秋元康プロデュース、ザ・コインロッカーズが150公演のライブサーキット完走!「この感謝はZepp Tokyoで返します!」

■「こんなに多くの皆さんにライブを見届けていただいて、私たちも成長できたと実感しています」(松本璃奈)

秋元康プロデュースによるガールズバンドプロジェクト、ザ・コインロッカーズが、11月24日、東京・下北沢ReGにてライブを開催。150公演に及ぶライブハウスサーキット『SHOWCASE LIVE』の完走を宣言し、12月23日東京・Zepp Tokyoで行われる、結成1年記念ワンマンライブに向けて意気込みをあらたにした。

この『SHOWCASE LIVE』は、ザ・コインロッカーズのデビューシングル「憂鬱な空が好きなんだ」(6月19日発売)のリリースに先がけ、キャラクター豊かなグループ内バンドを複数結成し、5月27日東京・下北沢GARAGEよりスタート。東京、大阪、名古屋、札幌、福岡のライブハウスを中心にロードし、10月からは次期作品リリースを見据えた『2ndシングルに誰、入れる?〜Road to Zepp Tokyo 1223〜』と銘打って各地を奔走した。

楽器、バンド初心者メンバーを含むグループ全体の成長を促した武者修行ライブサーキットは、数多の波乱万丈を乗り越え、グループ、そしてファンとの結束を固め、11月24日東京・下北沢ReGでの完走に至った。

この公演では、12月23日に開催される、ザ・コインロッカーズの結成1年記念ワンマンライブ『ザ・コインロッカーズ1st Anniversary @ Zepp Tokyo』の前夜祭として、特別なステージを披露。終演後にはメンバーの特技を活かしたスペシャル物販会も実施され、Zepp Tokyoへの期待を煽った。

公演の最後、グループのキャプテン松本璃奈が満場の客席に「5月にスタートした『SHOWCASE LIVE』、7月にこの下北沢ReGでライブをしたときには、お客さんがほとんどいませんでした、それが今日はこんなに多くの皆さんにライブを見届けていただいて、私たちも成長できたと実感しています。この感謝の気持ちはZepp Tokyoで返します!」と熱い言葉で再会を誓った。

ザ・コインロッカーズは、「夢は弾いてかなえろ!」をキーワードに掲げ、昨年9月から12月にかけてオーディションを実施。AKB48グループ、乃木坂46、欅坂46など多くのアイドルグループをプロデュースする秋元康が、初めてバンドプロデュースを手掛けるプロジェクトとして注目を集め、応募が殺到。全国から約1万人の応募があり、楽器、バンド経験、国籍、年齢も様々な38名が、メンバーとして選出された。

楽曲の世界観に合せてメンバーを選抜する世界に類を見ないバンドとして、昨年12月23日に無観客のZepp Tokyoでバンド結成を発表、今年6月19日にドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ)の主題歌「憂鬱な空が好きなんだ」でデビューを果たした。

目下の目標は、昨年12月23日のバンド結成時に無観客のZepp Tokyoで掲げた、1年後の2019年12月23日に同会場でのワンマンライブのソールドアウト。目標に向けてのグループの奮闘の模様は、小籔千豊(吉本新喜劇)、藤本敏史(FUJIWARA)がMCを担当するレギュラー番組『ロッカーに何、入れる?』で密着。番組は、TOKYO MXで、毎週月曜日深夜25時05分~25時35分にオンエアされているほか、ザ・コインロッカーズYouTubeチャンネルにて公開中だ

150公演のライブを経てたくましく成長を遂げ、結成1周年を迎えるザ・コインロッカーズに注目だ。

PHOTO BY 松本璃奈


リリース情報

2019.06.19 ON SALE
SINGLE「憂鬱な空が好きなんだ」


ライブ情報

ザ・コインロッカーズ 1st Anniversary LIVE@Zepp Tokyo
12/23(月・祝)東京・Zepp Tokyo


ザ・コインロッカーズ OFFICIAL WEBSITE
https://yaband-project.com/


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