横浜流星×伊藤健太郎が宮本武蔵と佐々木小次郎を演じる舞台『巌流島』の上演が決定!「今からワクワクしています」(横浜流星)

■「圧巻の“巌流島の戦い”を責任を持ってお届けします」(横浜流星)「誰もが知っている武蔵と小次郎の物語を演じることがとてもうれしいです」(伊藤健太郎)

歴史に残る対決として世に知られる、剣豪・宮本武蔵と佐々木小次郎の「巌流島の戦い」に焦点を当てた舞台『巌流島』が、2020年7月から9月にかけて上演されることが決定した。

圧倒的迫力で魅せる大立ち回り、人間ドラマが織り成す決闘の真実、関門海峡に浮かぶ「巌流島(船島)」で繰り広げられた大勝負。その壮絶な戦いを、壮大かつ画期的なアクション時代劇として描き出す。今回の舞台化のため、新解釈、新設定をもとにあらたに脚本を創り上げ、オリジナル作品として上演する。

主演の宮本武蔵を演じるのは、日経トレンディの今年の顔、DIMEトレンド大賞、GQ MEN OF THE YEAR、Yahoo!検索大賞の大賞と俳優部門賞のW受賞にも選ばれ、ブレイクナンバー1の人気俳優として2019年最も注目を集めた、横浜流星。横浜は、TVドラマ『あなたの番です―反撃編―』『初めて恋をした日に読む話』をはじめ、2020年1月期主演ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』や来年秋公開の映画『きみの瞳(め)が問いかけている』など主演作が続いている。透明感のある演技でファンを魅了しており、舞台への出演は2017年以来3年ぶりとなる。

佐々木小次郎に扮するのは、近年ますます活躍の場を拡げ、若手俳優として今注目度抜群の伊藤健太郎。TVドラマ『今日から俺は!!』で大ブレイクし、『必殺仕事人2019』『スカーレット』にも出演。映画『惡の華』では主演を飾っている。演技・実力ともに評価が高く、舞台出演は1年ぶり、3作目となる。

横浜流星と伊藤健太郎は初共演。本格的な殺陣に初めて挑み、ふたりが闘い、迫真のアクションを披露するのも大きな見せ場だ。清新かつ話題性十分のふたりの顔合わせにより、令和版の新しい『巌流島』を創造する。

脚本は時代物の舞台に敏腕を振るうマキノノゾミ(『魔界転生』『真田十勇士』など)、演出はスケール感のある大作を次々と世に贈り出す山田和也(『ダンス・オブ・ヴァンパイア』『アニー』など)。演劇界を支えるベテランふたりが担当する。マキノ脚本・山田演出の新作での組み合わせは、2004年上演の話題作『浪人街』以来、16年ぶりとなる。

舞台『巌流島』は、7月末に東京で開幕し、大阪、名古屋、福岡など全国各地を巡る予定。開催日程、会場名などは後日発表される。

■横浜流星 コメント
今回『巌流島』で宮本武蔵役を演じさせていただくことになりました。3年ぶりに舞台に立つことができ、幸せです。とても楽しみで、今からワクワクしています。これまで、たくさんの方々が宮本武蔵を演じていて、プレッシャーを感じていますが、僕にしか演じることのできない宮本武蔵を演じます。ひとりでも多くの方々にこの作品が届くとうれしいですし、お越しくださる方々の期待を裏切らないよう、キャスト、スタッフ共に力を合わせて、圧巻の“巌流島の戦い”を責任を持ってお届けしますので、ご期待ください。

■伊藤健太郎 コメント
このたび、『巌流島』で佐々木小次郎を演じることになりました伊藤健太郎です。誰もが知っている武蔵と小次郎の物語を演じることがとてもうれしいですし、個人的には殺陣を舞台でやるのが初めてで、今からワクワクしてます。あと、横浜流星くんとは初めましてなので、観てくれる人の心に響く舞台を、一緒につくれたらいいなと思います。


イベント情報

『巌流島』
2020年7月~9月 東京・大阪・名古屋・福岡ほかで上演
脚本:マキノノゾミ
演出:山田和也
出演:横浜流星 伊藤健太郎 ほか


舞台『巌流島』作品サイト
ganryujima-stage.jp


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