地上230メートル! エレカシ・宮本浩次、渋谷スクランブルスクエア屋上で「Silent Night(きよしこの夜)」を熱唱

■「2019年はソロ活動を始めて、ソフトバンクのテレビCMではお侍さんの格好をして、最後はサンタクロースの衣装で花道を飾りました(笑)」(エレファントカシマシ・宮本浩次)

ソフトバンク株式会社が、現代を生きる人々の生活に欠かせない「音楽」を主役に展開する『SoftBank music project』の取り組みとして、イメージキャラクターの宮本浩次(エレファントカシマシ)が出演するクリスマス限定のスペシャルテレビCM『クリスマスプレゼント』篇(60秒)が、本日12月24日のクリスマスイブの一夜限定で、全国放映される。

今回は東京の街を望む渋谷スクランブルスクエアの屋上を舞台に、宮本がサンタクロースとなって登場。美しい夜景と流れ星がきらめく幻想的な星空に囲まれながら、クリスマスソングの定番「Silent Night(きよしこの夜)」をしっとり、かつ力強く歌い上げる姿を通じて、ソフトバンクから「メリークリスマス」のメッセージを贈る。なお、今回の舞台となった渋谷スクランブルスクエアの屋上施設「SHIBUYA SKY(シブヤスカイ)」でのテレビCM撮影は日本初となる。

■新テレビCM『クリスマスプレゼント』篇について
渋谷スクランブルスクエアの屋上で、サンタクロース姿で佇む宮本。宮本が「Silent Night(きよしこの夜)」を熱唱する様子を、カメラが正面からサイド、後方へと回り込みながら捉えていく。そして、音楽の盛り上がりに合わせて、ロマンチックに舞台がライトアップ。クライマックスでは、美しい夜景に囲まれる幻想的な舞台で熱唱する宮本に注目だ。

■「SoftBank music project」について
ソフトバンクは、現代を生きる人々の生活に欠かせない「音楽」を主役とした「SoftBank music project」を2019年1月にスタート。元日に発表した、いきものがかりとのコラボレーションを皮切りに、クリープハイプや足立佳奈、石川さゆり、秦 基博、サカナクション、宮本浩次、神田沙也加、Mrs. GREEN APPLE などとオリジナル楽曲を発表。「音楽とスマホで、僕らはもっと自由になれる。」というメッセージのもと、季節やテーマに合わせて、様々なアーティストとコラボレーションしている。

また、音楽を象徴するロゴとして、ソフトバンクのロゴである2本のラインの下にふたつの丸を書き足し、音符のように見立てたロゴマークを採用している。

■撮影エピソード
◇宮本が魅了された地上230メートルの幻想的なステージ
撮影は11月下旬、真夜中の渋谷スクランブルスクエアの展望施設「SHIBUYA SKY」で行われた。当日は、夜が更けてくるにつれて気温が下がり、濃い霧が発生。地上230メートルの場所にあるロケ地にもどんどん霧が流れ込んできて、現場は一時、まるで雲の上にいるような感覚に。宮本も撮影の合間、「これは、すごいもんですね!」「うわー、本当に綺麗だねぇ」「都内でこれだけ霧が出てくるのは珍しいですよね」などと、濃い霧に包まれる渋谷の街や遠くに見える東京タワー、満天の星空を感動の面持ちで眺めていた。

◇ライブ前のリハーサルを彷彿とさせる圧巻のアカペラ
宮本は今回、暗闇の中で階段を降りながら、決められたポジションまでに、「Silent Night(きよしこの夜)」を歌い切るという難しい演出に挑戦。事前に監督と話し合いながら、歩くスピードを計算し、カメラのセッティング中も現場を何度も行ったり来たりして、タイミングを図るようにアカペラで歌い続ける宮本。その姿はCM撮影というよりも、ライブ前のリハーサルを彷彿とさせるもので、周りで見守っていたスタッフが思わず息を飲むほどの圧倒的な熱量だった。

◇宮本流サンタクロースの衣装で歌うシーンに満面の笑顔
テレビCMの設定が、クリスマスということで、サンタクロース風の衣装を身にまとった宮本。温かみのあるワインレッドカラーが印象的な細身のフォーマルウェアは、ベルベット素材で、先端に白いぼんぼん飾りが付いた帽子と組み合わせることで、クールな雰囲気とチャーミングさを兼ね備えた、唯一無二の宮本流サンタクロースを演出していた。ちなみに、今回の衣装は宮本もかなりお気に入りだった様子で、本番直後に満面の笑みを浮かべながら、プレイバックのモニター画面を見つめる場面も。

◇ロマンチックなクリスマスの夜空を演出した圧巻のシーン
歌のラストで宮本が振り返ると同時にカメラが一気に上昇し、宮本が少しずつフレームアウトして、美しい夜空が映るという圧巻のシーン。屋上にクレーンカメラを配置して、上空のかなり高い位置から収録が行われたが、宮本はファーストカットから、撮影チームによるダイナミックなカメラワークと息を合わせ、現場を大いに盛り上げていた。また、防寒対策をしているスタッフが多いなか、いっさい上着などを羽織ることなく、サンタクロース帽子をかぶった本番用の衣装のまま過ごし、役作りに没頭していた宮本。本番で「Silent Night(きよしこの夜)」を熱唱する宮本の歌声を、スタッフ一同、うっとりとした表情で見守っていた。

■宮本浩次 コメント
Q:撮影の感想をお聞かせください。
宮本:今まで高いところで撮影したことはないし、スカイツリーにすら登ったこともないんですけど、今回は天然のスモーク(霧)が発生していて、すごく幻想的というか、神聖な感じがする場所だったなという印象です。

Q:クリスマスはどんな思い出がありますか?
宮本:子供の頃、サンタクロースがミニカーをプレゼントしてくれるという行事があって、毎年楽しみにしていました。小学校4年生ぐらいまでですかね。

Q:今回は渋谷の夜景をバックに撮影しましたが、印象に残っている夜景をお聞かせください。
宮本:30年ぐらい前に見た隅田川の花火とか、首都高速から見た夜景が印象に残っています。

Q:宮本さんにとって2019年はどんな年でしたか? また2020年はどんな年にしたいですか?
宮本:2019年はソロ活動を始めて、ソフトバンクのテレビCMではお侍さんの格好をして、最後はサンタクロースの衣装で花道を飾りました(笑)。50歳を過ぎてから始めた冒険でしたが、非常に躍動感のある1年だったので、2020年も素敵なことがひとつでも多くある年になればいいなと思います。

Q:テレビCMをご覧になる視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
宮本:実際に自分がどういうふうに映っているのか、細部まではわかっておりませんが、服装から何からワクワクしながら撮影したので、皆さんに楽しんでいただけるCMになっていると思います。


「SoftBank music project」OFFICIAL WEBSITE
https://www.softbank.jp/mobile/special/sing/

宮本浩次 OFFICIAL WEBSITE
http://miyamotohiroji.com

エレファントカシマシ OFFICIAL WEBSITE
http://www.elephantkashimashi.com/


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