石原さとみ、東京メトロ『Find my Tokyo.』新CMで錦糸町へ! CMソングを歌うSHISHAMOもこっそり登場

■石原さとみ&竹内海南江が、“世界とニッポンが、もっとつながって見える街”錦糸町の魅力を体験!

石原さとみをイメージキャラクターに起用した、東京メトロ『Find my Tokyo.』キャンペーンの新CM『錦糸町_世界とニッポンが、もっとつながって見える街』篇が、本日1月7日10時から特設WEBサイトで、明日8日からメトロ駅構内・車内ディスプレイにて順次公開される。

2019年度第4弾となる今回のCMでは、石原さとみが半蔵門線で錦糸町へ。特別出演の竹内海南江と一緒に「コシャリ屋コーピー」でエジプトの国民食コシャリにポン酢をトッピングしてみたり、「タイ教育・文化センター」で果物に和柄を彫るカービング体験をしてみたり、北欧デザインの布ぞうりの中からお気に入りを選んだりと、“世界とニッポンが、もっとつながって見える街”錦糸町の魅力を体験する。

竹内は、テレビ番組のリポーターとして世界各国の文化を日本に伝える橋渡しをしていることから、錦糸町の魅力を伝えるのにふさわしい人物ということで今回、出演が決定。CMソングは、SHISHAMO×小林武史による「曇り夜空は雨の予報」。

CMやポスターのほかにも“チャレンジ”をテーマに、各エリアならではの様々な“Find体験/カルチャー体験”(“あなたもチャレンジ!Find my Tokyo.”)を紹介。特設WEBサイト/東京メトロ駅構内・車内ディスプレイ限定公開の、石原による“チャレンジ動画”も必見だ。

なお、東京メトロは、1月、3月は墨田区の錦糸町駅、押上駅周辺を紹介する広告を展開。2月は『東京マラソン2020』との特別タイアップポスターを公開予定だ。

■CM・ポスターの見どころ
1月のCM・ポスターでは「錦糸町」を紹介。錦糸町というと、庶民的な繁華街というイメージを持つ人が多いが、実は各国と日本の文化が混ざり合う、 “世界とニッポンが、もっとつながって見える街”。

半蔵門線で錦糸町に訪れた石原と竹内は、新しい魅力を探しに、街に向かう。エジプトの国民食コシャリが味わえる「コシャリ屋コーピー」では、ピラミッド型のコシャリに竹内がポン酢をトッピング。その絶妙な味わいに、石原も思わず「合う!」と驚く。その後、竹内に誘われて訪れたのは「タイ教育・文化センター」。果物に柄を彫る“カービング”体験で、石原は和柄のカービングに挑戦。繊細な和柄を彫り終えて「出来た!」と満足げな様子だった。

石原のお目当てで向かった「MERIKOTI」では、北欧デザインの布ぞうりの中からお互いのお気に入りをセレクト。街歩きを通じて錦糸町のあらたな魅力を楽しむふたりの様子や、特別出演するSHISHAMOにも注目だ。

なお、特設WEBサイトではエジプトの国民食コシャリを味わう石原と竹内の様子や、北欧デザインの布ぞうりからお気に入りを選ぶ石原のチャレンジ動画などが視聴できる。

■撮影秘話
CM撮影が行われたのは、1日中冬晴れに恵まれた11月下旬。カーキ色のジャケットとニット地の柄スカートにブーツといった、“探検家風”ファッションで登場した石原に、現場は温かな雰囲気に包まれた。

エジプトの国民食コシャリが味わえる「コシャリ屋コーピー」では、初めてのコシャリとそのトッピングの食べ合わせにご満悦。撮影後もおいしそうにコシャリを堪能していた。石原自ら周りのスタッフへコシャリをお裾分けする場面もあり、即席でプチコシャリパーティーが開かれた。

「タイ教育・文化センター」では、繊細なナイフ使いにはじめは戸惑いつつも、練習を重ねながら楽しそうにカービングに挑戦。最後には、「もう終わりですか?」と時間を惜しむ様子だった。

北欧デザインの布ぞうり専門店「MERIKOTI」では、カメラの回っていないときでも竹内と店内の商品を見てかわいい! とおしゃべりし、実際に気に入った雑貨や靴下を数点購入する姿も。等身大の石原が街の魅力に触れ、大いに楽しんでいた撮影となった。

■あなたもチャレンジ! Find my Tokyo.
1月、3月は錦糸町と押上、2月は東京マラソンをテーマにした“チャレンジ動画”をお届け。石原が体験している“チャレンジ”以外にも、特設 WEB サイトでは 600 以上の“チャレンジ”を用意。動画を参考に、その街ならではの魅力的な“チャレンジ”をぜひ体験してみよう。

◇Challenge 590:北欧デザインの布ぞうりを履いてみよう!
(半蔵門線 錦糸町駅/MERIKOTI)
・MERIKOTIの布ぞうりは、墨田区の地場産業であるニットで培った技術を活用し、柔らかいメリヤスの編み紐で作られている。
・店内にずらりと並ぶ北欧風のポップな色柄の布ぞうりを見て、石原も「かわいい……!」と夢中な様子。
・30足の色鮮やかな布ぞうりの中から、石原が選んだお気に入りの一足とはいったい?

◇Challenge 591:ピラミッドコシャリを食べてみよう!
(半蔵門線 錦糸町駅/コシャリ屋コーピー)
・コシャリとは、アラビア語で「混ぜ合わせる」という意味のエジプトのソウルフード。
・この「コシャリ屋コーピー」では、本場エジプトではきっと巡りあえないであろうツナマヨや大根おろし、とろろなどバラエティ豊かなトッピングが用意されている。
・石原と竹内は、ピラミッド型コシャリのカスタマイズにチャレンジ。いったいどんなトッピングを選んだのか?

◇Challenge 601:いろんな言語で応援しよう!
(東京マラソン2020)
・東京の冬の風物詩『東京マラソン』。駅ばり・まど上ポスターに加えて、チャレンジ動画でも『東京マラソン2020』(3月1日開催)との特別タイアップバージョンをお届け。
・国際色豊かな大会にあわせて、石原が様々な言語でランナーを応援! ぜひ、いろんな言語で「頑張れ!」を練習して、ランナーを応援しよう。
※東京メトロは、『東京マラソン2020』のプレミアパートナー。

◇Challenge 602:からくり屏風を作ってみよう!
(半蔵門線 押上<スカイツリー前>駅/片岡屏風店)
・「からくり屏風」は、和紙を貼り合わせることで360度ぐるりと開閉することができる技術“紙蝶番”の技術を使った不思議な屏風。
・からくり屏風制作を体験できる片岡屏風店で、石原は屏風の絵柄の貼り合わせにチャレンジ。
・石原はうまく絵柄を貼り合わせることができたのか!?

■小林武史 コメント
(SHISHAMO×小林武史によるCMソング「曇り夜空は雨の予報」について)メジャー感があって、等身大なポップロックで、感情の綾を書き分けられる、宮崎朝子のソングライティングによるSHISHAMOですが、今回は等身大というよりは、奥が深く、感情の中にある宇宙観のようなものが感じられる曲でした。冬の街でキラキラとした青さを持ち合わせながら、色気がだんだん滲み出てくるような濃密さを楽しんでもらえたらいいと思います。


SHISHAMO OFFICIAL WEBSITE
http://shishamo.biz/

『Find my Tokyo.』特設WEBサイト
https://findmy.tokyo/


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