主演は佐久間由衣!ピアノ連弾ボーカルユニット・Kitri、映画『“隠れビッチ”やってました。』主題歌に抜擢

■「この物語の応援歌のような、心の叫びのような、素敵な楽曲を作ってくださったふたりの美しい魂に感謝いたします」(佐久間由衣)

ピアノ連弾ボーカルユニット、Kitri(キトリ)の新曲「さよなら、涙目」が、2019年冬に全国公開される映画『“隠れビッチ”やってました。』の主題歌に決定した。

佐久間由衣が初主演を務める『“隠れビッチ”やってました。』は、イラストレーターで漫画家のあらいぴろよが自身の体験をもとに描いた同名コミックエッセイを『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『旅猫リポート』の三木康一郎監督が実写映画化。

物語の主人公は、清楚系に擬態し戦略的に男の恋心を弄ぶ“隠れビッチ”の荒井ひろみ。異性からモテ続けることで“認められたい欲求”を満たしてきたひろみが、本気の恋に出会ったことで自分自身と向き合い、必要なものを探し始める姿が描かれる。

Kitriは、本日8月31日に行われた『Slow LIVE ’19 in 池上本門寺』(8月30日~9月1日)に出演し、そのステージで『“隠れビッチ”やってました。』の主題歌を担当することをファンに直接報告。映画のために書き下ろした新曲「さよなら、涙目」を初披露した。

初めて映画の主題歌を担当することになったKitriのボーカル・Monaは「映画と共にこの曲も、多くの方の心に届くように、私たちも大切に歌っていきます」とコメントしている。

「さよなら、涙目」は、10月からスタートする『Kitri Live Tour 2019 AW「キトリの音楽会#2」』でも演奏される予定。今年の冬公開の映画をひと足早く音楽面で応援していくこととなりそうだ。

なお、「さよなら、涙目」は2019年秋に配信リリースされる予定。

■Kitri コメント
主題歌のお話をいただいたのは初めてのことだったので、たいへんうれしい気持ちでいっぱいです。
普段は心の奥にひっそりと佇んでいるような、自分の中の複雑な感情を見つめてみる。
大人になればなるほど、簡単そうでなかなかできません。ですが、この作品を通して、
少しずつ少しずつ自分と向き合うことで、心が救われることがあると感じさせられました。
「さよなら、涙目」は、佐久間由衣さん演じる主人公・ひろみに寄り添いながら、Kitriとしても、心の裏側に差し込む優しい光を表現できたら、という思いで作らせていただきました。誰かが踏み出す一歩を後押しできるような曲になれば幸いです。

■佐久間由衣 コメント
傘をさしても、ずぶ濡れになるのはなぜだろう。
ピアノの音色が、雨の雫が滴る音のように切なく、力強く、たしかに響き、歌声にのる歌詞がとてもあたたかく、すべての感情を救ってくれるような優しさに包まれました。
この物語の応援歌のような、心の叫びのような、素敵な楽曲を作ってくださったふたりの美しい魂に感謝いたします。


映画情報

『“隠れビッチ”やってました。』
2019年冬 全国ロードショー
出演:佐久間由衣/村上虹郎 大後寿々花 小関裕太/森山未來
監督・脚本:三木康一郎
原作:あらいぴろよ『“隠れビッチ”やってました。』(光文社刊)
主題歌: Kitri 「さよなら、涙目」(BETTER DAYS /日本コロムビア)
音楽:小山絵里奈
配給:キノフィルムズ/木下グループ
(C)2019『”隠れビッチ”やってました。』フィルムパートナーズ/光文社


リリース情報

2019.07.24 ON SALE
EP『Secondo』


『“隠れビッチ”やってました。』作品サイト
http://kakurebitch.jp/

『キトリの音楽会#2』特設ページ
https://columbia.jp/kitri/ongakukai2.html

Kitri 日本コロムビア公式サイト
http://columbia.jp/kitri/


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