米津玄師、自身が描いた「馬と鹿」ジャケットイラストが本日放送の日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』最終話に登場

■再び廃部の危機に陥った“アストロズ”の運命は!? 本日、日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』最終回!

いよいよ本日、最終回を迎えるTBS系日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(21時〜22時14分 ※20分拡大)。このたび最終回の番組内に、米津玄師が描いた「馬と鹿」ジャケットイラストが登場することがわかった。

これまで主題歌「馬と鹿」は、ドラマのなかで大泉洋演じる君嶋をはじめ、アストロズが窮地に陥った際、湧き上がる力を集結して立ち上がるシーンを彩ってきた。“痛みは消えないままでいい”という言葉は、傷つきながらも立ち上がる人間の強さを後押しし、“これが愛じゃなければなんと呼ぶのか 僕は知らなかった”という言葉には、それぞれの立場をまっとうしようと全力で生きる登場人物を賛美し、日々闘う視聴者の心にも寄り添ってきた。

こうして、ドラマと共に歩んできた「馬と鹿」が、最後に主題歌だけでなくジャケットも合わせて”登場”する。

『ノーサイド・ゲーム』最終話では、大泉洋演じる君嶋GMが、再び襲ったラグビー部廃部の危機において、かつての上司であり、すべてのきっかけである君嶋異動の黒幕であった脇坂との闘いに挑み、アストロズは悲願のプラチナリーグ優勝を賭けて宿敵サイクロンズとの最終決戦に臨む。手に汗握る最終話になること必至だ。

なお現在、“旅するデカジャケ”と称し、「馬と鹿」通常盤の巨大オブジェが、渋谷スクランブル交差点からほど近いSHIBUYA TSUTAYA 1Fで展示中。渋谷では本日20時までの展示となっているため、近くに住んでいる人はぜひ足を運んでみよう。

また、CD「馬と鹿」に封入されている『米津玄師 2020 TOUR / HYPE』チケット最速先行シリアルナンバーの応募期間は、本日9月15日、23時59分までとなるが、台風15号によって大きな被害を受けた千葉県全域からの応募に関しては、応募期間の延長が決定しており、9月19日、23時59分までが応募期間となる。

大泉洋演じる君嶋、そしてアストロズがどのような結末を迎え、どのような未来が描き出されるのか。主題歌「馬と鹿」がどのように響き、ジャケットがどのように登場するのか。ぜひ、番組で目撃しよう。


リリース情報

2019.08.12 ON SALE
DIGITAL SINGLE「馬と鹿」

2019.09.11 ON SALE
SINGLE「馬と鹿」


日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』番組サイト
https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/

米津玄師「馬と鹿」特設ページ
https://reissuerecords.net/umatoshika/

米津玄師 OFFICIAL WEBSITE
http://reissuerecords.net/

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