漫画家とそのスタッフがゾンビと死闘!?『劇団スフィア』、最終第5弾はコメディタッチのゾンビホラー

■ドラマ『劇団スフィア』第5弾『コミック・オブ・ザ・デッド』は、「劇団子供鉅人」の益山寛司が監督・脚本を担当!

12月11日にTOKYO MXで放送されるドラマ『劇団スフィア』#9の場面写真およびあらすじが公開された。

寿美菜子、高垣彩陽、戸松遥、豊崎愛生による声優ユニット、スフィアの10周年を記念して10月からスタートした『劇団スフィア』は、スフィアが劇団で活躍中の5人の脚本家&演出家とコラボする初主演ドラマ。

各監督が制作する作品を前編+後編の2話完結で放送する“新感覚・ワンシュチュエーション、ノンストップ・劇的ドラマ”で、4人はコメディ、サスペンス、SF、シリアス、ホラーなど様々なジャンルに挑戦し、与えられたシチュエーションの中で登場人物を演じきる。

これまでに徳尾浩司監督の『SHELTER』、岸本鮎佳監督の『血塗られたブラジャー』、西条みつとし監督の『ラブホテル602』、山田佳奈監督の「渇望~三十路の祭りに~」が届けられてきたが、いよいよ最終エピソードとなる『コミック・オブ・ザ・デッド』が、12月11日(第一幕)と18日(第二幕)の2回に分けて放送される。

今回、監督を務めるのは「劇団子供鉅人」の代表で、子供鉅人のほとんどすべての作・演出を行っている益山寛司。お化けと女の子に怯える幼少期を過ごした後、20世紀の終わり頃に演劇活動を開始。その作風は作品ごとに異なり、静かな会話劇からにぎやかな音楽劇までオールジャンルこなすが、一貫して「人間存在の哀しみと可笑しさ」を追求することに定評がある。『コミック・オブ・ザ・デッド』では、コメディタッチでゾンビを描き、スフィアの魅力を引き出している。

<『コミック・オブ・ザ・デッド』第一幕 あらすじ>
漫画家の笹塚パクチー(戸松遥)、編集者の浜田山ケイコ(高垣彩陽)、アシスタントの烏山チトセ(豊崎愛生)が、コテージで新作を執筆していた。
ある夜、コテージのオーナー(益山U☆G)がゾンビになる異変が起きる。オーナーに襲われゾンビと化してしまうコテージのアルバイト・長沼ツツジ(寿美菜子)。
命を狙われる絶体絶命のピンチのなか、笹塚は命がけでゾンビとの死闘を漫画にする! そこへ何も知らない編集長(益山寛司)が、差し入れにやって来るのだが……。


番組情報

TOKYO MX『劇団スフィア「コミック・オブ・ザ・デッド」第一幕』
12/11(水)24:00~

TOKYO MX『劇団スフィア「コミック・オブ・ザ・デッド」第二幕』
12/18(水)24:00~

脚本・監督:益山寛司(劇団子供鉅人)
出演:スフィア(寿美菜子、高垣彩陽、戸松遥、豊崎愛生)、益山U☆G、億なつき、益山寛司
(C)2019「劇団スフィア」製作委員会


『劇団スフィア』番組サイト
https://s.mxtv.jp/drama/gekidan_sphere/

スフィア OFFICIAL WEBSITE
http://www.planet-sphere.jp/


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事を書いた人