俳優・タロン・エガートンが、吹き替えなしで歌う“エルトン・ジョン”ソングに心を奪われること必至! あの名曲はこうして生まれた!

■映画『ロケットマン』より、エルトン・ジョンの歴史的名曲「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」誕生の瞬間をとらえた本編シーン公開!

『キングスマン』シリーズのタロン・エガートン主演、ノンクレジットながら昨年の大ヒット作『ボヘミアン・ラプソディ』の最終監督を務めたデクスター・フレッチャーという話題のタッグで贈る、音楽界の最高峰グラミー賞を5度受賞し、世界一売れたシングルの記録を持つ伝説的ミュージシャン”エルトン・ジョン”の半生を映画化した話題のミュージック・エンターテイメント超大作映画『ロケットマン』。

5月に行われた第72回カンヌ国際映画祭の公式上映では、4分間に及ぶスタンディングオベーションを受け、米映画批評サイトRotten Tomatoesでも『ボヘミアン・ラプソディ』を超える90%を記録し大絶賛を受けた本作が、日本でも、8月23日よりいよいよ全国ロードショーとなる。

そしてこのたび、主演タロン・エガートン、デクスター・フレッチャー監督の来日が決定。さらに来日決定を祝して、このたびタロンの美声が響く、歴史的名曲「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」の楽曲誕生の瞬間が明らかとなる本編映像が公開となった。

親友であり、信頼する作詞家のバーニーが書いた詩からインスピレーションを受け、楽曲誕生後、時代や世代を超えて愛されていく音楽史上に残るメロディーが生まれていく。その類まれな音楽の才能によって、キャリア初の大ヒット曲が瞬く間に完成されていく様子に、思わずバーニーも笑みをこぼしたかと思いきや、次第に真剣に聴き入り、エルトンの家族と共に釘付けになっていく姿が映し出される。

エルトンとバーニーという最強の音楽パートナーとして強い絆で結ばれた友情を実感する瞬間や、タロンの美声で紡がれた名曲の再現度にワクワクが止まらなくなること請け合いの必見映像だ。

『キングスマン』シリーズのエグジー役で一躍その名を世界に轟かせ、本作で伝説的ミュージシャン“エルトン・ジョン”を演じ切ったタロン・エガートン。かねてから日本に来ることを切望していたというタロンは、日本のファンに向けて、「日本は、ずっと訪ねてみたい場所のリストのトップだったんだ。『ロケットマン』で日本に行けることになって、興奮しているよ。僕らが一生懸命作った作品なので、日本の人々にも早く見てもらいたい。日本に到着するのがとても楽しみだよ」とコメントしている。

全編の歌唱シーンを吹き替えなしで歌い、エルトン本人も舌を巻いたと語る入魂の本作を引っ提げ、ファン待望の初来日を果たすタロンが、日本の地で何を語るのか。期待が高まる。

さらに、ノンクレジットながら昨年の大ヒット作『ボヘミアン・ラプソディ』の最終監督を務めたデクスター・フレッチャーも、『ワイルド・ビル』(2012年)、『サンシャイン/歌声が響く街』(2014年)に引き続き自身3度目、約5年ぶりの来日が決定。

フレッチャ-監督は「素晴らしい友人であり、一緒に映画を作った仲間でもあるタロンと一緒に、東京に行けることになり、本当にうれしいです。私にとって日本は、素晴らしい文化の生まれた場所であり、その文化を心から愛し、享受しています。スタイルの極致であり、深い伝統が素晴らしい現代性と結びついているんです。我々は『ロケットマン』のことをとても誇りに思っています。本作品は、エルトン・ジョンの目と音楽を通して描かれたミュージカルファンタジーアドベンチャーです。日本の皆さんは、きっと我々がこの作品につぎ込んだ労力と想像力を評価してくださるでしょうし、一緒にこの作品を楽しんでくれるのを楽しみにしています」と語っている。

タロンとフレッチャ-監督は、8月15日に開催予定のジャパンプレミアイベントでレッドカーペットイベントに登場することも決定しており、その模様は当日Twitterで生中継される予定。令和初の真夏は、日本中が『ロケットマン』に熱狂することは間違いない。


映画情報

『ロケットマン』
8月23日(金) 全国ロードショー
監督:デクスター・フレッチャー『ボヘミアン・ラプソディ』
脚本:リー・ホール『リトル・ダンサー』
製作:マシュー・ヴォーン『キングスマン』シリーズ、エルトン・ジョン
キャスト:タロン・エガ-トン『キングスマン』シリーズ、ジェイミー・ベル『リトル・ダンサー』、ブライス・ダラス・ハワード『ジュラシック・ワールド』、リチャード・マッデン『シンデレラ』「ゲーム・オブ・スローンズ」
配給:東和ピクチャーズ
(c)2018 Paramount Pictures. All rights reserved.


リリース情報

2019.08.07 ON SALE
ALBUM『ロケットマン – オリジナル・サウンドトラック』


映画『ロケットマン』作品サイト
https://rocketman.jp/


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