斉藤和義、TVアニメ『ちびまる子ちゃん』新ED主題歌を担当! 作詞は原作者のさくらももこ

■「さくらさん、お会いできなかったこと残念です。残してくださった歌詞、とても胸に響きました。大切に歌いたいと思います」(斉藤和義)

昨年、デビュー25周年を記念したベスト盤のリリースや25周年ツアーを実施。さらに2020年には約5ヵ月間にわたる52公演におよぶ全国ツアーの開催が発表されるなど、精力的に活動を続ける斉藤和義。

ベストセラー作家・伊坂幸太郎との、まったく異なるジャンルで活躍するふたりの奇跡の交流から生まれた映画『アイネクライネナハトムジーク』の主題歌「小さな夜」が話題となっているが、さらにビッグニュースが届いた。

新曲「いつもの風景」が、10月6日からさくらももこ原作の国民的人気アニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系 毎週日曜18時~)の新エンディング主題歌としてオンエアされることが決定! エンディングアニメーションに、斉藤本人がアニメキャラとして登場することも明らかとなった。

「いつもの風景」は、さくらももこが作詞、斉藤和義が作曲・編曲を担当した楽曲。10月6日放送回より、12作目となる新エンディング主題歌を斉藤が歌い繋ぐ形となる。

1990年1月7日スタートの第1話から、オープニング、エンディング主題歌などほとんどの曲をさくらももこが作詞を担当。「いつもの風景」は、生前より斉藤に歌ってもらうことを希望していたというが、このたび公開となったその歌詞からもわかるとおり、斉藤和義というキャラクターを想起させるようなフレーズが散りばめられている。どこか懐かしく温かい雰囲気で、かつ元気が出る、思わず口ずさみたくなるような『ちびまる子ちゃん』の主題歌らしい曲となっている。

アニメ『ちびまる子ちゃん』は、来年1月にアニメ化30周年を迎えるが、そんな記念の年にふさわしいエンディング主題歌の登場に注目だ。

なお、エンディングアニメーションは、6日の番組終了後から斉藤和義オフィシャルYouTubeチャンネルでも公開される。

そして、新曲「いつもの風景」が新エンディングとしてオンエアされる10月6日より、iTunes、レコチョク、mora他主要ダウンロードサイト、Apple Music、LINE MUSIC、Spotify他、主要サブスクリプションサービスにて配信がスタート。こちらも要チェックだ。

(C)さくらプロダクション/日本アニメーション

■斉藤和義コメント
さくらさん、お会いできなかったこと残念です。
残してくださった歌詞、とても胸に響きました。
大切に歌いたいと思います。

■さくらプロダクション コメント
さくらが斉藤和義さんをイメージして作詞した「いつもの風景」。斉藤和義さん、アニメスタッフの方々、多くの皆様がさくらの言葉を大切に制作してくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。たくさんの皆様に楽しんでいただけたらうれしいです。

■プロデューサー・江花松樹(フジテレビ編成部)コメント
「いつもの風景」と聴いて思い起こす何気ない日常。そんな日常の中にあるちょっぴり特別なことが歌われている曲で、アニメの世界観、そして斉藤和義さんご本人の雰囲気にもとてもぴったりの詞・曲だと思います。日曜の夕方に、自分にとっての「いつもの風景」を思い描きながら、新エンディングを楽しんでいただければ幸いです!


リリース情報

2019.10.06 ON SALE
DIGITAL SINGLE「いつもの風景」


斉藤和義 OFFICIAL WEBSITE
http://www.kazuyoshi-saito.com 

『ちびまる子ちゃん』作品サイト
http://chibimaru.tv


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