全米チャートを席巻中のリゾ(←日本大好き)の、『セーラームーン』主題歌熱唱動画が話題に

2019.10.10

■“ボディポジティブムーブメント”(「自分のありのままの体型を受け入れ、肯定し、愛そう」というムーブメント)の象徴的存在としても注目を集める、リゾ。

今、世界的にスターダムにのし上がっているリゾ。彼女の大ブレイク曲「トゥルース・ハーツ」が最新のビルボード・チャートにて6週目の首位獲得を果たした。

加えて、シングル「グッド・アズ・ヘル」が43位から30位へと一気にランクアップし、リゾは現在トップ30内に2曲を送り込んでいる。

「トゥルース・ハーツ」は、ローリン・ヒルの「ドゥー・ワップ」(1998年/2週)、そしてカーディ・Bの「ボーダック・イェロー」(2017年/3週)の連続首位記録を大きく引き離し、女性ソロ・ラップ楽曲として全米1位最長記録更新を果たしている。

もし次週もビルボード・チャート首位をキープすることができれば、2014年に通算7週をマークしたイギー・アゼリアの「ファンシー feat.チャーリーXCX」が保持している、女性ラップ・アーティストによる歴代最長1位の記録に並ぶこととなる。

また、前週から19%増の3万ダウンロードを記録して、デジタル・ソング・セールス・チャートでも通算5週目の1位復帰を果たし、週間1億2,200万回を記録して、エアプレイ・チャートでも3週目の首位をキープ。ストリーミング・チャートでも、1週間で2,780万再生を記録して7位から6位へ上昇し、R&B/ヒップホップ・チャート、ラップ・チャートでは、それぞれ7週目の首位を記録している。

「グッド・アズ・ヘル」は16%増の1万2,000ダウンロードを記録し、デジタル・ソング・セールス・チャートで8位を記録。ラジオ・ソングス・チャートでは50%増の2万4,100ダウンロードで40位にランクインし、楽曲再生回数は10%増加し1万1,400回に達している。

2曲いずれとも、ビルボード・チャートにランクインするまでの道のりはまさにドラマチック! 「トゥルース・ハーツ」は、2017年9月に発売されたものの、広く聴かれるようになったのは、今年4月に放送開始されたNetflixの映画『サムワン・グレイト』に曲が起用されたことがきっかけ。今年5月に6位を記録し、輝かしいデビューを果たしたアルバム『コズ・アイ・ラヴ・ユー』に追加で収録。9月にはついに1位獲得となった。

そして「グッド・アズ・ヘル」は2016年にリリースとなったデビューEP『ココナッツ・オイル』に収録された楽曲で、EPはトップR&B/ヒップホップ・アルバム・チャートの44位にランクイン。アメリカのアルバム総合チャートであるビルボードTOP 200では55位を獲得する結果となった。そして約3年の時を経て、2019年度MTVミュージック・ビデオ・アワードにおいて彼女がこの楽曲をメドレー・パフォーマンスで披露した結果、ランキングが急上昇。シングルとしてTOP 30にランクインを果たした。

今年のアーティストの顔となったリゾの快進撃はまだまだ続く! なお、現在ワーナーミュージック・ジャパン洋楽のYouTubeチャンネルでは、日本好きな彼女にしかできない、日本にまつわる特技を披露した動画が公開中だ。


リリース情報

2019.05.17 ON SALE
ALBUM『コズ・アイ・ラブ・ユー』


『コズ・アイ・ラブ・ユー』配信URL
https://Japan.lnk.to/RgqYSPu

リゾ最新グッズはこちら
http://store.wmg.jp/shop/lizzo

リゾ ワーナーミュージック・ジャパン OFFICIAL WEBSITE
https://wmg.jp/lizzo/


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