本彩加、南羽諒の5名が出演。学校の卒業を間近に控えた仲良し5人組の学生を演じ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを全力で楽しむ様子が描かれている。

誰もがパークで友達と思い出を作りたくなる、“青春”したくなる動画。友人との楽しい時間“青春”を謳歌する学生たち。しかしそんな“青春”は、一瞬で過ぎ去ってしまう。春には卒業やクラス替えを迎え、大好きな友人たちとの距離が遠くなってしまう。でも、離れてしまっても「ずっと友達でいたい」。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、そんな卒業・別れの季節の学生が、パークで最高の思い出を作り、今後も途絶えることのない絆を作れるよう応援するべく、日常では得られない幅広い感情や、心の底から感動を共有できるアトラクションを揃えて、学生のゲストを迎えている。

このWEB動画は、“春よ、私たちをつなぎ続けよ”というサブコピーを掲げ、USJを通して特別な思い出を作り、絆を深め、卒業したあとも友情が続いてほしいという願いを込め制作されたもの。USJでの体験が、共感性の高い言葉と共に映し出されており、“卒業で離れてしまうから、友達とパークで最高の思い出をつくらないと!”という気持ちを掻き立てられるシーンが満載だ。

動画は、NMB48の5人組が、お揃いのトレーナーに色違いのカチューシャとポーチを身に着け、大はしゃぎでアトラクションに乗ったり、映えスポットで写真撮影をしたり、無心でごはんを食べたりするなど、パークを全力で楽しむ等身大の姿が映し出される内容。また、全編を通して、大阪出身の3人組ロックバンド、Hump Backの楽曲「LILLY」が流れ、動画をさらに盛り上げる。

動画公開に合わせ、出演のNMB48のメンバー、そして楽曲担当のHump Backのメンバーに、撮影時の感想や青春の思い出などについてインタビューを実施。こちらも要チェックだ。

また、2020年2月より、学生限定の様々なキャンペーンが実施される。

■WEB動画『さぁ、ユニ春!「春よ、私たちをつなぎ続けよ」』について
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの“青春”動画として、1月31日からWEB上で、翌日2月1日から関西地域のTV5局で放映。“青春は一瞬で、無限大だ。”をテーマに、卒業を間近に控えた仲良し5人組の学生たちが、パークを全力で楽しむ1日を描いている。出演は、大阪を拠点に活動しているNMB48のメンバーで、グループ内でもプライベートでも仲が良いという同世代の5人。お揃いのトレーナーに色違いのカチューシャとポーチを身に着け、普段から仲が良いからこそ見られる“素の表情”や最高の笑顔ではしゃぐ姿など、等身大の彼女たちを観ることができる。学生が共感できるようなシーンがたくさん描かれており、パークで“まさに青春!”といえる最高の思い出を作りたくなる動画となっている。

楽曲は、Hump Backの「LILLY」を起用。Hump Backは大阪の3人組ロックバンドで、若者の間で人気急上昇中のネクストブレイクアーティスト。一瞬で過ぎ去ってしまう青春の儚さや切なさ、卒業して離れてしまってもずっと仲良くいたいという友情の強さを表現した動画を、さらに盛り上げている。

画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
HARRY POTTER characters, names and related indicia are (C) &(TM)Warner Bros. Entertainment Inc. Harry
Potter Publishing Rights (C)JKR. (s20)
TM &(C)2020 Universal Studios.
(C)2020 Peanuts
(C)’76, ’20 SANRIO
(C)2020 Sesame Workshop
TM &(C)Universal Studios & Amblin Entertainment
TM &(C)Universal Studios.
TM Universal Studios.

■NMB48 コメント
Q:プライベートでも仲が良いという皆さんですが、撮影時のエピソードを教えてください。
上西:撮影の日はすごく寒くて、待ち時間は誰かの後ろに隠れて、風の避けあいっこをしたり、ギュッと抱きしめあったり、「プライベートでもここで写真撮りたいね」とお話ししたり、5人ではしゃぎながらの撮影でした!
山本:撮影中は楽しくてずっと笑っていて、そんな自然な感じをたくさん撮っていただいたきました。撮影中も小さなことで爆笑したりと、一日中笑っていました!

Q:完成した動画をご覧になった際の感想を教えてください。
梅山:青春、友達、仲良しっていうテーマにぴったりで、みんなめっちゃ笑っていて楽しそうで、こんなに素敵な動画に出演できて本当に幸せです! 楽曲も動画にすごくマッチしていて、何回も観ちゃいます~! これからユニバ行く前は必ずこの動画を観てから行こうと思いますっ!
山本:青春をすごく感じる動画で、卒業の少し寂しい感じも出ていて、うるっときました…。私たちの関係性だからこそ出せた雰囲気や世界観もあったのかなぁ! と思います! Hump Backさんの「LILLY」は、もうお気に入りソングです!

Q:皆さんは、大阪を拠点に活動されていると思いますが、皆さんにとってユニバーサル・スタジオ・ジャパンはどのような場所ですか? また、USJでの思い出のエピソードを教えてください。
梅山:何か悔しいことや辛いことがあったときに、ふと「ユニバに行って忘れたい!!」と思う場所です。オシャレしてかわいい格好をして、メンバーとも気軽に行けるので大好きな場所です!
南:USJはリフレッシュできるパワーの源です! メンバー皆USJが大好きでよく一緒に行くのですが、「あと何日でユニバ行けるねー!」なんて話しながら行ける日を楽しみに日々頑張っています! USJでは楽しくてずっと笑っている記憶しかありません!

Q:本動画は、“青春は一瞬で、無限大だ。”ということをテーマにしているのですが、皆さんにとって青春とはなんですか。またそのエピソードを教えてください。
上西:中学生のときに、部活に毎日行って仲間たちと競い合っていたことも、NMB48に入って、メンバーのみんなと助け合い、競い合っている今も、私にとっては青春です! NMB48として活動しながらも、高校生としての生活もできて、高校生活でクラスメイトと笑い合っているとき、NMB48の楽屋などでメンバーと笑い合っているとき、普段の何気ない生活が幸せで、青春だなぁと思います!
山田:学校生活など、たまに“普通の高校生が羨ましい”と思うこともありますが、このお仕事をさせていただいて、芸能界に入らなければできなかったような経験をさせていただけているなと感じます。今がいちばん幸せだと心から思うので、今が青春!

Q:卒業旅行を舞台に、“卒業しても仲良くいたい”といった気持ちが込められた動画ですが、皆さんの絆が深まったエピソード、プライベートでのエピソードを教えてください。また、5人の関係性やお互いの印象についても教えてください。
山本:私たちメンバーは、家族よりも一緒に過ごす時間が長いと感じるくらい、毎日のように一緒にいるので、自然と仲が深まります。そんなメンバーの存在にたくさん支えてもらっています! れーちゃんは元気で、小さいドッキリをたくさんかけてくるようなガキんちょです! でも、それが愛おしくてかわいいです!!! ココナは、天然で不思議ちゃん! 笑いのツボも不思議で、笑い出すと止まらない!! そんなところもかわいいです。すずは、場の雰囲気を明るくしてくれて、トークが上手でいろんな無茶振りにも応えてくれて、メンバーの変化にも気づき声をかけてくれるほんとに優しい子です! はーさは、とにかく明るくて、笑顔を見ているとこっちまで笑顔になってしまうそんな素敵なものをもっています。南:メンバー同士とても仲が良くて、楽屋はいつも賑やかで、笑い声が絶えないのですが、 落ち込んだり悩んでいるときは、そっと近くにきて話を聞いてくれて、そうやって同じ感情を共有し合えていることが、私たちの絆を深めてくれてるんじゃないかなと思います! あーやんさんは、年齢でいうと私のほうが上なのですが、お姉ちゃんみたいな存在で、すずさんはなんでも聞きに行ける先輩です! 怜さんはお互いイタズラを仕掛け合う仲で、恋和さんは心を穏やかにしてくれる癒し担当です!

Q: 最後に動画をご覧になっている皆さんにメッセージをお願いいたします。
上西:USJは、一緒に遊びに行った子みんなと仲良くなれる、いろんな青春が詰まっている、そんな場所です!  大人の方は青春時代に戻れたり、学生の方は青春が倍の楽しさになったり! カップルの方はベンチで夕日を見たり! アトラクションに並びながら普段は話さないことまでお話ししたり! 季節によってもアトラクションが違うので、何度行っても違う雰囲気を楽しめるところもおすすめです! (私は高校生になって3年間ずーーっと! いつでもUSJに行けるように年間パスポートを持っていました。笑)
山田:USJは乗り物もすごく楽しくて、ご飯も美味しくて、写真が撮れる映えスポットもたくさんあって、誰と来ても、いつ来ても、ずーっと楽しめる場所です! USJで素敵な時間を過ごしてください!

■Hump Back コメント
Q:起用楽曲「LILLY」は、どのような思いを込めて制作された曲なのか教えてくさい。
林(vo&g):実家でずっと飼っていた犬が体調を崩し、病院でもう長くないと言われたと家族から連絡が来て、飛んで会いに行ったその日の夜に書きました。これまで大事な人や愛する存在に対して、いろんなことを求めちゃったり、時には見返りを求めてしまったりすることも多々あったんですけど、このときばっかりは「明日も明後日も、また会えたらそれだけで良い」と思えたんです。生きてほしいって、愛の原点なのかも。

Q: 動画をご覧になった感想を教えてください。
林(vo&g):最初の「あれ、明日からもう会えないんだっけ?(笑)」の一行で見事に学生時代の日々が甦って、目の奥がじんわりしました(笑)。
ぴか(b&cho):まさに「理想」です。学生時代にUSJでああいう思い出を作ってみたかった…。
美咲(ds&cho):THE 青春やん! ってなりました。

Q:Hump Backの皆さんは大阪府出身だと思いますが、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンはどのような場所ですか? また、USJでの思い出のエピソードを教えてください。
林(vo&g):学生の頃、「アトラクションをどれだけ乗れるかが勝負!」みたいな楽しみ方をしてたんですが、先日久しぶりに遊びに行ったら、ビール呑みながら雰囲気を楽しんだり、特別席でパレードを観たり、「こんな楽しみ方もあったんか〜」とひとつ大人になった気分でした。楽しすぎて、年パスまで買っちゃいました。
ぴか(b&cho):「アトラクションをどれだけ乗れるか!」の気持ちが強かった結果、年パス片手にひとりUSJをよくしてました。シングルライダー最高!
美咲(ds&cho):中学生の頃、友達と一緒に年パスを買って毎週のように行ってました! 当時は謎に体操服で通い詰めてましたね。。

Q:本動画は、“青春は一瞬で、無限大だ。”をテーマにしていますが、高校生の頃出会った皆さんは、学生時代どのように過ごしていましたか? また、青春の思い出について教えてください。
林(vo&g):中学はバレー部でいっぱい汗をかいて、高校は軽音部にのめり込んでました。Hump Backは軽音部で組んだバンドで、チャットモンチーのコピーバンドでした。当時のメンバーは卒業後すぐに抜けて、もう結婚したり子どもを産んだりしてるんですけど。今では若い方たちに「Hump Backのコピーバンドしてます!」なんて言われるのが、不思議やけどこの上なくうれしいです。
ぴか(b&cho):学校が終われば即帰宅、動画サイトを観まくる毎日でした。高校が家から近かったので、友達呼んではサボって映画を観てました。良い子は真似しないでね。
美咲(ds&cho):吹奏楽部やったんですけど部活三昧でした! 朝練から夜練まで、人生でいちばん真面目に練習してた気がします!(笑)

Q:本動画は、卒業旅行を舞台に、“卒業しても仲良くいたい”といった気持ちが込められた動画ですが、皆さんの絆が深まったエピソードなどあれば教えてください。
林(vo&g):ツアーを回っていく中で、「最高!」って瞬間を3人で更新できたときですね。その更新をするために、いろいろ言い合えるようになったことが大きいと思います。あとは、単純に3人でいるのが楽しい。何の話してたか思い出されへんような、くだらない話をいつもしてます。
ぴか(b&cho):よく顔を合わせるので、「〜で絆が深まった!」よりかは、ずっと一緒におって、ふたりのことを知っていって、うちのことも知ってもらって。そうやって知らん間に絆が深まったのではないでしょうか……。こういうこと言うのもむず痒っ。
美咲(ds&cho):絆が深まった瞬間!? そういうのこっぱずかしくて言えないです!(笑)


リリース情報

2019.07.17 ON SALE
Hump Back
ALBUM『人間なのさ』
※「LILLY」収録

2019.11.06 ON SALE
NMB48
SINGLE「初恋至上主義」


Hump Back OFFICIAL WEBSITE
http://www.humpbackofficial.com/

NMB48 OFFICIAL WEBSITE
http://nmb48.com/

「さぁ、ユニ春(バル)!」スペシャルサイト
https://www.usj.co.jp/campaign/spring2020/studentfestival/


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人