有村架純、CMでセカオワと再タッグ!「個人的にすごく震えるというか、不思議な巡り合わせを感じています」

■有村架純出演、東芝の企業広告CM『扉を開け』篇が、本日より放映開始!「扉を越えた先に素敵な未来が待っているという設定だったんですけど、前向きな気持ちで撮影できるのは、自分自身とても気持ちが良いです」

東芝が企業広告のイメージキャラクターに、引き続き女優の有村架純を起用。新TVCM『扉を開け』篇(30秒・15秒)が、本日12月20日より全国で順次放映開始となった。

■TVCMについて
今回の企業広告では、“どんな課題にだって、解決の扉はきっとある。”というテーマのもと、青空の草原に真っ直ぐ伸びる一本の坂道を舞台に、有村架純が目の前に現れた光の扉を開き、その先に広がる新しい世界へ飛び込んでいくシーンを通じて、環境問題やデータセキュリティ、精密医療など、東芝には社会課題の解決に役立つ様々な技術があることを表現。不安や驚き、喜びな ど、坂道を進むときに見せる豊かな感情表現をはじめ、躍動感のある扉をくぐりぬけるカット、未来に思いを馳せる凛とした笑顔など、有村架純の様々な表情やアクションが楽しめる、見どころ満載のCMとなっている。

また、本CMの楽曲には、SEKAI NO OWARI の大ヒット曲「RPG」を起用。“空は青く澄み渡り〜”で始まるポジティブな歌詞と、疾走感のある力強いメロディが、現在進行形で、明るく前向きに社会課題の解決に取り組む、東芝の企業姿勢を描いたCMの世界観を引き立てている。

■CMストーリー『扉を開け』篇(30秒・15秒)
澄み渡る青空の下、草原の真ん中にある緩やかな坂道を歩く有村。続いて、渋滞中の高速道路や高層ビルが並ぶ都心の上空、病院の研究室のカットそれぞれの中央に白い扉が現れる。画面が再び草原に切り替わると、有村の目の前にも、扉が出現。その扉に向かって、有村が坂道を一気に駆け上がる一連のシーンに、「環境問題、データセキュリティや精密医療。どんな課題にだっ て、解決の扉はきっとある。」という有村のナレーションが重なる。

有村が光の扉をくぐり抜けると、環境への負荷を低減する高性能二次電池SCiB、予防から治療まで行うゲノム解析・精密医療、データの活用とセキュリティを管理するAI・量子技術など、東芝の未来をつくる技術を表すカットがインサート。そこに「サイバーとフィジカルの技術を融合させて、世界 をよりよく変えていく」というナレーションが入る。

軽やかなジャンプとともに、光の扉を通り抜ける有村。すると、着地した先の足元から赤い花が咲き出し、草原一面に色とりどりの花が広がっていく。目の前に広がる美しい光景を前に、晴れやかな表情を浮かべる有村のカットに、「未来をつくる技術がある。東芝」というナレーションが重なる。

■撮影エピソード
◇有村架純が「未来への扉」を開く女性を好演
撮影は10月下旬、都内のスタジオで行われた。有村は、大人っぽいモノクロカラーが印象的なロングワンピースに、黒のスニーカーを合わせたカジュアルな衣装で登場。監督から「一本道の光る扉の先に、自分の夢や目標に繋がる何かがある。そこへ向かうときの表情とアクション、心理描写をいかに表現するのかが、お芝居のポイントです」という説明を受けると、これから演じる役柄に思いを巡らせながら力強く頷き、颯爽とカメラ前にスタンバイした。

◇圧倒的な存在感と軽快なアクションで現場を魅了
本番は草原の一本道を進む有村の姿を、通常の固定式だけでなく、横移動するレールや手持ちのカメラワークを駆使して、様々なアングルと距離から収録。劇中のセリフは一切なく、周りの風景も編集によるCG加工が施されるため、ひたすら頭の中で想像力を働かせて、視線の移動や細かい仕草だけで各シーンの情景を表現する難しい演技が求められたが、有村は抜群のセンスと集中力を発揮して、OKテイクを連発。なかでも坂道を駆け上がるシーンや、ジャンプするシーンでは、躍動感のある有村の表情、アクションに加えて、衣装のワンピースが、動きに合わせて軽やかに揺れる様子がとても印象的で、そのたびに監督やスタッフが「きれいです!」「素敵です!」と絶賛の声を上げていた。

◇誰もが暮らしやすい未来の実現に思いを馳せる有村
CMのテーマになっている、モノづくりとデジタルの技術を融合して、社会の様々な課題を解決していく東芝の取り組みについて、「誰もが暮らしやすい、快適な未来への扉を、次々に開いていること」だと関心を寄せていた有村。「その想いや姿勢を、私なりに精いっぱいお伝えしていきたいと思います」と、今回の企業広告への意気込みを真摯に語る姿があった。

有村架純 コメント
Q:撮影の感想と見どころをお聞かせください。
スタジオのセットに草原が広がっていて、そこにある扉を越えた先に素敵な未来が待っているという設定だったんですけど、そういう風に前向きな気持ちで撮影できるのは自分自身、とても気持ちが良いですし、目に光が入るというか、チカラが入るという感覚があって、あっという間に終わったなという感じがしました。今回は周りの風景や扉が全部 CG で作られるということなので、完成がどういう風にな っているのかを観るのが楽しみです。私が光っている扉を飛び越えるんですけど、そのシーンで、軽快なジャンプをしているであろう私を、ぜひ観てほしいなと思います(笑)。

Q:「どんな課題にだって、解決の扉はきっとある」が CMのテーマですが、有村さんが最近、解決したいと考えている課題がありましたら、お聞かせください。
私には柔らかさとか、しなやかさが足りないのかなと。自分が覚えたことにはすごく馴染みがあるんですけど、なかなかそれを覆すことができないんだなという風に、最近改めて思うことがあります。なにか応用的なものが斜め横からサッと来たとき、瞬時にアドリブで対応できないというか。それを克服したら、また新しい扉を開けるのかなと考えているので、様々な作品との出会いを通じて、これから徐々に開拓していきたいと思います。

Q:もし、どこにでも行ける扉があるとしたら、どこに行ってみたいですか?
今回の草原のセットにいるとき、スイスにいるのかなとイメージしてしまったんですけど、お仕事以外では、すぐに海外へ行けちゃうとか、そういう単純なことはすごく夢がありますよね。北欧とか、ブラジルとか、パッと扉を開けたら、もう目的地っていうぐらいのスピード感で移動できたら楽しいだろうなと。お仕事でいえば、まだまだ見たことがない景色を、たくさん見られる場所に行ける扉を開けてみたいと思います。

Q:CMのテーマソングを歌うSEKAI NO OWARIのメンバーや、楽曲の「RPG」にまつわるエピソードがありましたら、お聞かせください。
SEKAI NO OWARIさんは、以前、紅白の司会を務めさせていただいた際、2年連続でお世話になったアーティストさんで、生でパフォーマンスを観せていただいて、ものすごく感激したことを覚えています。 そういった方々と今回のCMで、再び繋がりを持たせていただいたことに対して、個人的にすごく震えるというか、不思議な巡り合わせを感じています。

Q:2019年は有村さんにとって、どんな年でしたか?
今年は2020年に向けてお届けできる作品をたくさん撮らせてもらって、考える時間もたくさんあったので、自分とは何かとか、今後の歩き方とか、どういった作品がいいかなとか、作品や自分と向き合う時 間がたくさん設けられた一年だったなという風に思います。

Q:有村さんがデビュー10周年を迎える2020年は、どんな年にしたいですか?
今、27歳ですから、30歳になったとき、どういう風になっているのかということを、いちばん考える年齢になるのかなと思います。女性としてもっと気持ちがいい人になっていたいですし、2020年にお届けできる作品が、皆さんにどういう影響を与えることができるかなと、楽しみが広がる一年になりそうです。


リリース情報

2020.02.05 ON SALE
Blu-ray&DVD『The Colors』


SEKAI NO OWARI OFFICIAL WEBSITE
https://sekainoowari.jp/


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人