小西康陽×井上順、昭和オマージュの“令和版プレイボーイ講座アルバム”で奇跡の共演

■ジャケットにはCYBERJAPAN DANCERSのJUNONが登場!

今月、ピチカート・ファイヴ『THE BAND OF 20TH CENTURY:Nippon Columbia Years 1991-2001』(11月6日発売)のリリースを実現し、ますます精力的に活動を続ける元ピチカート・ファイヴの小西康陽。そんな彼のプロデュースによる新企画が、11月20日にリリースされることが決定した。

その企画アルバムが『井上順のプレイボーイ講座12章 / 小西康陽とプレイボーイズ』。なんとも興味深いタイトル&アーティスト名ではあるが、この作品は1969年に発売され、当時も最先端の人々に受け入れられ、今もなおカルト的な人気を誇るジャパニーズラウンジの名盤『円楽のプレイボーイ講座12章 / 前田憲男とプレイボーイズ』を小西康陽のプロデュースによって現代に甦らせた、昭和オマージュの “令和版プレイボーイ講座”だ。

元ザ・スパイダースでエンターテイナー、俳優として円熟味を増した井上順のナレーションによるプレイボーイ入門のアドバイスを、1月から12月の12章に分け、そのバックを小西康陽とプレイボーイズによるクールなラウンジミュージックが彩る、ユーモアとウィットに富んだアルバム。

著名ジャズギタリストの田辺充邦が編曲と演奏で全面参加。ナレーションテキストは昭和の事象に造詣が深い漫談家の寒空はだかによる書き下ろし。日本映画ファンにはたまらないディテールの数々。

ジャケット・デザインと写真は、現在実力No.1のデザイナー・吉永祐介が担当。『円楽のプレイボーイ講座12章』のジャケットは、当時類稀な美貌とセクシーさで世の男性を虜にしていた松岡きっこが飾ったが、今回の“令和の松岡きっこ”ジャケットのモデルにはCYBERJAPAN DANCERSのJUNONが飾る。

12月11日にはセクシーな見開きジャケットによるアナログ盤もリリース。アナログとCDではジャケットデザインが異なるというこだわりようだ。令和元年に敢えてこのような昭和ライクな作品がリリースされることも非常に興味深い。発売後は全世界配信も決定している。


リリース情報

2019.11.06 ON SALE
ピチカート・ファイヴ
ALBUM『THE BAND OF 20TH CENTURY:Nippon Columbia Years 1991-2001』

2019.11.20 ON SALE
ALBUM『井上順のプレイボーイ講座12章 / 小西康陽とプレイボーイズ』

2019.12.11 ON SALE
ANALOG LP『井上順のプレイボーイ講座12章 / 小西康陽とプレイボーイズ』


ピチカート・ファイヴ特設サイト
https://columbia.jp/pizzicatofive/


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