GENERATIONS・片寄涼太、『ViVi』2020年1月号特別版の表紙に登場! スタッフの胸を打ち抜く“王子発言”も

■GENERATIONSメンバー全員での取材では、『ViVi』のバックナンバーを見ながら、当時の自分たちについてトーク。「メンさん、この時期の髪型、綿菓子みたいやん」

『ViVi』2020年の幕開けとなる1月号・特別版の表紙に、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が初登場する。

午前0時の鐘が鳴ったら、王子様が迎えにきてくれるかもしれない。女の子なら、誰もが一度はそんな夢を見たことがあるだろう。12月6日公開の映画『午前0時、キスしに来てよ』は、そんな女の子に“キラキラな夢”を見せてくれる、ロマンチックなラブストーリーだ。

この映画で橋本環奈とW主演を務める片寄涼太が、『ViVi』1月号特別版の表紙に登場。表紙の撮影時には、ポージングや服の見え方について、片寄自ら、カメラマンと意見を出し合いながら撮り進め、スムーズに撮影が終了した。チェックのロングコートをカッコよく着こなした姿は、まさにスーパースター! 現場では、撮影で使用したデザイナーズチェアに興味津々だった片寄。家具にこだわりがあるらしく、いい家具を見ると、ついほしくなってしまうというエピソードを明かした。

また、カバーストーリーでは、スーパースターと普通の女子高生の恋愛がテーマの作品にちなんで、「朝目覚めたら、そこに片寄くんがいた……!」という夢のようなシチュエーションの撮りおろしを実施。特別版は、ファン必見の大・大・大ボリュームで届ける。

■デビュー7周年! 進化し続けるGENERATIONS from EXILE TRIBEを『ViVi』がお祝い!
片寄涼太が表紙の『ViVi』1月号特別版では、GENERATIONS from EXILE TRIBEのスペシャルインタビューを掲載。デビューから7年、ホールツアーからアリーナツアー、ドームツアーへと、着々とライブの規模を大きくするとともに、感動も拡大させてきた彼ら。5大ドームツアー真っ最中の今、7年間を振り返った。

撮影当日「おはようございまーす」と元気よく入ってきたのは片寄涼太。「今日も撮影ですけど、(後日行われる)表紙の撮影もあるし、ライブもあるし、まだまだ会えますね」と、取材前から王子発言。かっこよすぎてびっくりしていると「あれ、久しぶりでしたっけ? こないだも会った気がする」と白濱亜嵐。このナチュラルな人たらしがGENERATIONSの魅力のひとつだ。

デビュー7周年お祝いページにするために、ケーキを用意していた『ViVi』編集部。黄色のケーキに、「うわーすごい、何味だろう」と興味津々だったのは小森隼。同じく撮影に使うためのバルーンを渡すと、叩いたり回したりしてふざけあう7人。なんでも遊びに変えてしまうのもまた、彼らの人気の秘訣だ。

全員インタビューでは、佐野玲於が、隣に座る関口メンディーの時計を外して自分の腕につけ、取材陣を見てニヤリ。みんなからのイジリすべてに、突っ込んだりあえて受け流したりと忙しいメンディー。中務裕太は出会ったときからずっとシャイ。インタビュー内容が合っているかを確認すると「はい。えへへ」と笑う姿が本当にかわいい。

デビューしてからこれまで、『ViVi』が取材してきたのは全部で9回。過去の掲載ページを見ながら「メンさん、この時期の髪型、綿菓子みたいやん」「亜嵐くん全然変わってなくない?」など、笑える掛け合いが繰り広げられていた。ちなみに、『ViVi』の撮影後、着替えなくてはいけなかったメンバーたち。メイクルームから「着替えるのやーだー」と駄々っ子の真似をして笑わせていたのは数原龍友。そんなお茶目な一面を見せてくれるのもデビュー当時から彼らを追いかけ、海外公演にも同行取材をした『ViVi』だからこそ。ずっと応援し続けたきた『ViVi』ならではのアーカイブもたっぷり紹介する。

撮影後は、7年分の『ViVi』のバックナンバーを見ながら、当時の自分たちについてトーク。果たしていちばん変化したのは誰!? 彼らの仲の良さがうかがえるインタビューは見逃せない。

■通常版カバーは「最も美しい『ViVi』モデル」八木アリサ。もはや「天才レベルのお顔」
2020年の幕開けとなる1月号・通常版のカバーには、「最も美しい『ViVi』モデル」八木アリサが登場! 本人との打ち合わせで、今回は自身が得意とするガーリー系で行くことになった。

撮影当日に現れたアリサを見てスタッフ一同びっくり仰天! もともと美貌で有名な彼女だが、ボディラインはさらにしまり、びっくりするほどの小顔に! 実は今回の表紙に向けて、トレーニングや食事制限などありとあらゆる努力を重ねてきたとのこと。表紙はバストアップなので残念ながら進化したボディを見ることはできないが、ハッとするほどシャープな顎のラインや大きな目をはじめ、「お顔が天才すぎる八木アリサ」を堪能できる内容だ。

■kemio連載「House of HIBISCUS」第2回ゲストは『ViVi』初登場の滝沢カレン!
『ViVi』12月号よりスタートしたkemioの不定期連載「House of HIBISCUS」。連載2回目となる1月号のゲストは『ViVi』初登場となる滝沢カレン。今回の撮影テーマは「2020年、幸(さち)なウチら」ということで、ますます活躍の場を広げるふたりに2020年の目標を筆で書いてもらった。

“ほぼ初対面”だというふたりはすぐに意気投合。「100発100中でフロアを沸かせる四字熟語を言える滝沢さんをテレビで観て、日本語の無限性を感じました!」とkemio。「kemioさんのvine動画を観ていた世代ですけど、こんなに……大きくなられて……」といったふたりらしいやり取りに、撮影現場は終始笑いが絶えなかったとのこと。連載恒例のプロフィール帳を滝沢が書く場面も。GUCCIのスーツに身を包んだふたりが習字をする姿は『ViVi』の「House of HIBISCUS」でしか見られない。ぜひ誌面でチェックしてみよう。

■『全裸監督』の“黒木香役”で一夜にして超有名に。森田望智が語る「やりたいことがない」あなたへ
大きな反響を呼んだNetflix『全裸監督』。放送開始翌日から、「日本中が気になりすぎてたまらない女優」に一挙躍り出た森田望智(もりたみさと)。

黒木香役の独特な存在感は、タダ者じゃなさに溢れ、年齢をも超越している感じがした彼女だが、なんと23歳の『ViVi』世代。インタビュー前、「タピオカ好きですか?」とか聞いたら怒られそうな雰囲気もある彼女だが、現れたのは、よくおしゃべりしてよく笑う、かわいい23歳の女の子。フィギュアスケートやバレエをやっていたとあって、撮影中もくるくるくる……とターンを披露したり。役とのあまりのギャップに驚く取材班に対し「まぁ、あの役の感じではないですよね」と笑う、彼女。

そんな森田望智だが、小学生のときにスカウトされ、2011年に“栄光ゼミナール”のCMでデビュー。この春、大学を卒業したばかり。実はとても下積みが長く、オーディションを受けても受けても落ち続ける日々。その間、どんなことを思い、やってきたのか? 他の仕事につこうとは思わなかったか……? インタビューでは、女優という仕事への熱い想い、やりたいことをやって成功を掴む術などについて語った。やりたいことがわからない、この先どうしていけばいいかわからない10代20代にぜひ読んでほしいインタビューだ。もちろん、『全裸監督』についてもあれこれ語っており、『全裸監督』ファンも必読だ。

ちなみに森田望智はタピオカ好きだそうだ。

■平野紫耀(King & Prince)がついに殿堂入り!2019年下半期 国宝級イケメンランキングを発表!
『ViVi』1月号では、年に2回の大人気企画「国宝級イケメンランキング」を大発表!! 今回の総投票数は、前回の2倍に迫る8万票超と、その注目度は回を追うごとに高まっている。2019年を締めくくる国宝級イケメンNOWランキングは、上半期に一位に輝いたKing & Princeの平野紫耀が2連覇を果たした。

殿堂入りを果たした平野にあらたな目標を聞いてみると、「これからは、男性から見てもかっこいいと思ってもらえるようになるのが目標です。そのために何かを磨くとすれば……あごひげ?(笑)」と語った。そのほか、話題作に出演したイケメンも続々とランクイン。気になる結果は本誌をお楽しみに!


書籍情報

『ViVi 2020年1月号』
発売日:11月22日(金) ※首都圏基準
【本誌(通常版)】表紙:八木アリサ
【増刊(特別版)】表紙:片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)
価格:各690円
発行元:株式会社講談社


「片寄涼太スペシャル」NETViVi特集ページはこちら
https://www.vivi.tv/post76512/

「祝! GENERATIONS7周年」NETViVi特集ページはこちら
https://www.vivi.tv/post76910/

「1月号表紙・八木アリサ」NETViVi特集ページはこちら
https://www.vivi.tv/post76493/

「kemio連載」NETViVi特集ページはこちら
https://www.vivi.tv/post76533/

「森田望智」NETViVi特集ページはこちら
https://www.vivi.tv/post76801/

「国宝級イケメンランキング」NETViVi特集ページはこちら
https://www.vivi.tv/post76675/

『ViVi』公式サイト「NET ViVi」
http://vivi.tv/


通常版(表紙:八木アリサ)

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