CYBERJAPAN DANCERS、初の主催ライブ『BIKINI de LIVE !』が大盛況! まさかのメンバー号泣シーンも

■KAREN、KANAE、KAZUE、KANAが、メンバーへの想い、初めてイベントを観に来てくれた家族への想いなどを手紙にして読み上げると、4人全員が大粒の涙!

女子からも絶大な人気を博しているラブリーでセクシーなゴーゴーダンサーチーム、CYBERJAPAN DANCERS(サイバージャパンダンサーズ)が、9月1日、初の主催ライブ『CYBERJAPAN DANCERS BIKINI de LIVE !』を豊洲PITで開催し、2,500人を動員した。

オープニング映像に合わせて、総勢19人のメンバーがキュートなBIKINI姿でひとりずつステージへ登場。メンバー全員が出揃うと会場に詰めかけたファンから大きな歓声があがり、CYBERJAPAN DANCERSのライブパートIが「ダイスキなBest Friend」からスタートした。

先月リリースとなった初のアルバム『BIKINI FOREVER』のリード曲「スキスキスー」まで6曲を披露。「スキスキスー」の中毒性のあるサビ歌詞“スキスキスー”のリフレインが豊洲PITにこだまし、前半から会場のボルテージは最高潮までヒートアップした。

ゲストアクト、寿君の熱いレゲエLIVEを経て、CYBERJAPAN DANCERSのメンバーによる綱引き大会へ。軍手をはめて可愛くも真剣に勝負を繰り広げた。そして、Mika Tらメンバー6名によるDANCE SHOW TIMEに入り、セクシーでクールなダンスショーケースを披露。ライブだけにこだわらないCYBERJAPANの魅力が次々に披露されていった。

ゲストアクト、レイザーラモンRGのパンダの人形片手に熱唱するパフォーマンスで、再び熱気が高まっていく会場。その後、レイザーラモンRG、CYBERJAPANメンバー、そして追ってネタを披露するパリピ芸人、EXITも参加してのトークコーナーでは、レイザーラモンRGに振られ、メンバーのKAZUEが台本にはなかった「いすゞのトラック」をアカペラで歌うひと幕もあった。

続いて渡辺シスターズによるDJ TIMEへ。EDMで会場を盛り上げたあと、DJブース下で、うる星やつらのラムちゃん姿に早着替えしたKAZUEが、今後はしっかり「いすゞのトラック」を改めて披露。さらにはJunonとKozueがひとりずつ歌とダンスパフォーマンスを披露したあと、CYBERJAPAN DANCERSのプロデューサー、MITOMI TOKOTOのDJ TIMEへ突入。これまでのCYBERJAPANの楽曲を中心に、メンバーがセンターステージや花道で、まさにゴーゴーダンサーとして踊るなか、会場をクラブへと仕上げていった。

そしてパリピ芸人、EXITの登場。「ショートEXIT」を次々と披露し、会場を沸かせた。

イベントラストは、CYBERJAPAN DANCERSによるライブパートII。「Super Girl」や「Summer Summer」などここでも計6曲を披露した。間でTeamKのKAREN、KANAE、KAZUE、KANAの4人でパフォーマンスを行ったあと、MCで4人それぞれが日頃のメンバーへの想い、当日会場に初めてイベントを観に来てくれた家族への想いなどを手紙にして読み上げると、4人全員が大粒の涙を流して号泣。普段はなかなか伝えられ合い想いを伝え合い、涙を流しながらも最後は笑顔溢れる表情が印象的だった。

アンコールではメンバー全員がイベントTシャツを着て登場。ラスト曲「Summertime Forever」で約4時間にわたるイベントが大盛況のうちに終了した。

メンバーは何度も何度も「(豊洲PITという)こんな大きな会場でたくさんのお客さんの前でパフォーマンスを披露でき、夢のようです! これからも応援よろしくお願いします!」と、集まったお客さんへ感謝のコメント。

終演後も、プレミアムチケット購入者を対象に、握手会など特典会も実施。9月11日に発売される、CYBERJAPAN DANCERSの写真集『BONJOUR!!』(集英社ムック)の大型パネルをバックに、最後の最後まで詰めかけたファンを楽しませた。


リリース情報

2019.07.17 ON SALE
ALBUM『BIKINI FOREVER』


CYBERJAPAN DANCERS OFFICIAL WEBSITE
http://cyberjapan.tv/


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