GENERATIONS・片寄涼太、米Varietyが期待するアジアの次世代スター8人に選ばれる! マカオでのレッドカーペットイベントも大盛況

■片寄「私は、映画『午前0時、キスしに来てよ』で国民的スーパースター・綾瀬楓を演じています」記者「そのあなたがスーパースターでしょ?」片寄「YES!」

『別冊フレンド』(講談社)にて大人気連載中のみきもと凜の同名少女まんが『午前0時、キスしに来てよ』が、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)と橋本環奈をW主演に迎えて実写映画化。ティーンに絶大な支持を集める原作が映画となって幅広い年齢のファン層を拡げ、12月6日より全国公開され、大ヒット上映中だ。

劇中で、国民的スーパースター・綾瀬楓(あやせ・かえで)を演じる片寄涼太。アジアセレブの中で最も影響力のあるSNSアカウントを持つとも言われ、その人気と活躍ぶりは、今や国内のみならず世界へと広がっている。日奈々(ひなな)役には、ティーンから絶大な支持を得る橋本環奈。スターに恋するごく普通の女子高生として等身大の演技に挑戦している。そして日奈々の幼なじみ、浜辺彰(はまべ・あきら)役にはTBS『ノーサイド・ゲーム』で連ドラデビューも果たした注目株、眞栄田郷敦が大抜擢された。

主題歌は、GENERATIONS from EXILE TRIBEが歌う「One in a Million -奇跡の夜に-」 。

SNSに、

「キュンキュンすぎて胸が痛い」
「妄想族の共感度高めの作品!!」
「もうあんな恋愛してみたいっていうのもあったし、なぜか号泣してた」

といった大絶賛のコメントが多数寄せられるなど、話題沸騰中の映画『午前0時、キスしに来てよ』。国民的スーパースターと普通の女子高生の「ヒミツの恋」を描いたロマンチックなリアルシンデレララブストーリーとなっている。

そしてこのたび、第3回目を迎える『アジアン・スターズ・アップ・ネクスト・アワード』の授賞式が日本時間12月10日夜に開催。映画『午前0時、キスしに来てよ』に出演中の片寄涼太は、アジアのスター俳優たちと共に日本からの国際派若手俳優として、記者会見で流暢な英語でのスピーチを披露し、レッドカーペットと授賞式に参加。日本人として今年度唯一の受賞者となり、日本人男性としては初の快挙となった。

【アジアン・スターズ・アップ・ネクスト・アワード記者会見、レッドカーペット&授賞式のレポート】
マカオ国際空港の到着ゲートから姿を見せるやいなや、空港に集まったファンの悲鳴のような大きな歓声に包まれ、片寄もその熱烈歓迎ぶりに驚いた様子。翌日10日12時(現地時間)、きらびやかなマカオの町で行われた『マカオ国際映画祭』にて、米Varietyが期待するアジアの次世代スター8人に贈られる『アジアン・スターズ・アップ・ネクスト・アワード』の記者会見が開かれ、たくさんのプレスが会場に集まった。

記者会見には、日本人として今年度唯一受賞した片寄涼太をはじめ、BNK48に所属しているタイ出身のプレーワー・スタムポンとジェニス・オープラサート、『コンフィデンシャル/共助』(2018年)や『EXIT』(2019年)に出演している韓国出身のユナ(少女時代)、第31回東京国際映画祭で東京ジェムストーン賞に輝いたベトナム出身のリエン・ビン・ファット、今年のマカオ国際映画祭で上映された『Homecoming(英題)』に出演しているインドネシア出身のアスマラ・アビゲイル。さらにNetflix作品のキャストから、『A Second Chance』に出演しているフィリピンの女優ベア・アロンソ、『慕情のアンソロジー』に出演しているインドの女優ブミ・ベドニカルも出席した。

『午前0時、キスしに来てよ』の国民的スーパースター綾瀬楓のごとく、光り輝くリアルスーパースター片寄涼太に、記者会見に集まったプレスからはフラッシュの嵐。アジアのスター俳優のなかでも、ひときわスポットライトが当たっているかのように眩しいカメラのフラッシュが、片寄を照らしている。

そんな興奮気味の雰囲気のなか、艶やかなブルーの衣装で参加した片寄は、英語で「映画祭とバラエティー誌に選んでいただき感謝します。また、スタッフ、家族、そしてファンにお礼を言いたいです。皆さんのサポートのおかげで受賞することができました。私の夢はエンターテイメントの世界でアジアと日本の架け橋になることです。この賞をいただき、私のキャリアにとってもひとつの節目となるとともに、夢の実現への一歩となると思います。ありがとうございます」と力強くピ―チし、大きな拍手を浴びた。

10日夜、片寄は黒のタキシードで「これからレッドカーペット歩きますー!」とにこやかにコメントし、カーペットイン。ファンとプレスに「涼太ー! 涼太ー!」と呼び止められながら、片寄は笑顔で対応し、たくさんのプレスカメラの前で堂々とポーズを決めた。

「『午前0時、キスしに来てよ』はどんな映画ですか?」という記者からの質問には、「この映画は、王子様との恋愛にあこがれている夢見がちな女子高生の現代のシンデレラ物語です。私は、国民的スーパースター・綾瀬楓を演じています」と答えると「そのあなたがスーパースターでしょ?」と言われ、片寄は「YES!」とはにかみながら答えた。

ランウェイ後、片寄は「すごく賑やか!」と興奮気味にコメントし大盛況の中でレッドカーペットイベントは幕を閉じた。その後、日本人唯一の参加となった本授賞式は、とても暖かい雰囲気に包まれながら終了した。

バラエティ・アジア責任者のパトリック・フラターは、受賞の理由について「我々は輝かしい経歴を持ち、世界にも通用する若き才能の持ち主を探していた。片寄涼太氏は日本ではすでに有名であるが、世界ではまだその名は広く知れわたっていない。しかし彼には優れた才能と力、そしてそれらを世界に向けて発信していこうとする気持ちがある」と話し、大絶賛! まさにマカオでは“片寄”フィーバーが吹き荒れた。


映画情報

『午前o時、キスしに来てよ』
12月6日(金)全国公開
原作:みきもと凜『午前0時、キスしに来てよ』(講談社『別冊フレンド』連載)
出演:片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE) 橋本環奈
眞栄田郷敦 八木アリサ 岡崎紗絵 鈴木勝大 酒井若菜 遠藤憲一
監督:新城毅彦
脚本:大北はるか
主題歌:「One in a Million -奇跡の夜に-」GENERATIONS from EXILE TRIBE
配給:松竹
(C)2019映画『午前0時、キスしに来てよ』製作委員会


映画『午前0時、キスしに来てよ』作品サイト
0kiss.jp


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