希望と絶望の狭間で揺れ動く“幼なじみ”の絆――。映画『HiGH&LOW THE WORST』より、心揺さぶる新トレーラー公開

■新トレーラーには、GENERATIONS・数原龍友が歌うエンディングバラード「Nostalgie」を使用! あわせてスペシャルポスターも公開!

累計観客動員450万人、興行収入は65億円突破。男たちの友情と熱き闘いをメディアミックスで描く『HiGH&LOW』シリーズと、累計7,500万部突破の不良漫画の金字塔『クローズ』『WORST』(原作・高橋ヒロシ)との、奇跡のクロスオーバーの実現で話題となっている映画『HiGH&LOW THE WORST』が10月4日より全国公開される。
※高橋ヒロシの「高」は、はしごだかが正式表記

このたび、鬼邪高校VS鳳仙学園の頂上決戦の裏で、希望と絶望の狭間で揺れ動く希望ヶ丘団地の“幼なじみ”たちの新ビジュアルを使用したスペシャルポスターと、未解禁本編映像を使用した、エモーショナルなスペシャルトレーラーが公開された。

今回解禁されたスペシャルポスターでは、絶望と化した“希望ヶ丘団地”を背景に、鬼邪高校の頂点を目指す天真爛漫なムードメーカー・花岡楓士雄(川村壱馬)と共に希望ヶ丘団地で家族同然に育った幼なじみたち――頭が良くつねに成績トップの桐原誠司(白洲迅)、喧嘩上等で荒っぽい尾々地真也(中務裕太)、尾々地正也(小森隼)の“オロチ兄弟”、お転婆で勝ち気な石井マドカ(富田望生)、内気で優しい前川新太(矢野聖人)の6人が思い思いの眼差しを向けている。

「俺たちは何があっても、兄弟で家族だ。」という幼なじみの絆を強く感じさせるキャッチコピーからも、彼らの想いが伝わるポスタービジュアルだ。

そして同時にスペシャルトレーラーも初解禁。本作のエンディングバラードとして起用されている、数原龍友の「Nostalgie」にのせて、幼き頃に交わした約束を胸に、揺れ動く幼なじみの絆が描かれる、エモーショナルなトレーラーとなっている。

全員が、希望ヶ丘団地の同じ棟出身で、それぞれ家庭の事情で鍵っ子だったため、放課後はいつも、団地前にある原沢商店という小さな店に集まり家族同然に育った彼ら。個性はバラバラだが、立ち退きの決まる2年前までは何をするにも一緒。そして幼い頃、原沢商店の主人・サダばぁがくれた揃いの木札を大切にしている。

そのサダばぁの葬式をきっかけに、6人は久々の再会を果たすのだが、映像の中には「うるせんだよ!」と声を荒げる新太と、ボロボロになりながら訴えかける楓士雄の姿が。さらに、誠司が「僕の仲間には、“クズ”も“カス”も“ゴミ”もいない!!」と力強く、仲間を想い訴えかける場面も切り取られている。

互いに傷つき、痛々しいその姿からは、彼らの間にも激しい闘いが巻き起こることが伝わってくる。今ではもう廃墟と化した思い出の団地。“希望”という名を失い、“絶望団地”と呼ばれているこの地で、彼ら“幼なじみ”の6人が、ここまで本気に闘う理由とは――。いやが上にも作品の公開に期待が高まる内容となっている。


映画情報

『HiGH&LOW THE WORST』
10月4日(金)全国ロードショー

企画プロデュース:EXILE HIRO
監督:久保茂昭(『HiGH&LOW』シリーズ)
アクション監督:大内貴仁(『HiGH&LOW』シリーズ/『るろうに剣心』シリーズ)
脚本:高橋ヒロシ/平沼紀久、増本庄一郎、渡辺啓

出演:
[鬼邪高校・全日制]川村壱馬・前田公輝・吉野北人・佐藤流司・神尾楓珠・福山康平・龍・鈴木昂秀・うえきやサトシ・中島健
[鳳仙学園]志尊淳・塩野瑛久・葵揚・小柳心・荒井敦史・坂口涼太郎
[希望ヶ丘団地 幼なじみ]白洲迅・中務裕太・小森隼・富田望生・矢野聖人
[鬼邪高校・定時制]山田裕貴・鈴木貴之・一ノ瀬ワタル・清原翔・青木健・陳内将
市川知宏 落合モトキ / 箭内夢菜 / 佐藤大樹 佐藤寛太 / 塚本高史 小沢仁志

企画制作:HI-AX
配給:松竹
製作:『HiGH&LOW』製作委員会
(C)2019「HiGH&LOW THE WORST」製作委員会 (C)高橋ヒロシ(秋田書店)HI-AX


『HiGH&LOW』OFFICIAL WEBSITE
https://high-low.jp/

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