ワンオク・Takaの歌声を、アメリカの実力派ポップスシンガー・MAXが絶賛!「彼は世界でも有数の美声の持ち主だと思う」

2019.09.27

■「Takaは自分の解釈で僕のメッセージを日本語に置き換えてくれたと思うから、そんな彼の気持ちも考えながら聴くと今まででいちばんスペシャルなバージョンに思える」(MAX)

アメリカの実力派ポップスシンガー、MAXが、海外でも活躍している日本のロックバンド、ONE OK ROCKのボーカル、Takaをゲストに迎えた楽曲「ライツ・ダウン・ロウ feat. Taka from ONE OK ROCK」を、本日9月27日にリリースした。

この楽曲は、元々はMAXが、妻・エミリーと出会ったばかりの当時に書き下ろした曲で、彼女にプロポーズする際にも使ったという思い入れのあるロマンチックな楽曲。プロポーズやウェディングソングとして話題となり、本国アメリカで超ロングヒットを記録し、オリジナルバージョンのリリースから約2年後、米ビルボードのアダルト・ポップ・チャートでエド・シーランやチャーリー・プースをおさえて堂々3週連続1位を獲得した。

この楽曲に対する思い入れや実現に至った経緯など、MAXとTakaの両者からコメントが到着している。

ふたりの友情がきっかけとなり、国境を越えて実現したこのコラボ楽曲は、両アーティストのファンにとってうれしいサプライズとなった。

■MAX コメント
「ライツ・ダウン・ロウ」という曲は、ここまでとても素敵な旅をしてきた。スペイン語のバージョンがあったり、別のフィーチャリング版があったり。僕は自分がソロアーティストだから、いろんな人と組んでコラボレーションすることに興味があって、この曲だけでもいろいろトライしてみたわけだけど、 バージョン違いを並べたときに思うのは、やっぱり本物の愛の曲であることは変わらないな、ってことで。
あれ、僕が妻のために書いて、あの曲を歌ってプロポーズしたんだ。それくらい深い愛のこもった歌だから、どんな言語に翻訳されて誰が歌った新しいバージョンになろうと、嘘のない、深くて情熱的なメッセージは変わらない。そこがあの曲の特別なところだと思う。それが翻訳を通じてより広く伝わっていくなら、こんなにうれしいことはないよ。
今回Takaが日本語で歌ってるんだけど、見事だよ。彼は世界でも有数の美声の持ち主だと僕は思うよ。Takaも自分の解釈で僕のメッセージを日本語に置き換えてくれたと思うから、そんな彼の気持ちも考えながら聴くと、今まででいちばんスペシャルなバージョンに思える。
ここ数年、あの曲の広まりに僕は本当に恐縮していて、今回、Takaが謙虚な姿勢で取り組んでくれたおかげで、誰もが喜べる結果が生まれたと感謝しているんだ。
日本のみんながどう思うか、僕も楽しみだ。

■Taka from ONE OK ROCK コメント
出会いはNYでした。ONE OK ROCKがIssuesのアメリカツアーに参加したときのNY公演にMAXが遊びに来ていて、そこでボーカル3人同士で話したのがきっかけです。
Tylerからいろいろな話を聞いたりする中で、後日MAXが日本に来るということがわかって。
そのとき夏だったので、MAXと奥さんと僕の友達と一緒に麻布十番祭りに遊びに行ったんです。その行きの車内で彼の曲「Lights Down Low」を鼻歌で歌っていたら、「もしこの曲歌えるなら一緒に歌わない?」と聞かれて、僕も好きな曲だったのでこのfeaturingが生まれました。
彼のパフォーマンスと、ソウルフルな歌声と、とても好きなアーティストの1人です。
この曲、彼がこれから日本やアジアで自分とfeaturingしたことによってもっと知られていけば、友達としてとてもうれしいです。


リリース情報

2019.09.27 ON SALE
MAX
DIGITAL SINGLE「ライツ・ダウン・ロウ feat. Taka from ONE OK ROCK」


MAX「ライツ・ダウン・ロウ feat. Taka from ONE OK ROCK」配信URL
https://sonymusicjapan.lnk.to/LightsDownLowMAXTAKA

MAX OFFICIAL WEBSITE
http://www.sonymusic.co.jp/artist/max/profile/


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