元乃木坂46・西野七瀬が、笑福亭鶴瓶、佐藤健、片桐仁出演の“年末ジャンボ”新TVCMに登場!

■笑福亭鶴瓶「(年末ジャンボを)買わないという選択肢はないやろう!」西野七瀬「ないやろう!」

“年末ジャンボ宝くじ”(第818回全国自治宝くじ)と“年末ジャンボミニ”(第819回全国自治宝くじ)が、11月20日から全国で発売。

それに伴い、新TVCM『年末ジャンボ宝くじ「年末ショーで宝くじ」篇』(15秒×4タイプ)、『年末ジャンボ宝くじ「年末ショーで宝くじ」篇』(30秒×3タイプ)が、11月14日から全国で放映開始される。

今回の新TVCMには、“ジャンボ宝くじ”イメージキャラクターの笑福亭鶴瓶と佐藤健に加えて、西野七瀬と片桐仁がゲストとして登場する。

■TVCMについて
“ジャンボ宝くじ”CMシリーズは、ジャンボ宝くじを心から楽しみ尽くす男”というコンセプトのもと、宝くじにどっぷりハマる笑福亭鶴瓶と、相棒役の佐藤健によるコミカルなやり取りを通じて、日常の中にワクワク・ドキドキをもたらす宝くじの魅力を訴求しており、今春の第1弾放映以来、好評を博している。

今回の年末ジャンボCMでは、あらたに西野七瀬、片桐仁を迎えた豪華メンバーで、年末の風物詩である「第九」のメロディに乗せて、令和最初の年の瀬を締めくくる。

合唱団の指揮者として情熱的(デタラメ?)なパフォーマンスをする鶴瓶、そんな合唱団の歌声に感動する佐藤、「令和」の額縁を掲げる西野、個性豊かな合唱団のコーラス役として熱唱する片桐など、令和元年の年末を飾るのにふさわしい豪華メンバーが繰り広げるコミカルな展開を通じて、1等・前後賞合わせて10億円と超豪華賞金となる令和最初の“年末ジャンボ宝くじ”の魅力を表現している。

■CMストーリー
『年末ジャンボ宝くじ「年末ショーで宝くじ」篇』(30秒)

鶴瓶のトークショーにて。会場に詰めかけた大勢のお客の中に、佐藤の姿も見える。ステージ上でスポットライトを浴びながら、「令和元年、いろんなことがありました」と切り出す鶴瓶。「うまくいかんかったこともあったでしょう。でも、最後にはきっといいことがあると信じようじゃないですか」と熱心に語る鶴瓶の後方に、アシスタントの西野が近付いてくる。

さらに、「だから……」と続けた次の瞬間、先程までの熱く真剣な語り口から一転、キリッとした表情に変わる鶴瓶。その変化に気付いた客席の佐藤が「師匠、まさか……」と驚いていると、西野が年末ジャンボ宝くじのくじ券で作られた「令和」の額縁を大きく掲げる。その横で「買わないという選択肢はないやろう!」とドヤ顔で言い放つ鶴瓶。西野も同様のドヤ顔で「ないやろう!」と重ねると、開いた暗幕の奥から合唱団が登場し、「10億~♪」と歌い出すカットに、「いよいよ年末ジャンボ10億円」「ネットでも」というナレーションが入る。

あっけにとられる佐藤の前で、激しいジェスチャーを交えてタクトを振る指揮者の鶴瓶。「ラララ~♪」「ミーニはたくさんたくさん~♪」と、額縁を掲げた西野もコーラス隊の片桐もみないい表情で歌い、ますます一体感が高まっていく。そして、合唱の終わりを、クールなアクションで締めてみせる鶴瓶。すると、満員の客席から一斉にスタンディングオベーションが起こり、拍手をしながら「やりきった!」と笑みを浮かべる佐藤のカットに、「たくさん当たる、ミニも」というナレーションが入る。

■CM制作エピソード
◇鶴瓶のユニークなパフォーマンスに一同大爆笑
「指揮は適当で大丈夫です。激しい動き優先で、リズムもテンポもメチャクチャで構いません」という監督の指示に応えて、ユニークなパフォーマンスを繰り広げた鶴瓶。途中で頭を激しく振ったり、体をクネクネ揺らしたりしながらタクトを振る様子は、合唱団全体を取りまとめる指揮者というよりも、感情に任せて地団駄を踏む子供のようで、目の前で歌う合唱団のメンバーは毎回、必死で笑いをこらえていた。すっかり自分の世界に入った鶴瓶は、演奏が終わり、監督が「素晴らしい!」とカットを掛けているにもかかわらず、ひとりだけノリノリで演技を続ける場面も。これには、客席のエキストラやスタッフの皆さんからも、楽しそうな笑い声が聞こえてきた。

◇ラスト締め括る、決めのアクションに大苦戦
合唱のラストを、鶴瓶がクールなアクションで締めるシーン。本CM最大のクライマックスとなるシーンになるため、監督から「カッコいい感じでお願いします」というリクエストを受けた鶴瓶は、「得意なやつや」と笑みを浮かべ、さっそうとカメラ前にスタンバイした。ところが、やってもやっても、なかなかしっくり来るアクションが決まらず、直前までのデタラメな指揮に引きずられて、どうしても面白い決めポーズに。思わず「もしかして僕たちを笑かそうとしてます?」と尋ねる監督に、鶴瓶が「マジや! 精いっぱいや! 68歳が一生懸命頑張ってんやんか!」と苦笑混じりに応じるひと幕もあった。

◇NGゼロのパーフェクトな芝居を披露した佐藤
シリーズ第1弾以降、鶴瓶の相棒として、軽妙かつ息の合った掛け合いを披露してきた佐藤。今回はやや離れた客席から、鶴瓶のトークショーと指揮を見届ける役を演じた。直接やり取りする場面こそないものの、ステージ上の進行に合わせてお芝居するシーンでは、絶妙のリアクションでOKテイクを連発。前回の撮影に続いて、NGゼロのパーフェクトな演技で、現場を盛り上げていた。

◇西野七瀬が鶴瓶の決めぜりふに初挑戦!
「令和」の額縁を掲げた西野が、「ないやろう!」と呼びかけるシーン。ここでは、できるだけ鶴瓶のせりふのニュアンスに寄せるため、監督からの「もっと意地悪そうに」「挑発的な感じで」という矢継ぎ早の指示に対して、西野がバリエーション豊かな演技で応じていた。また、歌うシーンでは、最初のほうこそ大勢のスタッフの前で歌う照れ臭さから、少し声が小さかったものの、ドラマで共演したばかりの片桐や、コーラス隊の皆さんの後押しを受けると、徐々に声量も大きくなって、表情も自然体に。OKテイクでは堂々たる歌唱を披露し、満面の笑みを浮かべていた。

◇31テイクを費やしたコーラス隊の片桐の怪演!?
コーラス隊がアップになるシーンでは、監督から「狂気的に」という指示を受けた片桐。口を大きく開けて発声するだけでなく、眉を上下にピクピク動かしたり、鼻息を荒くしたり、目を大きく見開いたりなど、あらゆるパーツを使った抜群の“顔面お芝居”で、現場を爆笑の渦に巻き込んでいた。毎回あまりにも的確に応じる片桐の演技力に、監督の演出魂に火がついたのか、途中から「アゴを引く動きを少し早く」「年末~♪という歌詞を歌うときに、口角を上げて」などと、指示する内容もどんどん細かくなり、さすがの片桐も「それ難しくないですか?」と本音を漏らす場面も。31テイク目にして、ようやく監督の口から「OK!」が飛び出すと、片桐の頑張りに対して、周りのスタッフから大きな拍手が湧き起こった。

◇プロの合唱団も鶴瓶のハチャメチャな指揮を絶賛!?
合唱団の役には、プロの合唱団から選ばれた、20~50代の男女100人が出演。撮影後、メンバーのひとりに、プロの目から見た鶴瓶の指揮について感想を聞いたところ、「本番中はできるだけ視界に入らないようにしていました(笑)」とコメント。監督の指示とはいえ、とにかくデタラメにタクトを振っている鶴瓶に合わせると、歌のリズムが狂ってしまうのだとか。それでも「あれだけメチャクチャに指揮できるのは逆にすごい」「音感のあるプロの指揮者には無理」と、音楽の素人だからこそできた(?)唯一無二の指揮を、最終的に絶賛していた。

■笑福亭鶴瓶、佐藤健 コメント
Q:年末にふさわしく、大勢のコーラスとともにスケールがジャンボなCMとなっていますが、今回のCM企画についてどう思いましたか。
鶴瓶:第九の合唱は年末の風物詩ですから、ピッタリだと思いましたね。でも、不器用やから、指揮の撮影中は、何べんもダメ出しされました(笑)。

Q:令和元年を振り返って、どんな一年でしたか?
鶴瓶:10 年ぶりの主演映画で、体重を7kg落としたのが大変でしたね。
佐藤:ドリームジャンボから師匠と共演させていただいて 、サマージャンボ、ハロウィンジャンボと来て、今回が年末ジャンボじゃないですか。僕はこの仕事で、季節を把握しています(笑)。
鶴瓶:そう言われれば、そうやな。
佐藤:あ、もう夏なんだ、もうハロウィンの時期だ、とか。そして、もう年末なんだ、というのが今回です。
鶴瓶:CMは季節をちょっと先取りして撮影しますからね。
佐藤:一年、あっという間でしたね。
鶴瓶:ホンマにあっという間。この一年、メチャメチャ早かったわ。

Q:ドリームジャンボ宝くじの撮影で初めて鶴瓶さんと共演が決まったとき、どう思いましたか?
佐藤:非常に光栄なことなので、すごくうれ しかったです。
鶴瓶:俺は普段、「健、健」言うてますけどね、実はそばで彼の顔見たら上がるんですよ。この顔、ええ顔してるよ。対象的な顔の二人ですよね。ホンマに、うまいこと選びはったわ。

Q:「令和」を掲げるシーンにちなんで、来年の抱負を漢字二文字 で発表してください。
鶴瓶:「通常」。去年も今年も変わらず、ずっと通常の日々を送るという。深いやろ?
佐藤:いいですね。毎年の抱負が、「通常」ということですよね。
鶴瓶:そうそう。これを続けることがすごく大事や。俺が先に出したから、そっちはエッと言われるようなのを出さないとあかんで。
佐藤:僕も基本 は「通常」で行きたいんです。でも、来年はこれにチカラを入れていきたいと思います。「整体」。この前ちょっと急な運動をしたら、首が動かなくなっちゃって。これはそろそろケアをしていかないとダメかもしれないなと思って。
鶴瓶:ただのマッサージやん(笑)。

■西野七瀬、片桐仁 コメント
Q:年末ジャンボ宝くじのCM出演オファーを聞いたときのお気持ちはいかがでしたか?
西野:ビックリしました。鶴瓶さんの「買わない、という選択肢はないやろう」というセリフが印象的で、 よく聞いていたので、「え、それ!?」「自分でいいのかな?」と思って。メッチャうれしかったです。
片桐:鶴瓶師匠と佐藤健くんのCMに、まさか自分が出られるなんて。しかも七瀬さんとは共演したドラマが終わって、すぐのタイミングでご一緒したので、縁があるなと思いました。

Q:「令和」の額縁を掲げるシーンはいかがでしたか?
西野:けっこう重かったです。幅もあるので、特に右手が辛かったんですけど、なかなかできないことですからね。 CMの出演とダブルでうれしかったです。
片桐:そうですよ。官房長官でもないのに(笑)。一生に一回の経験でしょうね。
西野:いい記念になりました。

Q:片桐さんの寄りのパートは、全部で31テイクも撮影していました。
片桐:いろんなアングルで撮影して、最初は「もうちょっと顔を動かして」とかだったんですけど、だんだんカメラ目線になっていって、最後は「もう歌わなくていいです、客席の佐藤健さんに向けて、“宝くじを買え!” “宝くじを買え!”というテンションで、フフフフッて、ずっと笑ってください」って。
西野:大変でしたね。どれが使われるんでしょうね。
片桐:実はあれ、「買わない、という選択肢はないやろう」の顔をしていたんです。
西野:わかります。
片桐:ちなみに、七瀬さんはどういう気持ちで、あのせりふを言っていたんですか?
西野:片桐さんと同じです。“宝くじを買ってよ! 買ってよ!”という気持ちで撮影しました。

Q:10億円の年末ジャンボ宝くじが当せんしたら、かなえたいジャンボな夢をお聞かせください。
西野:いろいろ考えたのですが、 オブジェを建てたいと思います。ずっと残って、いろんな人が見れる、石像と か。
片桐:なるほど。太陽の塔みたいな感じで、西野七瀬の像を作りたいと。
西野:はい。当たった記念で作られた像です、みたいな。メッチャ良くないですか?
片桐:どんなポーズにします
西野:全身ですかね。
片桐:100メートルぐらいはほしいですよね。あと、中を歩けるようにしたいですよね。
西野:いいですね。そういう観光ブツになりたいです。
片桐:ブツ(仏)って(笑)。ホント、仏のレベルですよね。ファンの人、喜びますよ。
西野:ぜひ写真を撮ってほしいです。
片桐:世界中から来ますよ。宝くじに当たった10億円で、自分の像を作った人だよって。
西野:きっと語り継がれますよね。
片桐:町おこしとかになるかもしれないですね。
西野:いいですね。ぜひ地元に。
片桐:じゃあ、僕が西野七瀬の像の原型を作りますね。僕が当たっても、七瀬さんが当たっても、地元に西野七瀬の像ができます。
西野:やったー。
片桐:夢がありますね。

Q:「令和元年」を振り返って、どんな一年でしたか?
西野:今年は25歳の節目で、もともと印象的な年でしたが、実際にグループを卒業して、環境がガラッと変わり、ドラマとかひとりのお仕事を始める年になったので、人生の中でもターニングポイントだったんじゃないかなと思います。すごく中身の濃い一年でした。
片桐:七瀬さんと一緒に出たドラマは、様々な年齢の人がいて、すごくコミュニケーションが取れる現場で、そういう出会いを大切にしなきゃなと改めて感じました。いろんな人と出会って、影響を受けたり、与えたりもしながら、あっという間に過ぎていくんですけど、すごく充実した一年だったと思います。

Q:2020年は、どんな年にしたいですか?
西野:お芝居もどんどんやっていきたいですし、今回の片桐さんのように、いろんな現場で出会った皆さんと、また来年もどこかでお会いできたらいいなと思います。
片桐:一回共演したあと、また別の作品で共演できるとうれしいんだよね。
西野:安心感が違いますよね。今年以上に充実できるよう、努力を続けていきたいと思います。
片桐:僕は来年の3月に大規模な作品展をやろうと思っていますので、これを無事に成功させて、アーティスト業のほうも充実させていけたらいいなと思います。


宝くじ OFFICIAL WEBSITE
https://www.takarakuji-official.jp/


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