サスペンス超大作映画『AI崩壊』より、AI(アイ)が歌う主題歌「僕らを待つ場所」の心揺さぶる映画版MV解禁

■「歌うときに感情的になってしまい、今まででいちばん泣いたかも」(AI)

大沢たかおを主演に迎え、入江悠監督がAIをテーマにオリジナル脚本で挑む、2020年に見るべきサスペンス超大作『AI崩壊』が、1月31日に公開。このたび、AI(アイ)が歌う主題歌「僕らを待つ場所」の心揺さぶる映画版ミュージックビデオが解禁された。

大沢演じるAIの開発者・桐生浩介がAIを暴走させたテロリストに断定されてしまうが、入江監督が目指したのは手に汗握るストーリーの中にある緻密な人間ドラマ。突如AIが暴走したことで試される人々の“想い”をAI(アイ)が力強く歌い上げるミュージックビデオとなっている。

本作の舞台は、AIが私たちの生活に普及した10年後の日本が舞台。大沢演じるAI開発者の桐生浩介が開発した医療AI<のぞみ>が突如暴走を始め、人間の生きる価値を選別し殺戮を開始する。桐生はAIを暴走させたテロリストに断定され、日本中から追われることになる…。

このたび公開された映画版のミュージックビデオでは、AI暴走による未曾有の大パニックに陥った背景にある人間ドラマをAI(アイ)の魂のこもった歌詞と歌声により、心の奥底にある家族への想いを表現。桐生は亡き妻・望への思いを胸に、サーバールームに閉じ込められた娘・心を助けたいという思いで、日本中を必死に逃げ回り、逃走劇を繰り広げる。

映画版ミュージックビデオは、映画のエンドロールを観ているような構成。楽曲と映像の余韻を感じることができ、観る者の心を揺さぶる。

本作は、10年後を舞台にした本格サスペンス超大作だが、主演の大沢は、決して“ハリウッド風”の映画にしたくなかったと熱弁。いくら派手なアクションを見せたとしても、いちばん大切なのは人間ドラマであり、主人公の桐生をスーパーヒーローのような人物ではなく“普通の男”として演じることを、最も大切にしたという。

大沢たかお演じる天才科学者・桐生浩介が開発したAIが突如暴走し、全国民の“生きる価値”を選別し殺戮を始める。そんな中、日本中を恐怖とパニックに陥らせたテロリストとして桐生は逃亡者に…。人を救うはずのAIはなぜ暴走したのか? スリリングかつリアリティ溢れるサスペンス超大作に期待は高まるばかりだ。『AI崩壊』は、1月31日より全国公開。

■AI コメント
この曲は、映画のイメージとはあえて逆に、温かく生の声を伝えたかったので、機械的な音を避けました。この曲を歌うときに感情的になってしまい、今まででいちばん泣いたかも。どんな人でも生まれたところがあって、大事な場所があって、大事な人がいたりする。そんな思いを持って聴いてもらいたいです。

■大沢たかお コメント
この映画はアクションもあるしエンターテイメント大作です。だからこそ、一本の軸となる人間ドラマがないといけないと思っていました。ハリウッド映画を超える日本映画の良さは、スーパーヒーローのようなキャラクターではなく、普通の男が必死に行動する生身の人間っぽさ。普通の人間が大変なことに巻き込まれて、それをなんとか乗り越える姿が僕にはしっくり来たんです。

■入江悠監督 コメント
登場人物全員が持つ個性や魅力を、ていねいに描くことを意識しました。この作品を通じて、AI社会が進んだ未来について考えるきっかけになればうれしいです


リリース情報

2020.01.14 ON SALE
AI
DIGITAL SINGLE「僕らを待つ場所」


映画情報

『AI崩壊』
1月31日(金)全国公開
監督:脚本:入江悠(『22年目の告白―私が殺人犯です―』)
出演:大沢たかお 賀来賢人 広瀬アリス/岩田剛典/高嶋政宏 芦名星 玉城ティナ 余貴美子/松嶋菜々子 三浦友和
※「高嶋政宏」の「高」は、はしごだかが正式表記。
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2019映画「AI崩壊」製作委員会


AI OFFICIAL WEBSITE
http://AImusic.tv/

映画『AI崩壊』作品サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/ai-houkai/


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