YOSHIKI、SixTONESのデビュー曲をプロデュース!「滝沢(秀明)さんとも話し合い、意図的に“YOSHIKIメロディ”を取り入れました」

2019.11.19

■YOSHIKIが、ジャニーズ事務所のアーティストに楽曲を提供するのは今回が初!「SixTONESは、海外でのJ-POPのイメージを一新させる可能性を秘めたグループ」(YOSHIKI)

YOSHIKIが、来年1月22日にデビューするSixTONES(ストーンズ)のデビュー曲(タイトル未定)をプロデュースしていることが、本日11月19日に明らかになった。

この日行われた同グループのライブ中に発表され、会場中のファンから驚きと期待が
入り混じった大歓声と大きな拍手が巻き起こった。

YOSHIKIが、ジャニーズ事務所のアーティストへ楽曲を提供するのは今回が初。今年の春、グループをプロデュースする滝沢秀明から熱烈なラブコールを受け、海外での活動を視野に入れたSixTONESの目標や思い描く夢にYOSHIKIが共感し、今回実現に至った。

デビュー曲は、エッジの効いた激しさの中に、優しさや美しさも持ち合わせた“YOSHIKIメロディ”が炸裂した超大作。数々の名曲を生んできた彼の、まさに渾身の一曲となった。

YOSHIKIには世界中から楽曲提供の依頼が殺到しているが、ここ最近、本人が日本のアーティストに楽曲を提供するのは極めて稀。今までに、海外アーティストのほか、日本ではGLAYのデビュー曲をはじめ、松田聖子、西城秀樹、NOAなどをプロデュースしてきた。

コンポーザーとしても世界を股に掛け活躍するYOSHIKIは、これまでに「紅」「Forever Love」「ENDLESS RAIN」をはじめとする、言わずと知れたX JAPANの名曲はもちろん、天皇陛下御即位十年記念式典の奉祝曲や、愛知万博公式テーマ曲、そして世界最高峰である米ゴールデングローブ賞の公式テーマ曲など、名立たる名作ばかりを世に送り出してきた。

さらには、ハリウッド映画の『SAW 4』(2007年公開)や『カタコンベ』(2007年公開)、そして『GOEMON」(2009年公開)、『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』(2011年公開)、『聖闘士星矢 Legend of Sanctuary』(2014年公開)などの音楽も担当。最近では、ハリウッド超大作映画『xXx(トリプルエックス)4』の音楽総指揮を務める傍ら、並行して複数の映画音楽の制作に取り組んでいる。

トップアーティストであるとともに敏腕プロデューサーとしての顔もあわせ持つYOSHIKIのプロデュースによって、SixTONESの世界観がどのように作りあげられていくのか、大きな注目が集まる。

■YOSHIKIコメント
滝沢さんからお話をいただいたのは、ジャニーさんがご存命の頃でした。
あまりにも自分のスケジュールが過密だったため、安易に引き受けると、後々ご迷惑をかけると思い、お断りするつもりでお会いしましたが、滝沢さんの熱心な思いに心を打たれ、また、SixTONESが海外でのJ-POPのイメージを一新させる可能性を秘めたグループだと確信したので、楽曲提供およびプロデュースを引き受けさせていただきました。
楽曲については滝沢さんとも話し合い、意図的に“YOSHIKIメロディ”を取り入れました。先見の明を持つ滝沢さんのもと、メンバー個々の魅力に加え、高度な歌唱力とパフォーマンス力を持つSixTONESという素晴らしいグループが今後どのように進化していくのか、とても楽しみです。
デビュー、おめでとうございます。


リリース情報

2020.01.22 ON SALE
SixTONES vs Snow Man
SINGLE「タイトル未定」


SixTONES OFFICIAL WEBSITE
https://www.sixtones.jp/

YOSHIKI OFFICIAL WEBSITE
http://www.yoshiki.net/

X JAPAN OFFICIAL WEBSITE
http://xjapan.com/

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

M-ON! MUSICの最新情報をお届けします。

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人