MIYAVI、米ドジャースタジアムにて前田健太選手、大谷翔平選手、女子テニス・大坂なおみ選手を前に魂のパフォーマンス

2019.07.26

■「今日は、音楽を通してアメリカの多様性に対する寛容さに感謝を伝えたいです」(MIYAVI)

MIYAVIが、7月24日午後7時10分(日本時間25日午前11時10分)開始の米大リーグドジャースが開催する『ジャパン・ナイト』に登場。イベント開催を祝し、試合前のフィールド上にて、セレモニーのためにアメリカ国歌を演奏し、さらに「WHAT’S MY NAME?」と「No Sleep Till Tokyo」のパフォーマンスを披露した。

この日はエンゼルス戦となり、女子テニスの大坂なおみが始球式をつとめた。

MIYAVIはロサンゼルスに拠点を移して早5年。世界に挑み続ける日本を代表するアーティストとして、また国連機関の一つであるUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の親善大使として、在ロサンゼルス日本国総領事館や、ジャパン・ハウス ロサンゼルスとの交流を深め、ドジャースの前田健太選手らロサンゼルス在住の日本人の方々の推薦により、ドジャースの『ジャパン・ナイト』で今回演奏することになった。

現地時間24日、3年ぶりのオリジナルフルアルバム『NO SLEEP TILL TOKYO』の発売日に、ドジャースタジアムでパフォーマンスを披露したMIYAVIは「今日は日米友好を祝うこの『Japan Night』に招かれたことを光栄に思います。今日は、音楽を通して、アメリカの多様性に対する寛容さに感謝を伝えたいです。僕は5年前に家族とともにアメリカに移住し、日本で育った自分にとって慣れない環境でした。でも、この国は僕たちを歓迎してくれ、その寛容さに感謝しています。僕は音楽をやっていますが、音楽やスポーツは僕たちをひとつにしてくれます。今日はそれを体現したい。僕が好きな野球チームは、ドジャースです」とコメントしている。

MIYAVIは、25日には自身8度目となるワールドツアー『MIYAVI North America Tour 2019 “NO SLEEP TILL TOKYO”』がカナダのバンクーバーで開幕。北米、ヨーロッパ、アジア、日本とツアーし、12月21日最終公演の大阪まで、46公演を行う。

いよいよ『NO SLEEP TILL TOKYO』が発売され、注目が集まっている熱きサムライギタリスト、MIYAVI。その音魂は、まさに全世界に向けて響き渡ろうとしている。


リリース情報

2019.07.24 ON SALE
MIYAVI
ALBUMNO SLEEP TILL TOKYO


MIYAVI OFFICIAL WEBSITE
http://myv382tokyo.com/


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