「別れを通して、気づかないふりをしていた苦しい思いがあって、、、」。AAA・宇野実彩子、“涙の歌唱”が話題となった新曲を配信リリース

■「この歌を歌うたびに、ちょっとずつ乗り越えていけたりするのかなって思います」(AAA・宇野実彩子)

先週、初のアリーナ公演を終えた、宇野実彩子(AAA)が、11月1日に新曲「サヨナラを選んだ私」を配信リリースした。「サヨナラを選んだ私」は、神戸2日、幕張2日とアリーナ規模で開催された『UNO MISAKO LIVE TOUR 2019 -Honey Story-』の最終4公演でアンコールで歌唱されていた。

「サヨナラを選んだ私」は、8月31日から始まったツアーの最中に本人が歌詞を書き綴り、レコーディングされたもの。自分と向き合い、ありのままの言葉で歌詞を書いき、何度も書いては消してを繰り返し、完成するまでに時間が必要だったとツアー中のMCで話されていた。

「別れを通して、気づかないふりをしていた苦しい思いがあって、、、それをありのままの言葉で歌詞にしました」

宇野実彩子自身が心の蓋を開けて書かれた歌詞は、恋愛ともとれるが、それ以上に何か今の自分に大きく関わる別れの存在を感じさせる内容。アリーナでの初歌唱からファイナルまで、この歌を涙を見せながら歌い上げる宇野実彩子の姿が、ライブを観た人のなかでも話題になっていた。

「この歌を歌うたびに、ちょっとずつ乗り越えていけたりするのかなって思います」

と歌唱前に必ず話しており、”今信じてみるよ、明日への道”とサビで歌われる歌詞は、宇野実彩子自身の決意とも感じられるが、この曲を聴く人すべての背中を押す内容にもなっており、多くの人の心を捉え、涙させている。

宇野実彩子ソロとしては初の、亀田誠治アレンジプロデュース。力強く歌う宇野のボーカルとともに、感情に訴えかける名曲に仕上がっている。

配信がスタートするや、LINE MUSICで1位、iTunes J-POPで3位など好発進。

“一人で立ち上がるわ 遅いことなんてないの
好きになれそうだよ、私の道”

ひと皮剥けたソロアーティストとしての宇野実彩子の今後に注目だ。


リリース情報

2019.07.17 ON SALE
ALBUM『Honey Stories』

2019.11.01 ON SALE
DIGITAL SINGLE「サヨナラを選んだ私」


宇野実彩子 OFFICIAL WEBSITE
https://avex.jp/uno/

AAA OFFICIAL WEBSITE
https://avex.jp/aaa/


 

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