全力パフォーマンスと愉快な寸劇でファンを魅了! EBiDANの小中学生7人組ユニット、スタメンKiDSの2ndワンマンが大盛況

■オープニングナンバーの直後に、“マネージャーが死んで、スタメンKiDSの活動が終了する”という攻めた設定(=メンバーのりきまるの“夢の中”というオチ)の寸劇がいきなりスタート!

須藤琉偉、長崎大晟、佐藤大志、城桧吏、清水在、財部友吾、りきまるによる、EBiDAN小中学生7人組ユニット“スタメンKiDS”が、12月1日にAKIBAカルチャーズ劇場にて『スタメンKiDS 2ndワンマンライブ!!~STARMEN THE WORLD~』を開催した。
※「長崎大晟」の「崎」は、たつさきが正式表記。

ファンで埋め尽くされた会場でまず1曲目に披露された曲は「まつりBAYASHI!!」。その後なんと“マネージャーが死んで、スタメンKiDSの活動が終了する”という、「りきまるの夢の中」という設定で物語が展開する。

まず最初の章で、りきまるが迷い込んだのはフランスであった。りきまるの前に、英語を使い「凱旋門はどこですか?」と話しかける謎の2人組(旅行者:大晟、通訳:琉偉)が現れ、続いて「万里の長城はどこですか?」と中国語で話しかける2人組(旅行者:友吾、通訳:在)、そして「上海タワーはどこですか?」とフランス語で話しかける2人組(旅行者:桧吏、通訳:大志)が次々と登場し、その旅行者3人と通訳3人に囲まれたりきまるが「ここどこだよ!」と床になだれ込んだところで「世界遺産ハンター」を歌唱した。

続いての章では、彼らのYouTubeチャンネルである『スタメンKiDS-TV』で以前に披露した寸劇の続編を披露。カップルでハワイへ駆け落ちした、四字熟語をやたらと多用する男・あり(在)と、その彼女・りきこ(りきまる)。ハワイで愛を語らい合いながら散歩していると、そこへ結婚に反対する父(桧吏)とその父を追ってハワイへ来た母(友吾)が登場し、親子で押し問答をする中、りきこの元カレ(大晟)とただ照明を当てるだけの謎の男(琉偉)もハワイにやってきて、摩訶不思議な展開に。「ダンスで覚える四文字熟語」へと繋がった。

続いての章では、『YouTuber 大志・大晟のモーソーチャンネル』という設定で、チャンネル登録者数1億人というYouTuber・サンライズ大志マン(大志)と大晟インザダークネス(大晟)が登場。会場を『YouTuber 大志・大晟のモーソーチャンネル』のオフ会に見立て、観客の前で壁ドンを披露。ふたりによる壁ドンで会場が大いに盛り上がるなか、在、りきまる、桧吏、琉偉、友吾の5人が登場。「モーソーパラダイス」へと繋いだ。

「中学生なう」のミュージックビデオメイキングシーンに合わせてメンバーが朗読を行う展開も。都内の廃校を使ったミュージックビデオ撮影の際のトピックスや、撮影時に楽しかった思い出を順番にメンバーが作文を披露し、「中学生なう」を歌いあげ会場を盛り上げた。

・・その後、地球に彗星が落ちてきて、空が赤く染まり、“人生最後の日”という展開に。迫力のある映像とともにスタメンKiDSの友情曲「ぎゅんぎゅん万有引力」を歌い上げた。

全員登場のフィナーレを経て、ライブは後半戦へと突入。スタメンKiDSの過去曲の全曲紹介映像のあと、大晟、在によるソロ歌唱コーナーとなり、大晟はKing Gnuの「白日」を、在はあいみょんの「愛を伝えたいだとか」をそれぞれグルーヴィーに歌い上げ、本編最後は、メンバー全員で防弾少年団の楽曲「FIRE」と「IDOL」のダンスカバーを2曲披露した。

アンコールでは、スタメンKiDSの「てらこや」のremixを披露。続いて知る人ぞ知るEBiDANの名曲「SPARKLING ADVENTURE」を披露し、大盛況のままワンマンライブを締めくくった。

発売中の3rdミニアルバム『スタチュ〜EP』がオリコンデイリーアルバムランキングで3位を獲得し、ワンマンライブも大成功を収めたスタメンKiDS。来年以降も目が離せない!

<第一部セットリスト>
1.まつりBAYASHI!!
2.世界遺産ハンター
3.Dancing on the Ring
4.ダンスで覚える四文字熟語
5.踊れ!ニンポー大作戦
6.モーソーパラダイス
7.スタメンパイレーツ
8.中学生なう
9.だんご七兄弟
10.ぎゅんぎゅん万有引力
<ENCORE>
11.白日(King Gnuカバー)
12.愛を伝えたいだとか(あいみょんカバー)
13.FIRE(防弾少年団ダンスカバー)
14.IDOL(防弾少年団ダンスカバー)
アンコール
1.てらこや2020
2.SPARKLING ADVENTURE


スタメンKiDSオフィシャルサイト
http://starmenkids.com/


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人