映画『AI 崩壊』より、岩田剛典演じる“天才捜査官”の本編シーン解禁!「自分で言うのもおこがましいぐらい“天才”な役柄です」

■三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE/EXILE・岩田剛典のメガネ&七三分け&スーツ姿が「イケメンすぎる!」と話題沸騰!

大沢たかおを主演に迎え、入江悠監督がAIをテーマにオリジナル脚本で挑む2020年に観るべきサスペンス超大作『AI 崩壊』が1月31日に公開となる。

そしてこのたび、天才捜査官・桜庭誠を演じる岩田剛典が“メガネ&七三分け”にカチッとしたスーツで決めた姿で、捜査AIを駆使し大沢演じる桐生を追い詰めていく本編シーンが解禁された。

桜庭誠は、最年少で警察庁理事官にまで上り詰めたエリート中のエリート。岩田史上最高に完ぺきな役柄との呼び声も高いが、そんな超エリート役を演じるために岩田は役作りを徹底。スーツや七三ヘアにメガネなどのルックスに加え、長尺セリフのシーンでも、淡々と口だけを動かすクールな演技を意識するなどのこだわりを見せている。

そんなスマートな岩田は劇中で、捜査AI<百眼>を駆使して“逃亡者”大沢たかおを猛追。クールな表情でテロリストと断定した桐生を追い詰めていく岩田の姿は必見だ。

場面写真や本編映像が公開されるたびに「イケメンすぎる!」とSNSで話題を集めていたものの、その全貌はあまり明らかにな っていなかった、岩田剛典演じる天才捜査官・桜庭誠。岩田演じる桜庭は、頭脳明晰で正義感も人一倍強く、史上最年少で 警察庁の理事官に大抜擢された前代未聞の天才捜査官だ。そんな誰もが認める超エリート役を演じることに、岩田は当初難しさを感じていたというが、普段の自分のイメージとは真逆のビジュアルを徹底的に固めることで、スッと桜庭に入り込めたそう。

当時を振り返って岩田は「自分で言うのもおこがましいぐらい“天才”な役柄ですが、撮影前に桜庭のルックスを作り上げたことで、現場では僕の気持ちが自然と桜庭のモードに切り替わったんです」と、岩田史上最高に完ぺきな役柄への徹底した役作り を明かしており、今までにないクールでスマートな岩田の姿から目が離せない。

そして、これまでの作品とはひと味違う、あらたな岩田が堪能できるこの映像では、岩田演じる桜庭が捜査 AI<百眼>を初めて起動させ、大沢たかお演じる主人公・桐生浩介を追い詰め始める重要なシーンが収められている。警察によって開発された <百眼>だったが、その捜査方法は防犯カメラの映像データや桐生の運転免許証・クレジットカードなどの個人情報を完全に掌握し利用する危険なもの。

人の行動履歴や個人情報などのデータがすべてAIに掌握され、人間の行動をリアルタイムで把握される未来がすぐ近くまで来ていることを、AI について学ぶ中で感じたという入江監督は、「監視社会になれば、本作で描かれている世界が現実になる可能性はあると思います。それがいいのか悪いのかは、個人が判断するしかありませんが、 知らないことで意図しない世界になることは怖いと思いますね。もしAIが人を選別することが正しいことになるのなら、コンビニに入れない人が出てくるということも起こるかもしれないです」とコメント。誰にでも近い将来に起こりうる恐怖を描く本作は、まさに2020年に観るべき一作だ。

大沢演じる主人公で天才科学者の桐生浩介が開発した AI が突如暴走し、全国民の“生きる価値”を選別し始める。そんな中、日本中を恐怖とパニックに陥らせたテロリストとして桐生は逃亡者となる……。人を救うはずのAIはなぜ暴走したのか? スリリングかつリアリティ溢れるサスペンス超大作に期待が高まるばかり。入江悠監督が手がけた2017年上半期最大のヒットを記録した『22 年目の告白 -私が殺人犯です-』を超える怒涛の展開で観るものを圧倒する“絶対に観るべき1本”がついに完成した。


映画情報

『AI 崩壊』
1月31日(金)全国公開
出演:大沢たかお
賀来賢人 岩田剛典 広瀬アリス 三浦友和
監督・脚本:入江悠
企画・製作幹事:日本テレビ
制作プロダクション:クレデウス
配給:ワーナー・ブラザース映画


映画『AI 崩壊』作品サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/ai-houkai/


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