号泣必至! 上原徹 from フォー・セインツ、さくらももこから贈られたキャラクター“TON”が主人公の感動のMV公開

■妻を亡くし茫然自失となっている私にもう一度勇気をくれたのは、亡くなった妻、そして仲間たちだった……。

上原 徹 from フォー・セインツが、さくらももこ制作のキャラクター・TONが主人公の「生きるものの歌」ミュージックビデオを公開した。

「生きるものの歌」は、作詞 永 六輔、作曲・編曲 中村八大の六・八コンビで生まれた“六・八ソング”の名曲。1974年に永 六輔自身の歌唱により発表された。その後、NHKの番組の挿入歌として使用されるなど、多くのファンに愛された。のちには、加山雄三、デューク・エイセス、さだまさしら多くの歌手に愛され歌い継がれている。

中村八大の穏やかで繊細かつ力強いメロディに乗せて、永 六輔の死生観が綴られた「生きるものの歌」。そのメロディの響きと歌詞の持つ意味の深さは計り知れない。

今回この歌を歌おうと思った上原 徹の気持ちの背景には、最愛の妻や、親しい友人との死別という体験があった。人として生きながら、やがては必ず問われる生死の問題は、誰もが避けては通れない人生の大きなテーマである。上原 徹は、この作品の歌唱を通じて、人生を、愛を、死を、そしてそれでも生きていくということを見つめていく。聴く者の心に、そんな命題が見え隠れしてくる……そんな人生の深みを感じさせる楽曲だ。

今回あらたに制作されたミュージックビデオ「生きるものの歌」の主人公である“TON”は、上原 徹と親交が深かった漫画家・さくらももこから生前に贈られた、上原 徹をモチーフとしたキャラクター。

このキャラクターを主人公に全編アニメでつくられたミュージックビデオのストーリーは、昨年亡くなった上原 徹の妻との実話を元に、その愛、そして生死の物語が綴られている。

妻を亡くし茫然自失となっている上原 徹にもう一度勇気をくれたのは亡くなった妻、そして仲間たちだった……。誰もが涙するミュージックビデオに注目だ。


リリース情報

2019.11.27 ON SALE
DIGITAL SINGLE「生きるものの歌」


上原 徹 ビクターアーティスト OFFICIAL WEBSITE
https://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A026619.html


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