伊藤健太郎&玉城ティナが『anan』で胸キュンな距離感で大接近!(ただし映画『惡の華』では究極の“主従関係”に)

■伊藤健太郎は、映画『惡の華』で、ひとりの文学少年が徐々に己の変態性を開花させていくさまを熱演! 玉城ティナは、そんな伊藤を完全支配!

累計発行部数300万部を記録する押見修造の人気コミックを原作とした、映画『惡の華』が、9月27日より全国公開となる。

鬱屈とした青春と、行き場のない衝動を描き、思春期の暗黒面をえぐり出した本作で主役・春日高男を務めるのは、今最も勢いに乗る若手俳優の伊藤健太郎。そして、春日の中に自分と通ずる何かを見つけ、執拗につきまとう仲村役には、『ViVi』の専属モデルを卒業後、女優として大躍進を続ける玉城ティナが抜擢された。

今回、本作で初の変態役を演じた伊藤健太郎。ひょんなことから好きな女の子の体操着を嗅ぎ、盗み、持ち帰り、ひとりの文学少年が徐々に己の変態性を開花させていくさまを思い切りよく演じた。その主人公に詰め寄るクラスの問題児、否、孤高のヒロインを演じた玉城ティナもまた、「黙れクソムシ!」「クズだるま」「全身皮かむり野郎」「逃げ野郎、クズネズミ」など過激なワードを連呼し、気持ち良いくらいに振り切れた演技を披露している。

そして、そんなふたりが、本日9月18日発売の『anan』に登場! 登場するのは特集にもなっている「秋のモテコスメ大賞」。誌面では、映画『惡の華』とは180度異なった魅力を発揮。12ページにわたり、カラーグラビアと映画やメイクに関するインタビュー記事が掲載されている。

劇中では主従関係を結び、ダークな青春時代を演じている伊藤と玉城だが、グラビアでは、お家でリラックスしている様子や、ニットとストライプシャツを身にまとい大人っぽくキメているものなど、本来の魅力を披露。ただし、まるで『惡の華』をイメージしたかのような、全身黒の衣装に身を包んだシックな写真も……。

役者、モデルと自由自在に変化するふたりの表情、雰囲気が、映画『惡の華』と『anan』で楽しもう。

■映画『惡の華』のついて
原作『惡の華』は、別冊少年マガジンに2009年から5年間に渡って連載され、「このマンガがすごい!2011」にランクイン。「マンガ大賞2012」にもノミネートされ、コミック連載中にテレビアニメ化、2016年には舞台化も果たした。

今回の映画化に際し、原作者の逆指名によりメガホンをとったのは、井口昇監督。瑞々しいタッチで青春を描き続ける岡田麿里脚本との化学反応が見事に生まれ、思春期に、今、苛まれているすべての少年少女と、かつて思春期に苛まれたすべてのかつての少年少女に捧げる映画が誕生した。


書籍情報

『anan』2168号
発売日:9月18日(水)
出版社:株式会社マガジンハウス
※全国の書店、コンビニエンスストア、ネット書店で販売


映画情報

『惡の華』
9月27日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー
出演:伊藤健太郎 玉城ティナ 秋田汐梨 / 飯豊まりえ
北川美穂 佐久本宝 田中偉登 松本若菜 黒沢あすか
高橋和也 佐々木すみ江 坂井真紀 鶴見辰吾
原作:押見修造「惡の華」(講談社『別冊少年マガジン』所載)
監督:井口昇
脚本:岡田麿里
主題歌:リーガルリリー「ハナヒカリ」(Office Augusta / Bandwagon)
製作:『惡の華』製作委員会(ハピネット ひかりTV ファントム・フィルム 角川大映スタジオ 日活)
配給・宣伝:ファントム・フィルム
(C)押見修造/講談社 (C)2019映画『惡の華』製作委員会


『anan』OFFICIAL WEBSITE
https://magazineworld.jp/anan/

映画『惡の華』作品サイト
akunohana-movie.jp


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