石原さとみ出演『Find my Tokyo.』新CM公開! 東京・雑司が谷の街には、スガシカオの姿も!?

■音楽はスガシカオ×小林武史「ぼくの街に遊びにきてよ」。「シンプルだけど、こつこつと積み上げていった世界、そんな彼(=スガ)の想像の街に招かれたという感じです」(小林武史)

イメージキャラクターに石原さとみを起用し、東京の魅力を伝える東京メトロ『Find my Tokyo.』キャンペーンの第3弾CM『雑司が谷_ひと工夫が散りばめられた街』篇が完成。9月30日10時から特設WEBサイトにて、10月1日からメトロ駅構内・車内ディスプレイにて順次公開がスタートする。

第3弾となる今回は、落語家の三遊亭好楽をゲストに迎え、石原とオススメのスポットを教えあいながら、知らなかった街の魅力を体験していく。

今回のCMは、副都心線で雑司が谷へ。散歩の途中、変わり種の辛いたい焼きが食べられる「甘味処 ひなの郷」で好楽とその娘さんと遭遇したり、いちょう並木が続く石畳の「鬼子母神通り」を歩いてみたり、石原が好楽を誘って訪れたオリジナルの絵柄を描ける「はや川提灯店」で、好楽の似顔絵を描いた提灯を作ってみたりと、“ひと工夫が散りばめられた街”雑司が谷の魅力を体験する。

特別出演の三遊亭好楽は、豊島区で生まれ育ち、自身の娘さんも今回CMで取り上げられた「甘味処 ひなの郷」を営んでいるということから、街にゆかりのある人物ということで出演が決定した。

CMソングは、スガ シカオ×小林武史による「ぼくの街に遊びにきてよ」。

10月~12月は、雑司が谷駅、千川駅、池袋駅を紹介する広告を展開予定。CMやポスターのほかにも“チャレンジ”をテーマに、各エリアならではの様々な“Find体験/カルチャー体験” (“あなたもチャレンジ!Find my Tokyo.”)を紹介する。特設WEBサイト/東京メトロ駅構内・車内ディスプレイ限定公開の、石原による“チャレンジ動画”は今回も必見だ。

■CMの見どころ
10月のCM・ポスターでは「雑司が谷」を紹介。雑司が谷というと庶民的なイメージがあるかもしれないが、実は様々なニーズにこたえてくれるひと工夫が散りばめられた街なのだ。

副都心線で雑司が谷へ散歩に出かけた石原。立ち寄った「甘味処 ひなの郷」でメニューを見ていると、甘いたい焼きと辛いたい焼きを発見。すると、カウンターの奥から「どっちにします?」と落語家の三遊亭好楽と娘さんが声をかけてくる。

好楽を誘って石畳の並木道「鬼子母神通り」を歩きながら「予約してたとこあるんですよ」と言って訪れたお店は「はや川提灯店」。ふたりで江戸提灯にオリジナルの絵柄を描くことに挑戦。石原が披露したのは、なんと好楽の似顔絵! 好楽も「いいね、座布団一枚!」と喜ぶ。

街歩きを通じて雑司が谷の様々なスポットに散りばめられたひと工夫を楽しむふたりの様子や、特別出演するスガ シカオにも注目だ。

特設WEBサイトでは、石原が提灯にオリジナルの絵柄を描く様子や、石原と好楽が変わり種のたい焼きからお気に入りを選ぶチャレンジ動画などが観られる。

■撮影秘話
CM撮影が行われたのは、晴天に恵まれ、暖かな気候となった5月下旬。様々な布を繋ぎ合わせたパッチワーク風の、ひと工夫ある“和”スタイルで登場した石原に、現場はさらにあたたかな雰囲気に包まれた。

「甘味処 ひなの郷」の現場での石原は、変わり種のたい焼きメニューの珍しさにびっくり。好楽と、その娘さんとも笑顔で会話を楽しんでいる様子がとても印象的だった。

「鬼子母神堂」と、それに続く石畳の並木道「鬼子母神通り」では、歴史ある佇まいのお堂や古くからの大木に囲まれて、リラックスした表情で撮影。撮影の合間にも、自ら通りのお店を訪れ覗いてみたり、木漏れ日を浴びながら石畳の道を心地よさそうに歩いていた。

「はや川提灯」の現場では、デコボコした提灯に絵を描く難しさに、撮影前は不安も垣間見えたが、真剣な眼差しで、試行錯誤しながらも、とても楽しそうにチャレンジ。作品制作中も、好楽と和気あいあいと会話が続き、楽しい撮影となった。

また、タイアップ楽曲「ぼくの街に遊びにきてよ」を手がけた小林武史のコメントも到着した。

小林武史 コメント
バロック後期やロマン派のような、クラシカルな歌曲のようなピアノを基本にした曲を作ってスガ君に渡したわけですが、途中で少し心配になるくらい、ほぼなんのやり取りもなく、それぞれで楽曲と向き合っていたと思います。
僕は作曲のあと、アレンジを行っていたわけですが、その世界は手書きですが一定のルールで書き込まれていった地図のような、ゆったりとした広がりを感じさせる音の世界になっていったと思います。
しばらくして、スガ君から歌詞と共に歌入りのデータが送られてきました。
それは、なんというか、メロディやアレンジや東京メトロのCM自体にも響いていくような、とてもしっくりとくるものでした。
シンプルだけど、こつこつと積み上げていった世界、そんな彼の想像の街に招かれたという感じです。
初めて足を踏み入れる街、曲になったなぁという喜びがあります。


『Find my Tokyo.』特設サイト
www.findmy.toky


 

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