ボイメン、令和初のツアーはボイメン流「新喜劇」で幕開け!? まさかの、スピードワゴン・小沢一敬登場も

■ “新喜劇”パート終了後は、一気にライブパートに突入!「みんなの笑顔を増やすために、これからもフル活動します」(BOYS AND MENリーダー・水野勝)

2010年に結成、名古屋という街を愛し、拠点にして壮大な夢に向かって諦めずに活動を続けてきた熱い男たち、BOYS AND MEN(通称ボイメン)。

その活動は実を結び、2014年には初の冠レギュラー番組を手にし、2016年「BOYMEN NINJA」から2018年「進化理論」(TBS系アニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン』主題歌)まで、リリースしたすべてのシングル&アルバムでオリコンデイリーチャート1位を獲得! その後のシングル「炎・天下奪取」(2018年9月12日発売)、初のベストアルバム『ボイメン・ザ・ベスト』(2018年12月19日発売)もiTunes総合1位を獲得! そして今年1月には大きな夢の舞台となるナゴヤドーム単独公演も大成功を収め、その勢いは止まらない。

そんなボイメンの、令和初のツアーが先頃スタートした。その初日のライブレポートを届ける。

【ライブレポート】
東海エリアを中心に活動をするBOYS AND MENが、9月4日に『ボイメン劇場〜令和旗揚げ公演〜』と称し、ツアー初日のライブを開催。令和になって初となるホールライブツアーは、TOKYO DOME CITY HALLを皮切りにして好スタートを切った。

この日は久しぶりとなる東京でのライブに、チケットは完売。オープニングは、まさかの“新喜劇”から。いつもなら途中で挟むコントが、ボイメンライブの定番だったが、意外な展開に驚きの歓声が湧き上がった。内容は、学校を舞台にしたメンバーの青春群像劇。「ボイメンメンバー全員による新喜劇が観られるなんてサイコー!」とばかりに会場は盛り上がり、序盤からなんと、“世界の小沢”こと、スピードワゴンの小沢一敬が登場。「今度、小林豊くんと舞台で一緒なんですよ」と小沢がコメントすると、会場はさらに喜びの声を上げた。

ビッグサプライズありの新喜劇が終わると、ここからは一気にライブパートで盛り上げる。

メジャーデビューしてからこれまでのヒットシングル「頭の中のフィルム」「YAMATO☆Dancing」「進化理論」「炎・天下奪取」などを披露。「今日は様々なボイメンを観ていただけるように、ユニットソングも増やしました。名古屋の町おこしお兄さんとして、みんなの笑顔を増やすために、これからもフル活動します」とリーダーの水野勝。全国6都市に及ぶホールツアー、初日の東京は大盛況のうちに終了した。

次回ライブは、9月19日に大阪フェスティバルホールにて開催。また、12月21日には、パシフィコ横浜にて、“ボイメンファミリー”の全男性グループが総出演する『ボイメン学園文化祭』を開催。パワーアップし続けるボイメンから、ますます目が離せない。

PHOTO BY takufujii


リリース情報

2019.05.29 ON SALE
SINGLE「頭の中のフィルム」


BOYS AND MEN OFFICIAL WEBSITE
https://boysandmen.jp/


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