田中圭主演映画『mellow』より、劇中場面で構成された優しさ溢れる主題歌MV解禁!

■映画『mellow』主題歌「花になる」を歌うのは、注目のシンガーソングライター、並木瑠璃。ミュージックビデオは今泉力哉監督が監修!

『パンとバスと2度目のハツコイ』『愛がなんだ』など、オリジナリティ溢れる世界観でファンを魅了する恋愛映画の旗手・今泉力哉監督と、2019年のドラマ『あなたの番です』での好演など、今最も勢いのある俳優・田中圭との初タッグで話題の映画『mellow』(メロウ)が、全国大ヒット公開中。

ヒロインは、ドラマ『パーフェクトワールド』で見せたナチュラルな演技が記憶に新しい注目の若手女優・岡崎紗絵。滑稽さやカッコ悪さも含めて、包み隠さず「恋愛」を描きだす、今泉ワールド全開の恋愛群像エンターテインメントとなっている。

田中圭が演じるのは、「独身」「彼女なし」「花が恋人」と穏やかに暮らしているオシャレ花屋の店主・夏目誠一。岡崎紗絵が演じるのは、父親から代替わりして、今では廃業寸前のラーメン屋を営む女店主・木帆。映画は、街でいちばんオシャレな花屋と廃業寸前のラーメン屋を舞台に、様々な恋愛模様が描かれていく、不器用な片想いたちの物語となっている。

映画公開後、すでに作品を観たファンがSNSに続々と感想を投稿し、その反響の多さが話題となっている本作。このたび、公開を記念して、並木瑠璃が歌う主題歌「花になる」のミュージックビデオのmovie short.verが公開された。

2歳の頃から父親にギターを教わり、ギターを続けるうちにシンガーソングライターを志すようになったという並木瑠璃。「誰かの言えない言葉を歌にして代弁したい」という思いで楽曲制作をしていると語る。2008年に「学園天国」でメジャーデビューした彼女は、その紡ぐ言葉、メロディが、伸びやかな歌声と共にリスナーの心に真っ直ぐ届き、ファンを拡大し続けている。

主題歌「花になる」は、監督と何度もディスカッションを重ねて作り上げたという優しい日常が紡がれた内容。今回解禁となったミュージックビデオは今泉力哉監督が監修を務め、初解禁映像を織り交ぜながら、夏目が営む「mellow」にそれぞれの想いを抱え来店するキャラクターたちや、木帆の営むラーメン屋で仲良さそうに食事をする夏目と甥っ子のさほ、学校の屋上で、志田彩良演じる宏美が花束の匂いを嗅ぐのを見つめる松木エレナ演じる陽子や、夏目から花を渡されてうれしそうな様子のさほなど、各キャラクターたちと花を中心とした、それぞれの想いが交差する映像となっている。

“会いたい 知りたい もっとそばにいたい そんな言葉が今 花になる”という本作に寄り添った歌詞に、メロウなメロディが合わさった楽曲は、多くのファンの心を掴み、

「希望がじんわり湧いてくる良い曲!」
「ちょっとコレ良すぎやしないか。名曲でしかないじゃないか」
「エンドロールの映像と、あの素敵な余韻、みんなぜひ堪能してほしい!」

と絶賛されている。


映画情報

『mellow』
2020年1月17日(金)新宿バルト9・イオンシネマ シアタス調布 ほか全国公開
出演:田中圭
岡崎紗絵 志田彩良 松木エレナ 白鳥玉季 SUMIRE 山下健二郎(友情出演)(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)ともさかりえ/小市慢太郎
監督・脚本:今泉力哉
主題歌:並木瑠璃「花になる」
配給:関西テレビ放送 ポニーキャニオン
(C)2020「mellow」製作委員会


映画『mellow』作品サイト
mellow-movie.com


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