Hey! Say! JUMP・山田涼介主演、映画『記憶屋 あなたを忘れない』より“90秒で泣ける”特別映像公開

■Hey! Say! JUMP・山田涼介が、恋人の記憶を取り戻すため“記憶屋”探しに奔走!

映画『記憶屋 あなたを忘れない』が、1月17日から全国公開される。

本作は、シリーズ累計50万部を超える織守きょうやの小説『記憶屋』の実写映画化。大学生の遼一は、年上の恋人・杏子にプロポーズをするが、数日後に再会した杏子は遼一の記憶だけを失っていた。杏子の記憶を取り戻そうとするなかで、遼一は“記憶屋”の存在に行きつく。都市伝説だと思われていた記憶屋の足取りをたどる中で出会う、人々との“想い”と“絆”。遼一がたどり着いた、あまりにも切ない衝撃的な答えとは!?

恋人の記憶を取り戻すため記憶屋探しに奔走する大学生・遼一をHey! Say! JUMPの山田涼介、遼一の幼なじみ・真希を芳根京子、遼一の記憶だけを失ってしまった恋人・杏子を蓮佛美沙子、遼一と共に記憶屋探しをする弁護士・高原を佐々木蔵之介が演じ、監督は映画『ツナグ』、ドラマ『天皇の料理番』『義母と娘のブルース』の平川雄一朗が務める。

そしてこのたび、本作の主題歌である中島みゆきの「時代」を使用した、観るものの魂を揺さぶる特別映像が解禁となった。

■主題歌「時代」と共に紡がれる、主人公・遼一の心の旅路に感涙!
公開された映像には、遼一を演じた山田涼介をはじめとした、超豪華なキャスト陣と、彼らが織りなす、“記憶”と“絆”をテーマにした感動の物語が映し出される。

注目は本作の主題歌に決定した、中島みゆきの「時代」。「時代」が映画の主題歌に抜擢されたのはこれが初めて。恋人・杏子の自分の記憶を取り戻そうと、“記憶屋”探しに奮闘する遼一は、様々な出会いの中で人の“絆”や“想い”に気づいていく。そんな遼一の心の旅路と「時代」のメッセージがピタリと一致。観るものすべてを深い感動へと誘う至極の映像となっている。

遼一を演じた山田は、「『時代』が本作の主題歌に決まったと聞いたとき、なんてこの映画にピッタリな楽曲なんだろうと思いました。内容にリンクしているところが多くて、この映画にある温かさや切なさがより引き立てられたと思います」と作品と主題歌の親和性の高さを語りながら、「この作品が、中島さんの名曲と共に時を越えて語りつがれていけばうれしいなと思います」と本作が時代を超えて愛される作品になってほしいことを願った。

■遼一のバディ・高原と、幼なじみ・真希の物語にも感涙!
そして遼一と一緒に記憶屋を探すことになる、弁護士・高原にも注目。素朴で真っすぐな大学生の遼一と、弁護士という肩書に似合わず、ちょっと軽いところがある高原の凸凹バディは、どこかユーモラスで作品に温かみを与える。愛する恋人から、自分の記憶だけを忘れ去られるという悲しい状況にある遼一を、明るく勇気づける高原の存在は、まるで実の父のよう。

そんな高原にはある秘密があった。それは彼が不治の病に侵されているということ。「僕が死んだとき、娘に悲しい想いをさせたくないんだ……」と映像の中で静かに語る高原の言葉の裏には、余命わずかな父の切なる願いが隠されているのだ。

さらに、遼一と幼なじみの真希の物語も気になるところ。真希は幼少期の記憶を一部失った女子大生。記憶屋探しに没頭する遼一を気遣いながらも、恋人の記憶を取り戻そうとする遼一にブレーキをかけようとする。その理由は明らかにされないが、映像の中でみせる真希の涙に答えが隠されているのかもしれない……。

主演の山田涼介をはじめとする、日本映画界に欠かせない唯一無二のキャスト陣。そして人間ドラマを描き続けてきた最高のスタッフで贈る本作。“記憶”と“絆”という、普遍のテーマが世代間の垣根を超えて共感と感動を呼ぶことは間違いない。この冬、すべての人の記憶に残る感動の物語が誕生する。


映画情報

『記憶屋 あなたを忘れない』
1月17日(金)全国ロードショー
出演:山田涼介 芳根京子 泉里香 櫻井淳子 戸田菜穂 ブラザートム 濱田龍臣 佐生雪 須藤理彩
/杉本哲太 佐々木すみ江 田中泯 蓮佛美沙子 佐々木蔵之介 ほか
原作:織守きょうや『記憶屋』(角川ホラー文庫刊)
監督:平川雄一朗
脚本:鹿目けい子 平川雄一朗
音楽:高見優
※「高見優」の「高」は、はしごだかが正式表記。
主題歌:「時代」中島みゆき(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)
配給:松竹
(C)2020「記憶屋」製作委員会


『記憶屋 あなたを忘れない』作品サイト
https://kiokuya-movie.jp/

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