乃木坂46・樋口日奈、ドラマ『焼肉プロレス』で“泣き演技”に悪戦苦闘!「今回のドラマが私の糧になると思います」

■『焼肉プロレス』DVD-BOX特典映像の見どころは、“ひなちまの泣き演技”ドキュメンタリー!?

ドラマ『焼肉プロレス』DVD-BOXが、12月4日に発売。特典映像の豪華さが話題だが、その見どころのひとつが、初の連続ドラマ撮影に臨んだヒロイン役の樋口日奈(乃木坂46/通称:ひなちま)が、“泣き演技”に悪戦苦闘する姿だ。

特典の目玉となるメイキング映像では、連続ドラマに初めて挑戦した樋口日奈(乃木坂46)の素顔もあますことなく収録。キャラの濃い出演者に囲まれながら、笑顔で撮影の日々を過ごす姿が描かれている。

容赦なく“笑いのツボ”を突いてくる超表現者・加藤諒との戦いなど、多くの試練を乗り越えていく樋口日奈だったが、なかでも悪戦苦闘したのが、“泣く”演技だった。

父親役の武藤敬司の悲報に直面し、これまでの自らの言動を悔いるヒロイン・樋口日奈。コメディタッチで展開されてきたドラマ『焼肉プロレス』だったが、終盤になり、一転シリアスな展開に。ヒロインの“涙”は、物語を締めくくる重要なシーンだった。

監督の要求する“悲しみ”をうまく表現できず、物語に登場するヒロイン七瀬と同様に、悩み苦しむ樋口日奈。次第に言葉も厳しくなる監督からの指摘。重要なシーンの撮影がどのように進められたのか……。特典映像では、その舞台裏が存分に描かれている。

DVD-BOXでは、樋口日奈が苦労に苦労を重ねたメイキングの様子と合わせ、実際のドラマ本編で、そのシーンがどのように仕上がっているのかを見比べることができる。

樋口日奈は「“泣く演技”の難しさを実感しました。でも、最後は自然に涙が出てきました。監督が言っていた“自分の感情にブレーキをかけない”ってこういうことなんだなとわかりました」と涙のシーンを振り返り、「今回のドラマが私の糧になると思います」と語っている。

樋口日奈は「自然に涙が出てきた」と語ったが、その裏には、“アイドル・ひなちま”の多くの努力があった。樋口日奈ファンのみならず、多くの人の心に届くドキュメンタリー作品と言えそうだ。

ドラマ『焼肉プロレス』は、2019年7月クールにテレビ大阪で放送された人気ドラマ。加藤諒が連続ドラマで初主演を務めたほか、ヒロイン役の乃木坂46・樋口日奈も連続ドラマ出演が初めてと、主要キャストの“初挑戦作品”として話題になった。


リリース情報

2019.12.04 ON SALE
DVD-BOX『焼肉プロレス』


商品情報はこちら
http://www.vap.co.jp/category/1566530869761/

『焼肉プロレス』番組サイト
http://www.tv-osaka.co.jp/niku_pro/


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