川栄李奈、浅川梨奈、今泉佑唯、大原優乃……。エイベックス所属の若手女優たちに熱視線!

■『日経エンタテインメント!』の「次世代ヒロインを探せ!」特集で、エイベックス所属女優が大躍進!

エイベックスと言えば、数々のヒット曲やアーティストを世に送り出してきた言わばレコード会社、エイベックス=音楽のイメージを持たれているが、最近は所属女優たちの活躍ぶりも無視できない。

エイベックスに所属している女優と言えば、言わずと知れた大女優で、NETFLIX『全裸監督』での怪演ぶりも話題となった小雪や、『人間失格 太宰治と3人の女たち』で変わらない圧倒的な美と演技力を見せつけた沢尻エリカが名を連ねる。

ただ、若手女優たちも負けず劣らずの活躍を始めている。10月4日に発売された『日経エンタテインメント!』では、「次世代ヒロインを探せ!」といった大特集が組まれており、その中で映画&連ドラ出演・主演数ランキングを発表。映画&連ドラ出演数ランキングでは、出演本数9本でエイベックス所属の川栄李奈と浅川梨奈が同率一位を獲得。また出演本数6本で飯豊まりえや山谷花純がランクインした。

川栄李奈はEX『家政夫のミタゾノ』での好演も記憶に新しいが、同誌で発表された「U₋30女性タレントパワーランキング」でも12位にランクインするなど活躍ぶりが目覚ましい。飯豊まりえも、ドラマ『白い巨塔』や『サイン-法医学者 柚木貴志の事件-』をはじめ、女優業としての活動のほかに、モデル業も両立し若い女性から圧倒的な支持を得ている。山谷花純は、主演を務めた映画『フェイクプラスティックプラネット』で「マドリード国際映画祭 最優秀外国映画主演女優賞」を受賞したほか、『劇場版コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』では、丸刈り姿で結婚を控えた末期癌の女性を体当たりで演じ、視聴者の号泣をさらった。

「20代以下女優主演数ランキング」では、主演数5本で堂々の1位を浅川梨奈が獲得。今年1月にアイドルグループを卒業したが、当時から女優としても活躍。2016年に出演した映画『14の夜』ではわずかな出演時間にもかかわらず強烈なインパクトを残し、2017年には『人狼ゲーム マッドランド』で初主演を務めた。現在大ヒット公開中の映画『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』では、原作イチの人気キャラクター“藤原千花”を演じたが、アニメ版を完コピしたかのような見事なまでの実写化ぶりに、原作ファンのみならず多くの観客が驚いた。同作の監督を務めた河合氏も「浅川梨奈は“藤原書記”になった。すごい女優だ」(スポーツ報知)と絶賛のコメントを寄せている。2020年もドラマへのレギュラー出演が決まっているほか、新しい映画の撮影も控えているなどその勢いはとどまることを知らない。

そのほかにも、今回、ランクインした女優だけでなく、NTV『3年A組 -今からみなさんは、人質です-』に出演し、グラビアにおいても表紙を席捲し続けている大原優乃や、欅坂46を卒業し、現在放送中のドラマ『ミリオンジョー』(テレビ東京)や『左利きのエレン』(毎日放送)に出演し、さらに2020年には、舞台『あずみ-戦国編-』での主演も決まるなど、女優として活躍の場を急速に広げている今泉佑唯らもいる。

さらに今後の活躍に期待がかかるニューカマーとして、『仮面ライダージオウ』のツクヨミ役で知名度を大きくあげた大幡しえりや、『女子高生ミスコン2017-2018』でグランプリを受賞後デビューし、FBSドラマ『博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?』(huluで配信中)のヒロインに抜擢された福田愛依(もいる)など、先輩女優に続く可能性を秘めている。

「次世代ヒロインを探せ!」といった特集が組まれるほど、まさに若手女優は群雄割拠の時代。小雪や沢尻エリカに続く女優として、川栄李奈、飯豊まりえの活躍だけでなく、急激に認知度を上げてきた浅川梨奈をはじめ、今泉佑唯、大原優乃など次世代の女優も見過ごせない。


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