BiSH、『紅白』出場を宣言!「今年の年末は絶対ここに戻ってきて紅白に出ます!」

■「このNHKホールに来る前に紅白に出たかった。でも出れなかった。それがすごく悔しかったです」(BiSH・セントチヒロ・チッチ)

2019年、大躍進を遂げた“楽器を持たないパンクバンド”BiSH。2019年10月よりスタートし、全国19ヵ所23公演に及ぶBiSH史上最長最大規模のホールツアー『NEW HATEFUL KiND TOUR』が、NHKホール公演でファイナルを迎えた。

全公演バンド編成で開催された同ツアーは、ほぼ全公演がソールドアウト。ツアーファイナルとなるNHKホール2daysも完売となっていた。

LIVEは、幻想的な映像演出から2016年リリースのメジャー1stアルバム『KiLLER BiSH』収録曲でリンリン作詞の「Am I FREANZY??」よりスタート。その後も最新シングル「KiND PEOPLE」や、「オーケストラ」「DiSTANCE」「GiANT KiLLERS」「MONSTERS」「stereo future」などを次々と披露した。

本編最後には代表曲「プロミスザスター」をパフォーマンス。フロアは椅子席のホールライブとは思えないほどの大きな盛り上がりを見せた。

アンコールでは「BiSH -星が瞬く夜に-」、アイナ作曲モモコ作詞による「リズム」を披露したあとにセントチヒロ・チッチがMC。「BiSHは、このツアーでひとつ目標にしていた事がありました。このNHKホールに来る前に紅白に出たかった。でも出れなかった。それがすごく悔しかったです。でも、今年の年末は絶対ここに戻ってきて紅白に出ます!」と、紅白出場を目指すことを宣言。会場を埋め尽くした清掃員(BiSHファンの総称)から大きな拍手と歓声を浴び、最後に「beautifulさ」を披露、4ヵ月に及んだホールツアーは幕を閉じた。

なお、BiSHオフィシャルTwitterでは、チッチのMCが使用されたアフタームービーが公開。結成時より、東京ドームでのワンマンを目標に掲げ、横浜アリーナ、幕張メッセ、大阪城と次々に目標を実現してきたBiSHだが、ついに今年、紅白出場を目指すことをはっきりと宣言した2020年のBiSHから目が離せない。


リリース情報

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Blu-ray&DVDAnd yet BiSH moves』


BiSH OFFICIAL WEBSITE
https://www.bish.tokyo/


 

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