Superfly、デビュー年以来の極小キャパシティでフリーライブ開催!「ぎゅうぎゅうですね、皆さん」

■「(アルバム『0』は)ポジティブな面に目を向けた、明るいアルバムだと思う」(Superfly)

Superflyが、1月15日に6枚目のオリジナルアルバム『0』のリリース。これを記念して、プレミアムフリーライブを開催した。

過去5作のオリジナルアルバムリリースごとに、フリーライブを開催してきたSuperfly。6作目となる今回は、デビュー年の2007年以来という、ライブハウスでの極小キャパシティでの開催となった。

超人数限定の限定500人のみが抽選で参加することができるという、プレミアムなフリーライブは、昨年9月から12月までに11万人を動員し、全会場がソールドアウトとなったSuperflyのライブを目の前で観ることができるという、超貴重なイベントとなった。

ライブハウスの観客とWEB生配信での視聴者が待ちわびる中、昨年のアリーナツアーでも使用されたオープニング楽曲が流れると、Superflyが登場。大きな歓声が上がる。1曲目「Ambitious」が終わると、「ぎゅうぎゅうですね、皆さん」と久しぶりに立つライブハウスでの距離感への感想をコメント。続く2曲目は、この日のライブで初披露となった、こちらもアルバムに収録されている新曲「Gemstone」、そして映画『プロメア』の主題歌として話題となった「覚醒」とロックなナンバーが続き、観客はヒートアップ。

「ポジティブな面に目を向けた、明るいアルバムだと思う」とコメントし、続いては、一昨年2018年のNHK紅白歌合戦でも披露した「Gifts」。

その後は、ライブハウスならではの距離間を楽しむように、目の前の観客とハイタッチをするひと幕も。そして最後は、NHK連続テレビ小説『スカーレット』の主題歌でおなじみとなっている「フレア」で締めた。

イベントの後半は、アルバム『0』についてのドキュメントVTRを経て、トークライブへ。MCの藤田琢己が登場し、アルバムの制作について問われると、「型にはまらずに自由に楽しみながら作ったほうが、聴いてる方も楽しめると思ったので、そのときに感じた感動を曲に落とし込めればと思って作った」とコメント。

さらに、アルバムタイトルの『0』に込めた想いについて「心の状態がプラスでもマイナスでもない“ゼロ”の状態に近づくにつれて、いろんなインスピレーションが湧き、“ゼロ”という概念に可能性を感じた」と話すなど、制作秘話や楽曲へ込めた想いをたっぷりと語り、終演となった。

PHOTO BY 神藤剛

<セットリスト>
1.Ambitious
2.Gemstone
3.覚醒
4.Gifts
5.フレア
En.Bloom


リリース情報

2020.1.15 ON SALE
ALBUM『0』(ゼロ)


番組情報

NHK総合『SONGS「Superfly」』
01/18(土)23:00〜23:30


『SONGS』番組サイト
http://www6.nhk.or.jp/songs/

Superfly OFFICIAL WEBSITE
https://www.superfly-web.com/


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