GIRLFRIEND、“小学生時代の憧れの人”清水翔太のプロデュース&楽曲提供による新曲をデジタルリリース

■「GIRLFRIENDと僕は、同じボーカル&ダンススクール出身です」(清水翔太)

4人組ガールズバンド、GIRLFRIENDが、清水翔太プロデュース・楽曲提供によるシングル「それだけ。」を1月29日にデジタルリリースすることが発表された。

清水翔太が作詞作曲を手掛けた「それだけ。」は、一途な思いが詰まったラブソング。エモーショナルなバラード調の曲調と、自己投影できるような歌詞の世界観が絶妙にシンクロした楽曲に仕上がっている。

GIRLFRIENDにとって、清水翔太はつねに“目標”であった。清水とGIRLFRIENDは、かつて同じ音楽スクールで学んだ先輩・後輩の間柄でもあり、当時小学生だった4人が初めて憧れを抱いた存在と言っても過言ではない。

2015年に結成され、翌年にメジャーデビューを飾ったGIRLFRIEND。デビュー後も日頃から清水の楽曲を聴き、彼の背中を追い続けてきた。時には自らその音楽を奏で、偉大な先輩への敬意を様々な方法で届けてきたというう。

そんなGIRLFRIENDから清水への熱い思いによって、今回のプロデュース・楽曲提供が実現した。

憧れの清水からの楽曲提供に、GIRLFRIEND・SAKIKAは「最初に話を聞いたときは、遂に念願がかなったと思い、本当にうれしかったです」と喜びのコメント。昨年20歳をむかえたMIREIも「デビューしてから3年経ちましたが、GIRLFRIENDの楽曲でラブソングは実は少ししかないんです。この年齢になったからこそできる“ラブソング”をいただけたことにも意味を感じています」と語った。

平均15歳でデビューし、現在に至るまで音楽に青春を捧げ、ひたむきに音楽活動を行ってきたGIRLFRIEND。少女から大人への変化期、子どもでもない大人でもないGIRLFRIENDが向き合ったからこそ、良い意味での脆さが垣間見えるラブソングが完成した。

■清水翔太 コメント
GIRLFRIENDと僕は、同じボーカル&ダンススクール出身です。
彼女たちがライブを観に来てくれて気になった僕は、彼女たちの音楽を聴いてみたところ、しなやかで健康的な彼女たちの音楽や在り方に、忘れかけていた何かを思い出せたようなそんな感覚になりました(笑)。
僕の中に眠っていた昔のメロディーと言葉たちを彼女たちにプレゼントします。
大したものではないかもしれませんが、もうすでに大切に大切に歌って演奏してくれている彼女たちを見るとうれしく思いますし、この先彼女たちがこの曲を歌うたびに、僕はこっそりと、またいつかの自分を思い出せそうな気がします。


リリース情報

2020.01.29 ON SALE
DIGITAL SINGLE「それだけ。」


GIRLFRIEND OFFICIAL WEBSITE
http://www.girlfriend.band/


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