嵐・櫻井翔、“パンダの3Dココアアート”に挑戦!「すごいことになりますよ」

■「皆さんの想像しているパンダとはきっと違うと思いますけど、僕の想像しているパンダとは見事に合致しましたので100(点)だと思います」(嵐・櫻井翔)

今年で100周年を迎える“森永ココア”のイメージキャラクターを務める、嵐の櫻井 翔が出演するWeb動画が、本日11月27日より公開される。

Web動画では、パンダ好きの櫻井が「櫻井スペシャルココア」と題してパンダの3Dココアアートに挑戦。ココアを作ってミルクを泡立てるところまでは比較的順調に進んだが、本人も腕の見せどころだと語る最後の3Dココアアートの工程では、手がプルプルと震え、途中で「あっ!」「へっ!」と声がこぼれるなど、見ている側もハラハラする展開となった。

撮影に入る前からスタッフに「得意じゃないので、すごいことになりますよ」と宣言していたとおり、かなり個性的な作品が完成。しかし、櫻井的には予想以上に良い出来映えだったのか、撮影後のインタビューでは「僕なりに到達できるところまでできたかな」「100点です」と自信満々な様子だった。

■Web動画ストーリー
料理番組のような撮影セットの中、エプロンを着た櫻井が登場。「100周年を記念して、櫻井スペシャルココアを作ります!」と自信満々の表情を浮かべながら、パンダの3Dココアアートに挑戦する。まずはココアを作る。次に慣れない手つきで「おぉぉぉ」と言いながらミルクを泡立て、最後は本人も腕の見せどころだと語る3Dココアアートに挑戦。「まずは頭だね」と言いながらココアにスプーンで泡をのせるが、手がプルプルと震えており、若干、雲行きが怪しくなってくる。次の耳を作る工程では、「だいぶいい感じ」と自信満々な表情を浮かべるが、途中で「あっ!」と声がこぼれるなど、見ているこちらもハラハラする展開に。最後の目を入れたときには「へっ!」と心の声が漏れてしまう。そして完成。お手本と比べてしまうと、かなり個性的な見た目となったが、櫻井もさすがにちょっと違うなと感じたのか、若干顔を引きつらせながら「簡単ですね~」「かわいいパンダの3Dココアアート」と説明しながら、最後に櫻井スペシャルココアを飲んで終了する。

櫻井 翔 コメント
Q. 動画を取り終えての感想を教えてください。
いやぁ、初めてのチャレンジだったのでどうなることかと思いましたけど、まぁなかなか良い出来だったんじゃないかなと思います。

Q. 見どころを教えてください。
3Dココアアートと言って、ココアと牛乳を使ってパンダを作ったんですけど。ああやって作るんだなっていうのと、あと意外と簡単なんだなというのは驚きました。

Q. 3Dココアアートに挑戦されたのは初めてですか?
初めてです。

Q. やってみていかがでしたか?
完成形のイメージとはちょっと違いましたけれども、僕なりの到達できるとこまでできたかなと思っています。

Q. 3Dココアアートを作るコツやポイントなど、今日気づかれたことはありましたか?
牛乳をホイップさせているんですけど、どうしても重みでだんだんくたってきてしまうので、時間との勝負だなって思いました。いわゆるSNS映えみたいなことで、ゆっくり写真を撮っていると、どんどんどんどん形が崩れていってしまうので、とにかく早く。実際撮影のときも2度チャレンジしたんですけど、1回目より2回目の方が格段に進化していましたね。技術の向上が著しかったですね(笑)。

Q. 本日、ご自身の作品に点数をつけるとしたら何点でしょうか?
100(点)です。
これはまあやっぱり、何ていうのかなあ、意外と出来たなっていう手応えはあったんですけど、先生に教えていただきながら、牛乳の温度も大切なんですって、60℃〜70℃っていう温度が適温らしいんですけど、そういう温度だったりとか教えて頂きながら、皆さんの想像しているパンダとはきっと違うと思いますけど、僕の想像しているパンダとは見事に合致しましたので100だと思います。


森永ココア 商品サイト
https://www.morinaga.co.jp/cocoa/


 

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