=LOVE・齊藤なぎさ、劇団EXILE・鈴木伸之、飯豊まりえ、市原隼人出演の話題のオムニバス映画の場面写真が一斉解禁

2019.08.06

■豪華キャストが“四季”をテーマに紡ぐオムニバス映画『夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風』。公開は10月25日に決定!

豪華キャストが“四季”をテーマに紡ぐオムニバス映画『夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風』が10月25日に全国公開となることが決定。場面写真が公開された。

「芦屋で映画を作ろう」という想いから始まった本企画。町民による芦屋町映画制作実行委員会が発足され、小道具や大道具作り、見物人の整理や炊き出しなど、多くの町民がボランティアとして制作を手伝い、町の全面協力のもと映画が完成した。また、エキストラとしても町民が多数出演し、作品を支えている。

4つの物語すべての監督を務めたのは、深作欣二監督、若松孝二監督らが主催する「映像塾」で映像制作を学び、映画『女子カメラ』『風のたより』を手掛けたほか、ミュージックビデオやCMでも幅広く活躍する向井宗敏。海辺の町の美しい景色を背景に、日常を優しく切り取った珠玉のオムニバス映画を生み出した。


映画情報

『夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風』
10月25日(金)全国公開
企画・監督:向井宗敏
脚本:向井宗敏・三谷伸太朗
プロデューサー:伊藤正美 松本光司 仲山雅也
(C)2019「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」製作委員会

【各作品の詳細】
『ナツヨゾラ』
主演:齊藤なぎさ(=LOVE)
出演:宮世琉弥(M!LK)、萩原護、岩佐真悠子、荒井敦史、
主題歌:みゆな「くちなしの言葉」
【解説】
主演は、映画初出演&初主演となる、指原莉乃プロデュースのアイドルグループ、=LOVE(イコールラブ)の齊藤なぎさ。幼なじみの亘役には、同じく映画初出演のM!LKの宮世琉弥。淡い恋心を抱く中学生の微妙な関係を見事に表現した、瑞々しい演技を見せている。
【あらすじ】
芦屋中学校に通う田中ゆみ(齊藤なぎさ)と幼なじみの小杉亘(宮世琉弥)。亘は母親(岩佐真悠子)の再婚を機に引っ越すことになる。そのことをゆみに黙っていたことで、ふたりの仲は気まずくなり…。その頃、小学生の間では4日後に願いがかなう大きな花火が上がるという噂が流れていた。

■『時々もみじ色』
主演:鈴木伸之
出演:モロ師岡、松田るか、麻木玲那、安井順平 ほか
主題歌:BENI「夢色日和」
【解説】
主演には、映画『東京喰種 トーキョーグール』やドラマ『今日から俺は!!』など話題作への出演が続く鈴木伸之(劇団EXILE)。主人公を支えるコーチ役を、名バイプレイヤーのモロ師岡が演じた。ふたりの絶妙な化学反応により、師弟の固い絆を感じさせるドラマが生み出された。
【あらすじ】
日々、喧嘩に明け暮れていた高校生の大和(鈴木伸之)は、安田(モロ師岡)との偶然の出会いからボクシングを始め、安田の指導のもと、全国レベルにまで成長する。高校3年の秋、大和は安田に誘われ、大学でボクシングを続けようと決意するが、推薦先の大学のボクシング部顧問は、以前に大和が殴った相手だった…。

■『冬のふわふわ』
主演:飯豊まりえ
出演:袴田吉彦、こくぼつよし、原日出子
主題歌:moumoon「One Time」
【解説】
仕事に悩む主人公役を、今注目の若手女優・飯豊まりえが務め、その心の機微やあらたに歩み始めるさまを清々しく演じきった。
【あらすじ】
亡くなった父親の影響で革職人になり、東京で革工房を始めた菊池綾子(飯豊まりえ)。デザインセンスはあるのだが、コンペも不採用、お客からも不評だった。「デザインはいいのに……何が足りないんだろ……」と悩み始めると悩み始める綾子。父親の三回忌で地元に戻った綾子は、叔父の修二(袴田吉彦)や母親の貴子(原日出子)から父親が残した言葉を聞き、自分に足りなかったものに気付く。

■『桜咲く頃に君と』
主演:市原隼人
出演:平田薫 ほか
主題歌:ハジ→「春夏秋冬。」
【解説】
主演には実力派俳優・市原隼人。余命わずかな妻を献身的に支える主人公を熱演し、その迫真の演技が涙を誘う。
【あらすじ】
小学校教師の尚也(市原隼人)は余命幾ばくもない妻・真奈(平田薫)のために仕事を辞めたばかり。尚也は真奈との残り少ない時間を噛みしめるように過ごしていた。そんななか、尚也の元へ、受け持っていたクラスの生徒が行方不明になったとの知らせが届く……。


映画『夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風』作品サイト
http://4music4story.com/


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