桑田佳祐、『週刊文春』で22年ぶりの連載がスタート!「頭もアソコも元気なうちに、言いたいことを言っておきたい」

■「スローにちょっとずつ、毎週紡がれていく、桑田さんの愛の言霊の数々に御期待&御用心ください」(『週刊文春』加藤晃彦編集長)

2020年、早くも桑田佳祐が始動。『週刊文春』で、年明け最初となる1月9日発売号から、桑田の連載が始まることが決定した。

桑田の雑誌連載は、1998年のTOKYO WALKER『好きにして良いのよ』以来、実に22年ぶり。今回は「頭もアソコも元気なうちに、言いたいことを言っておきたい!」という桑田の気持ちと、「音楽だけでなく桑田さんの言葉を後世に残したい」という文春サイドの思いが合致したことで実現に至った。

すでに初回の原稿は出来上がっており、そこには“パパ活” “VRアダルトビデオ”といった現在の世相をすくい取った話題から、現在の音楽シーンのこと、そしてデビュー間もない頃のエピソード、さらに年初にあたり今、桑田自身がやってみたいことまで、桑田・サザンファンならずとも興味深い話題が満載になりそうだ。

以後、毎週様々なテーマを徒然に語っていくことになる予定とのことだが、普段メディアで語る場面が多くない桑田が、しかも、音楽以外のことについて語ることは滅多にないため、そういう意味でも大変貴重な連載になっていくに違いない。

気になる連載タイトルは『ポップス歌手の耐えられない軽さ』。映画にもなったミラン・クンデラの有名小説『存在の耐えられない軽さ』のオマージュとも取れるタイトルだが、そこには自らを「大衆音楽歌手」といって憚(はばか)らない桑田のある種の矜恃と、そして自虐との絶妙なバランスが表現されていると言える。

なお、桑田は、2020年の今年、民放各局が協力して日本を盛り上げようという民放共同企画『一緒にやろう』の応援ソングを担当し、その曲が完成したことがアナウンスされたばかり。来月にはシングル「悲しきプロボウラー」のリリース、さらに同曲がテーマ曲となっている『KUWATA CUP 2020』の決勝大会も控えている。新年早々から、今年も桑田佳祐の動きに大注目だ。

『週刊文春』加藤晃彦編集長 コメント
1970年代から変わらず、日本の音楽シーンのトップを走り続けてきた桑田さんが、いまどんな思いを抱き、どんな言葉を後世に残したいと考えているのか、読者の皆さんの関心も非常に高いと思います。スローにちょっとずつ、毎週紡がれていく、桑田さんの愛の言霊の数々に御期待&御用心ください。


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