OH MY GIRL、ツアーファイナルが大盛況!「本当にありがとうございました! あけましておめでとうございました!!」

■OH MY GIRL、1月8日に日本3rdアルバム『Eternally』をリリース!

OH MY GIRLが、『OH MY GIRL LIVE TOUR 〜starlight again〜』のファイナル公演を1月5日、豊洲PITにて開催した。

残念ながら急きょ体調不良で不参加となったジホを除くメンバー6人でのステージとなったが、会場は超満員。2020年は韓国デビュー5周年、日本デビュー1周年を迎えるOH MY GIRLにとって節目の年。ライブはまず、韓国デビュー曲である「CUPID」の日本語ver.から幕を開けた。

スンヒの「今日もたくさん来てくれてありがとうございます」、ヒョジョンの「2020年で日本デビュー1周年になりました。デビューアルバムに収録したこの曲を準備しました」というMCに続いて、昨年1月にリリースされた日本デビューアルバム収録の代表曲「Secret Garden」「CLOSER」の2曲の日本語ver.を披露。OH MY GIRLだけが表現できる清楚で美しい空間に、会場が包まれた。

ミミの「いよいよ3番目のアルバムが出ます。オリジナル曲もたくさん入っていますよ!」という紹介で披露されたのは“ヒュルリ~、ヒュルリラ~”というフレーズが印象的な日本オリジナルの新曲「Precious Moment」(1月8日リリースの日本3rdアルバム『Eternally』に収録)。

そして、ユアの「次の曲のタイトルは、私がいちばん好きな単語です。知ってますか?『抱きしめるの』という曲です」というMCから、2曲の日本オリジナル曲「抱きしめるの」、新曲「Polaris」を披露した。

衣装チェンジして登場した後半戦は韓国Mnet『Queendom』でのパフォーマンスで話題となった「Twilight」、そして日本デビュー時のタイトル曲「花火(Remember Me)」。ガールクラッシュなパフォーマンスに会場からも大きな歓声が上がった。

スンヒが「雰囲気が熱いですね!」、ミミが「ファンの皆さんの声が聴けるから、花火が大好きです!」と言うと、ヒントを求められたユアが「あの番組でした曲でしょ?」とポーズを決めたあと披露されたのが、この日、初パフォーマンス披露となった「Guerilla」。韓国Mnet『Queendom』のラストバトル曲として大注目を集め、検索ワード1位になった話題曲だ。虎視眈々とチャンスを狙って行く歌詞の内容にぴったりの、クールで力強いパフォーマンスに、会場は凛とした空気に包まれた。

ビニの「私たちが『Queendom』以外で初めて見せたので緊張しました。皆さんどうでしたか?」、ヒョジョンの「次の曲は大事な曲だから……」というMCに続いて披露されたのは日本3rdアルバムのタイトル曲「Eternally」。“Eternally 忘れないからね あの日の気持ちが未来になる Eternally with you 心の中でいつも抱きしめるよ”と歌われる本楽曲。離れていてもいつも心は繋がっている……。ファンとの心の絆を歌った内容に、会場は大きな感動に包まれた。

続いて披露されたのはあらたなライブ定番曲となりつつある、アップテンポの新曲「Fly to the Sky」。メンバー全員自由に踊り、ステージを駆け回り、会場の雰囲気は最高潮に。

スンヒ「今日は本当に幸せでした。ミラクルが贈ってくれた花を見ました。キラキラした素敵な花で元気が出ました! 私はほかの花が咲かない冬に咲く、つばきのような花になりたいです。私は皆さんのつばきになります」

ユア「最近、夜に幸せってなんだろうと考えます。私を愛して来て会いに来てくれる方に、胸いっぱいの幸せをあげたいと思います。その原動力は皆さんからもらっています。お互い愛し合う気持ちを忘れないでいきたいです。今日も情熱とエネルギーを与えてくれて、ありがとうございました」

ヒョジョン「皆さんの貴重な時間を一緒に過ごしてくれてありがとうございます。ミラクルのおかげで明日を描けることができる、それだけで幸せです。私たちの音楽とステージを愛してくれてありがとうございます。いつまでもいつまでもそばに居ます」

ビニ「今回のツアーを一緒に作ってくれたスタッフ、ファンの皆さんありがとうございました。新年の目標を立てました。今まで自信が少し足りない自分がいたのですが、一緒に悩んでくれる皆さんを見て、もっともっと素敵なアーティストになりたいと思いました! どんどん変わって行く私を見守ってください! 皆さんの幸せを心から願います」

アリン「数え年で22歳になりました。恥ずかしがり屋で、今まで表現できなかったこともありましたが、もう少しだけ、お姉さんたちのように自分を表現していきたいと思います」

ミミ「年末特番の舞台を準備するその中で、今回の『Guerilla』を用意したり、年末、目が回るほど忙しかったんです。でも、ファンの皆さんに会って、声を出していただいて、そこからエナジーをもらいました。皆さんにどうやって楽しんでいただくか、お互いを信じて一緒に2020年も歩いて行きたいと思います。心配しないで私たちを待っていてください。2020年、準備できましたか? すごくうれしいです! ありがとうございます!」

本編ラストは、日本3rdアルバム収録の「BUNGEE」の日本語ver.。キャッチーなアップチューンで大歓声の中、本編は終了した。

メンバーが直筆で書いた手紙がスクリーンに映し出されたあと、アンコールはライブの定番曲「Sixteen」の日本語ver.からスタート。

ビニの「皆さんにまた会いたくて、また出て来ました。私たちが書いた手紙、読みましたか? みんな一生懸命本当の気持ちを書きました」、ミミの「本当に最後の曲になりました。爽やかな気持ちで別れるために準備した曲です。今日、本当にありがとうございました! あけましておめでとうございました!!」というMCのもと、ラストは日本語オリジナル曲ながら、あらたなライブ定番曲となった「Touch My Heart」を会場全体で大合唱。ファイナル公演は幕を閉じた。

1月8日に日本3rdアルバム『Eternally』をリリースするOH MY GIRL。1月7日・8日に東京・池袋、9日に愛知・大高、10日に大阪・八尾、11日に大阪・くずは、12日に東京・台場でのフリーライブ&特典会を開催。さらに、生配信番組、テレビ、ラジオ番組生放送への出演も決定している。

今回のライブでも全17曲のうち、16曲を日本語歌詞で歌い上げたその日本語力、発音の美しさ、楽曲の良さ、キレキレのダンスパフォーマンス、日本語だけでフリートークできるトーク力。キュートなルックスだけでなく、様々な魅力を持ち、「コンセプトの妖精」として大注目を集めるOH MY GIRLの勢いは止まらない。


リリース情報

2019.07.03 ON SALE
ALBUM『OH MY GIRL JAPAN 2nd ALBUM』

2020.01.08 ON SALE
ALBUM『Eternally』


OH MY GIRL JAPAN OFFICIAL Twitter
https://twitter.com/OHMYGIRLJAPAN

OH MY GIRL JAPAN OFFICIAL FANCLUB “MIRACLE JAPAN”
https://ohmygirljapan.jp


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