のん出演、映画『星屑の町』メイキング写真解禁! 完成披露イベントでは、サプライズでビデオメッセージも

■「山菜のお料理や、鹿肉カレー(熊肉も混ざっている)をご馳走になったのが良い思い出です」(のん)

劇作家・演出家の水谷龍二とラサール石井、小宮孝泰が結成したユニット「星屑の会」によって、1994年に第1作『星屑の町・山田修とハローナイツ物語』が上演。その後25年にわたって愛され続けてきた舞台『星屑の町』シリーズがついに映画化される。

映画『星屑の町』は、ヒロインにのんを迎え、舞台版とはひと味違った魅力が満載の本作の舞台の中心となったのは、岩手県・久慈(くじ)市。その久慈市にて、10月10日に完成披露上映イベントが行われた。

杉山泰一監督、制作プロデューサー陣が久慈を訪れ、本作の完成を久慈の皆さんにどこよりも早く伝えたいと、映画の完成の報告と感謝の気持ちをスピーチ。さらに、第二の故郷ともいえる思い出の地が舞台となったヒロイン役・のんからも、サプライズのビデオメッセージが到着! 感謝の気持ちを込めた熱いメッセージが流れると、会場からは歓声が上がった。

さらに、映画『星屑の町』公式応援隊結成も発表された。

また、久慈での完成披露上映イベントにあわせて、現場撮影のメイキング写真も解禁。撮影現場での杉山監督の演出風景、笑顔が絶えないオフショットなど、キャストの魅力がたくさん詰まったメイキング写真となっている。

■のん コメント(※ビデオメッセージより)
久慈の皆さんが暖かく迎えてくれたお陰で、楽しく撮影に臨むことができました。これまでは、久慈の海沿いは行ったことがありましたが、山のほうは初めてでした。山菜のお料理や、鹿肉カレー(熊肉も混ざっている)をご馳走になったのが良い思い出です。完成したばかりの『星屑の町』楽しんでください! 公開の時に皆さんにお会いできたらと思います。

■杉山泰一監督 コメント
撮影中はキャストの演技に、演出しながらこちらが笑ってしまうほど楽しい作品になりました。歌から力をもらい、一歩一歩進んで生きていく姿をスクリーンで観て、感じてほしい。そんな思いもあり、歌唱シーンでは歌詞に字幕をいれています。ゆくゆくは応援上映も実現できたらと思います。

■高橋正弥プロデューサー コメント
YouTubeなどで音楽が世代を超えてボーダレスになってきているので、昭和歌謡の世代だけでなく幅広い年代の方に皆で歌を口ずさみながら観ていただきたい。

■佐藤現プロデューサー コメント
日本一星空が見やすい場所にも選ばれたというこの町で、撮影ができてとても良かった。キャスト・スタッフにとってこの作品があらたな代表作になればという思いがあるので、皆さんで作品を育ててほしい。

■遠藤穣一久慈市長 コメント
映画を観ながら思わず口ずさんでしまうほど楽しい映画です。6年前の連続テレビ小説を経て、映画を誘致したいと思っていたので、この作品で実現できて大変うれしい。多くの方に作品を観ていただきたい。


映画情報

『星屑の町』
原作・脚本:水谷龍二
監督:杉山泰一
出演:大平サブロー ラサール石井 小宮孝泰 渡辺哲 でんでん 有薗芳記 のん / 菅原大吉 / 戸田恵子
小日向星一 相築あきこ 柄本明
製作:「星屑の町」フィルムパートナーズ
配給:東映ビデオ
(C)2020「星屑の町」フィルムパートナーズ


映画『星屑の町』作品サイト
hoshikuzu-movie.jp

『星屑の町』公式応援隊の詳細はこちら
https://hoshikuzu-movie.jp/ouen/


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